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月に叢雲 花に嵐

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ゴールデンウィーク旅行のログ5日目

起床するも雨…
それでも5時30分くらいにはあがる。
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せっかくなので麻尾山に登ってみるが
ほぼ雪山。かんじきが欲しい。
坂田峠へ向かう道がヤバイ。
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道も分らず山頂らしき場所で山桜を撮影して下山。
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雨が降ってきたので退避し、
荷物をたたんだのは7時15分ごろ。
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7時30分ごろ水芭蕉の群生地につくが影も形もなし。
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利賀村も例年はこうなのかもしれない。
眼下には雲海が見える。
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残雪は橋立方面よりも多い印象
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霧が出てきた。
8時30分ごろ車両止め。
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9時ごろ峠前。
9時20分ごろ峠越え。
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雨は本格的に降ってきた。
新幹線が見え始めたところで転倒。
油断した…。

9時50分ごろ外波の集落の自販機で缶コーヒーを飲む。
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10時ごろ親不知ピアパークへ。
雨宿りしたり海岸を散策したりで
11時に漁火で昼食。
午後も雨の中散策してヒスイ売りのおっちゃんに、
おっちゃんこれは?
曹長石
(´・ω・`)ショボーン
雨と足の痛みに心が折れた。

14時9分親不知発、日本海ヒスイライン14時20分糸魚川着
15時14分糸魚川発、大糸線16時16分南小谷着
18時16分南小谷発、大糸線17時16分信濃大町着
17時20分信濃大町発、大糸線19時10分富士見着
19時45分富士見発、中央本線21時27分大月着
21時31分大月発、中央本線23時2分中野着
23時4分中野発、東西線…
雪山で起き、ひたすら電車…
令和の初日はえらい一日となった。

信濃大町発は富士見行きだったので
つい富士見まで乗ってしまったが、乗換えが35分。
富士見のホームには暖房の効いた待合室はあるが
飲食できるところは無い。
大月行きの列車は18時43分松本発、
富士見行きの列車は18時13分発なので
駅弁買って食べる時間があった。
いや…特急か新幹線使えよ…と言う話ではあるのだが。


by murakumolabo | 2019-05-03 02:22 | 旅行記 | Comments(0)

ゴールデンウィーク旅行のログ4日目

6時ごろに目が覚めるが雨。
雨が止み終わる頃、道の駅市振の関まで戻りヘルシー定食をいただく。
併設しているヒスイ屋で青の入った磨いていないヒスイを2個購入。
@500円。
浜辺を散策し、ヒスイらしき石をいくつか拾う。
…直前ヒスイ屋で手触りを覚えたのが効果があったか…
ここでも浜の左手でホタルイカの身投げが観測された。
メタルジグの釣り人が何人かいたが、
たぶんホタルイカパターンなので無駄であろう…

14時2分市振発日本海ひすいライン14時14分青海着。
駅を降り青海川ヒスイ峡を目指す。
あれ?冠雪してる…
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新聞屋の自販機でジュースを飲み、
大沢集落の自販機でコーラを飲む。
青海川は荒れている。
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遮二無二登り、15時50分頃、下流は工事中。
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16時ごろ上流は入れるが…
大平峠で幕営予定なのでスルー。
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金山谷方面も空いているが…大平峠への道が車両中興止め。
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所々雪が残る。
クマらしき足跡が残る。
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16時50分ごろ水のみ場着。
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うまい。この水を飲むためにここに来たのだと思う。
水をつめる。
道はいよいよ雪が多くなる。
そんな装備で大丈夫か?
18時ごろ見晴台…ぶっ壊れている…ここまでくればもう一息。
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しかし雨がポツリポツリ…
18時30分ごろ大平峠。
急いでテントを設営する。
ここはトイレはあり、水道もあるのだが
誰かが無理にひねったらしく水は出ない。
エスパースデュオXは一人でも簡単にすばやく設営できるのだが、
前室がない。
ゆえに雨が降ると炊事が出来ないし、
靴を室内に収納する必要がある。
ペグダウンしなくてもそれなりに防水性があるのは良いのだが。
行動食をかじりながら寝袋に包まる。
残雪の近くだったが初日ほど寒さは感じなかった。
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夜中、遠く雲海の果てに漁火が見えた。


by murakumolabo | 2019-05-03 00:52 | 旅行記 | Comments(0)

ゴールデンウィーク旅行のログ3日目

朝、宮崎海岸の右側を散策。
…ヒスイらしき石は見つからず…
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道を出て踏切を渡り栄食堂でたら汁定食を頂く。
美味…親不知の漁火や前に食べたことがあるきんかい道の駅市振の関よりうまいな…
一度戻り、左側を散策。
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拾えたのは姫川薬石とネフライトくらい。
右側ではホタルイカが身投げしていた。
地元の人の話では洗えば食べれるそうだ。
…ただしこの時期のホタルイカは食べすぎ注意とか…

