月に叢雲 花に嵐

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目離れせぬ雪

あれなむ都鳥とか言ってたら雪にふりこめられた…
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普段見慣れているはずの風景がどこだここは状態…

機材?
実はOM-D E-M5 Mark IIを買っていた…
カバンの中にM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0、M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroとセットで入れていたのだが
EVFがあわず今までただの一度もシャッターを切っていなかったという…
K-50を買ったのはOM-D E-M5 Mark IIのファインダーとバッテリーの不満からだったりする。
実際撮ってみて画質そのものはISO800まで上げているが十分使える印象。
Qとは比較にならない。
操作は慣れない。
やはりバッテリーの持ちは悪い。
QにさえACアダプターキットがあったと言うのに…
バッテリーを複数持ち歩くしかないようだ…こと寒いと…
まぁ…おいおい使っていきますか…
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by murakumolabo | 2018-01-23 01:30 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

古いマクロで撮影したもみじ

手持ちの機材のうち、
EOS 5D Mark IIは2008年11月29日発売、
EOS 60Dは2010年9月18日発売、
PENTAX Q Limited Silverが2012年3月16日発売、
PENTAX K-5IIsが2012年10月19日発売である。
PENTAX Qは拡大光学系として、PENTAX K-5IIsはアストロトレーサーが気になって購入したのだが、
正直、あまり使っていない。
アストロトレーサーを使うならバリアングル機のPENTAX K-70の方がよかったかもしれないが
当時はPENTAXがバリアングル機を出すとは思っても見なかった。

ともあれ、これ以降、レンズ交換式カメラは買っていなかった。
理由としてはOLYMPUS STYLUS TG-3 Tough
思いの他使えたので重い一眼レフを持ち出す気になれなかったこと、
また、EOS 60Dのバリアングルがあまりにも便利だったために、
次に購入するのはフルサイズのバリアングル機と決めてしまったこと。
さらには例の震災以来、そもそも電気を使うことに罪悪感を覚えるにいたったことなどがある。

さて、キヤノンが満を持してフルサイズのバリアングル機を出したのだが…
…まだ買えないでいる。
もちろんお金の持ち合わせが無いと言うのもあるが、
EOS 6D Mark IIが買えない理由は次に来そうなEOS 5D Mark Vも
バリアングルを搭載するのでは無いかと言う疑念からだろう。
EOS 5D Mark IIの撮像素子のサイズは約36×24mmで現行のEOS 5D Mark IVも同様だ。
一方、EOS 6D Mark IIは約35.9×24.0mmになっている。
たかが0.1mmされど0.1mm。
ライカ版135mmフィルムの1コマあたりの大きさは36×24mmであった。
EOS 5D Mark Vがバリアングルを搭載するのならEOS 5D Mark Vを導入したい。
もっとも、フラッグシップのEOS-1D X Mark IIにいたっては約35.9×23.9mmなので
0.1mmのセンサーサイズの差にさほど意味は無いのかもしれないが。
ちなみにPENTAX K-1も35.9mm×24.0mmでEOS 6D Mark IIと同じだが、
システムが異なるため普通にバリアングルだったら買ったかもしれない。

とにかく、OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough導入以来、めっきりブログ自体を更新しなくなってしまったので、
ほぼ規格が死んでしまったPENTAX Qに変わる普段使いのシステムを構築することが急務なのかもしれない…
バリアングルでコンパクトなヤツ。

さて、本日の写真は本土寺の写真の残り…1988年に発売されたSP 90mm F2.5で撮影したもみじです。
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EF135mm F2.8 ソフトフォーカスも1987年発売だ。
レンズは古くてもマウントが死なない限り使える…
また、死んでしまってもマウントアダプターで使えることが多いのだが、
フィルムカメラはフィルムが消えるまでの寿命だろう。
PENTAX 67IIで使うブロニー版の220フィルムはほぼ生産終了してしまった。
ブロニー版に限らずEOS-3PENTAX MZ-3PENTAX LXで使用する135mmフィルムも
続々と生産中止になっている。
PENTAX Qに関してはバッテリーが消滅するまでの寿命だろう。
EOS 5D Mark II、EOS 60D、PENTAX K-5IIsに関しては、
バッテリーが消滅しても、縦位置グリップを使えば単3電池で使用できる。
もっともこのあたりは最新の機種でも同じバッテリーを使っており、
バッテリーは当分大丈夫だと思うが。
EOS 6D Mark IIやPENTAX K-70は単3電池には対応していないのも
購入に踏み切れない理由かもしれない。
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by murakumolabo | 2017-12-11 01:40 | 写真日記 | Trackback | Comments(1)

本土寺のもみじを普通に撮る

EF135mm F2.8のよいところはソフトフォーカスレンズでありながら普通に撮影することもできると言う点である。

まぁソフト専用レンズも絞ればそこそこシャープに写るので、
正確にはF2.8と言う明るさで普通に撮れると言うべきかもしれない。
今日の写真の何枚かは昨日の写真と同じ構図でソフト無しで撮ったものだったりする。
え?ソフトじゃない方がいい?
つまるところ結構付き合いの長いこのレンズさえ、
十分に使いこなせていないと言うことだ。

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by murakumolabo | 2017-12-07 01:43 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

本土寺のもみじをソフトに撮る

135mmは好きな間合いだ。
USMやらSTMやら便利なものはついておらず、
このレンズ、フルタイムオートフォーカスはできず、
マニュアルの切り替えはスイッチで切り替える必要があるが、
フルタイムマニュアルフォーカスに慣れると煩わしい。
古いレンズだがDPPで収差補正をかけることができるが、
補正はかけていない。
光の捉え方が甘い。もっと修行が必要だ。
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by murakumolabo | 2017-12-06 01:18 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

本土寺

日曜日は松戸の本土寺に行ってきた。
あじさい寺として有名な日蓮宗の古刹だが、紅葉でも有名である。
歴史は鎌倉時代にさかのぼり、徳川家康の側室の秋山夫人の墓があり五重塔が建っている。
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有名なスポットだけありこの時期多くの人でにぎわっていた。
駐車場は有料のものがあるがどこもいっぱいのようで車がグルグル回っていた。
門の付近では歩行者の足を轢く事故が起きていた。
自動車では来ない方が賢明だろう。
レンズは初代レンズベビー コンポーザー
以下はEF135mmF2.8

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出店が出ており漬物や団子が売っていた。
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この門の周辺の紅葉は素晴らしく…ここまでは無料である。
まぁ中の紅葉もなかなかのものだけど、今回は到着したのが遅かったので参拝はしなかった。
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門周辺の何が良いかと言うと、西側が開けているために割と遅い時間まで光がまわるのだ…
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しかし日が没してしまうと…
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三脚使用。
以前はライトアップも行っていたがやめてしまったようだ。
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良い月夜だった。スーパームーンだった模様…
三脚使用。トリミング。

フィールドメモ

長谷山本土寺
拝観時間8:00~16:30 年中無休
参拝料 500円(小学生以下は無料)
JR常磐線「北小金駅」から徒歩10分

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by murakumolabo | 2017-12-04 04:35 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

SP 90mm F2.5

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タムロンの90mmマクロ…
このレンズは2代目の52BBと言うレンズだ。
現行モデルより1/3段明るく、最大倍率は1/2倍。
寄っても離れても写りが良く、ボケ味も良好なのでポートレートマクロなどと呼ばれていた。
入手したのはニコンマウントでマウントアダプターでEOS化している。
たまたま状態が良いのが安かったと言うこともあるが、
手持ちのSP 500mm F8がKマウントだったので、EOSでも使えるようにしたかったと言うのが大きい。
この時期、タムロンのレンズはアダプトール2と言うユニバーサルマウントを採用しており、
アダプトールを付け替えることで複数のシステムで使いまわすことができたのだ。

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by murakumolabo | 2017-11-23 01:38 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

VK70R

1986年発売のソフトフォーカスレンズである…。
70mm F5。
入手したのはニコンマウントだがマウントアダプターでEOSで使用できるようにしている。
姉妹レンズのVK50Rは前から持っており、
夏に花火の撮影で使用したら、かたちの悪い光点ボケに悩まされた。
このレンズは絞り羽根が1枚多く多少絞っても円形に近い。
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古いレンズなのでさすがに逆行に弱い。
135mm F2.8と比較すると、暗い分ピントが深く風景向けと言えるかもしれない。
オートフォーカスは効かないが…
解放だとソフト量が多すぎるように感じたので少し絞っている。
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by murakumolabo | 2017-11-22 02:03 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

長田谷津と市川霊園

昨日の写真は長田谷津で撮影したものです。
長田谷津…大町自然観察園…あるいは単に大町公園と呼ばれることもある。
隣接私設に市川動植物園やフィールドアスレチックありのみコースなどがある。
地図はこんな感じ

さてこの公園は自然がわりと豊富でカワセミが常駐しているしルリビタキが姿を見せることもあるようだ。
ヘイケボタルやミドリシジミも生息している。
ただし、丘陵の谷間に位置していて、日がかげるのが早い…
カワセミカメラマンも午前中はよく見かけるが、午後になると姿を消してしまう…。
つまり、午前中勝負の撮影場所なのだが…19日…到着したのはほぼ正午だった。

地図でせせらぎ園となっているところが小川沿いにもみじの並木道になっていてそれを撮影した。
え?ソフトじゃない写真はどうなってるって?
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構図を決める前に1枚撮影したくらいだった…
見ての通り一部紅葉している所もあるがまだ早い。
閉まる直前くらいに普段は閉鎖されていて紅葉の季節だけ開放されるもみじ山にも登ったけど
もう2週間くらいかかりそうだった。(12/3で公開終了してしまうが…)
せせらぎ園を歩いていくと犬猫慰霊塔と言うのがあり、道の反対側は霊園になっている。
この霊園のイチョウ並木がなかなかのものらしい。
右側が正門、左側が裏門に続いていて、今回は正門から入ったけど、
絵になる場所は裏門のほうが近かった。
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イチョウに関してはやや遅かったか…
ありのみコースの手前で透過光のもみじが取れたのでソフトで…
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帰り際に動植物園から駐車場方面に出る道で西日が透過光になっていたので…
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フィールドメモ

大町自然観察園(長田谷津)
開園時間9:00~17:00 年末年始休み(季節限定のもみじ山は16:00まで)
入園無料(動植物園・ありのみコースは有料)
JR北総線「大町」から徒歩3分
JR武蔵野線「市川大野」から徒歩約30分
JR武蔵野線「市川大野」・JR総武線「本八幡」より
動植物園行バスで「終点」下車すぐ(土日のみ)
大町駅行バスで「駒形」下車 徒歩15分(常時)
柏井車庫行バスで「大野4丁目」下車 徒歩10分(常時)
京葉道路原木ICより車で約20分 駐車場約500台(普通車500円)

市川霊園
開園時間8:00~17:00 (季節により異なる)
JR武蔵野線市川大野・JR総武線「本八幡」より
柏井車庫行バスで「市営霊園」下車 徒歩2分(平日のみ)
動植物園行バスで「大野4丁目」下車 徒歩10分(土日のみ)
JR総武線「下総中山駅」より
市営霊園行/医療センター行バスで「市営霊園」下車 徒歩約2分
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by murakumolabo | 2017-11-21 01:47 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

EF135mm

キヤノンの135mmと言うとEF135mm F2L USMだ。
あまりにも銘玉過ぎて更新されないレンズ…
このようなレンズはいくつかある。
さて、今回はEF135mm F2L USMではなく、EF135mm F2.8の話題。
このレンズ、EF LENS生産終了した商品からも消えてしまっているが
キヤノンカメラミュージアムには掲載されている
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見ての通りソフトフォーカスレンズだ。
しかし、このレンズ、普通に撮ることもできる。
実のところ寄るのが得意なレンズではないが…
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このレンズ、ソフトフォーカス用のメモリが存在し、目盛を回すことでソフトフォーカスに撮れる趣向になっている。
欠点は、ソフトフォーカス効果が弱く、絞ると効果が無くなってしまう事だ。
個人的にはこのレンズとMP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトがEOSシステムを特徴づけているレンズだと思っている。
高画素化していくにつれて、レンズはより解像力やシャープさが求められるようになっている。
しかし、このようなレンズがあっても良いのではないか。
もっともフィルターやデジタルフィルターを使えば良いと言う説もあるが。

ところで、ブログの仕様の変更があったのか、
撮って出しのJPEGをVIXでリサイズしてアップロードしようとすると
自動で横位置に変換されてしまいはなはだ困る。
DPPで現像したデータは普通に縦位置でアップロードできるのだが…

この際、ちゃんとRAW現像しろと言う神の声だろうか…
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by murakumolabo | 2017-11-20 02:45 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

江戸川花火大会現像

5D Mark II の最小の JPEG サイズは 2784×1856 なのでトリミングして使用するにはやや小さい。
本格的にやるなら RAW から 5616×3744 のJPEGを取り出す必要がある。

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

破裂した後キラキラと明るい火の粉が瞬くタイプは好きなのだが、
ソフトフォーカスだとハロが取り巻いてしまう。
ソフトフォーカスレンズで撮影する場合、
屋形船を主役にするのも難しそうだ…
やはりソフトフォーカスレンズは光を表現するためのレンズなのだ。

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:9秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:2秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

低空の花火の方が屋形船と一緒に撮るには良いが、
低空の花火の方が明るく、連発する傾向があるようだ…

そして…例によって水平が取れていない…
いつもと反対側の岸で撮影しているので、
花火が上がる場所が予想よりずれたため、水平を厳密に取り直しているヒマが無かったのだ…
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by murakumolabo | 2017-08-07 04:25 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)