16時ごろ…時刻表を見ると出発まで時間がある…
市振まで歩くことにした。
途中ひまつぶしにて遅い昼ごはんを頂く。
コシアブラのおひたしがおいしかった…
海沿いの道を歩き17時30分ごろ、境川まで出る。
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浜辺を散策するもヒスイらしき石は無し。
化石でも有名らしいが。
ここで幕営するか悩んだが先に進む。
18時15分ごろ道の駅市振の関
夕食にするか迷うが先に進む。
18時45分ごろ市振駅。
市振海岸付近で雨が降ってきた。
あわてて暗い中幕営する。
すでに数組オートキャンプを楽しんでいた。
ここはトイレと水道があり、漁協で氷も買える。
しかし車の出入りが多いようで夜中何度か目が覚めた。


by murakumolabo | 2019-05-02 23:26 | 旅行記 | Comments(0)

ゴールデンウィーク旅行のログ2日目

寒さのあまり5時起床。テントの表面に霜が降りている…
昨日のごはんの残りとフリーズドライのふかひれスープでふかひれ雑炊を作り、7時ごろ高沼へ。
バスは7時46分、11時54分…
旧道に入る。
夏に来ると草に覆われているがこの時期はそれほどでもない。
難所で荷物を置きピッケル代わりのバールを持って進む。
ところどころにカタクリが咲いている。
今日は良い天気だがギフチョウの姿は無し。

しばらく歩くと大きめの石が落ちている先辺りで上に伸びる枯れ沢を見つける。
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これをよじ登ると巨大な倒木が道を塞ぐが(誰かが靴下を残していた)
これを超えると二又に別れ左の沢をよじ登る。
途中、左の斜面を登ったほうが楽そうだったので斜面を這い登り、沢の源流から右手を見るとズリがある。
コランダムは片麻岩中に産することになっているがどうも黒っぽい石に産するようだ。
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ズリを滑り降りて右の沢から降りる。
やり方が荒っぽかったか帽子を紛失してしまった。
カタクリの写真などを撮りつつ、10時10分ごろ高沼に戻る。
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バスまで時間があるので拾ったコランダムを洗ったり整形したり…
…コランダムが割れた…どうやらダイヤモンドパワーを発動してしまったようだ…
…ってこれホントにコランダムなのか?

高沼からバスに乗り旧井波駅へ12時20分着。
福野・井波・井口循環線は運休で、城端井波線が来るまで13時10分。
…アスモで降ろしてもらえば良かった…美味しいうどんにありつけただろうに…
JR城端駅前13時36分着。
14時22分発JR城端線、15時17分高岡着。
15時47分あいの風とやま鉄道16時5分富山着。
すし玉 富山駅店で遅い昼ごはんを頂く。
17時12分あいの風とやま鉄道17時59分泊着。
18時53分あいの風とやま鉄道18時57分越中宮崎着。
乗り換えのロスが多い1日だった…
16時46分富山発の電車に乗れたら泊の待ち時間は6分で済んだのだが…
事前の下調べは重要である。

浜辺に幕営する。
オートキャンプ場でも良かったのだが、
隣でファミリーで肉を焼かれるのもキツイ…
ドライブインきんかいでコインランドリーを利用している間、
刺身定食とお風呂を頂く。
コインランドリーは洗剤50円、洗濯機300円、乾燥機100円。
風呂はサウナつきで500円だった。

by murakumolabo | 2019-05-02 22:42 | 旅行記 | Comments(0)

ゴールデンウィーク旅行のログ1日目

4月27日土曜日。
朝から雨。もともと軽装での旅を考えていたが、
…今から考えると北陸の春をなめていた。

始発電車に乗り東京に向かい。
6時28分北陸新幹線はくたか551号に乗り富山へ。9時11分着。
9時32分高山本線に乗り越中八尾。9時52分着。
10時15分なんバス利賀八尾線…殿村の先の峠を超えた
橋の先の半トンネルの中でおろしてもらう。10時50分ごろ。
わずかに雨が降っているが雨具を出さなくてもいけると判断。

なんバスの運転手が客が一人だったこともあってか、
色々話しかけてくる。
今年は雪が少なかったとか。昨日はみぞれが降ったとか。
道の駅利賀が休業中であるとか。
歩くルートは2017年の夏休みとほぼ同じ。
しかしこの時期ここを歩くのは初めてだ。

少し歩くと残雪が残っており、
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遠く山桜が咲いている。
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そしてあられが降ってきた。
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あられはその後、降ったり止んだり。
日当たりの良い斜面ではかカタクリが咲いて山菜類も豊富である。
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やがて柘榴石の沢に着く。
ヨゴレネコノメが咲いている。
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荷物を置いて沢をさかのぼる。
沢の水はすさまじく冷たい。
ここの柘榴石は風化が激しく極めてもろい片麻岩中に埋もれている。
どうも少し行った右手の斜面で柘榴石が泥状の片麻岩に埋もれて、
それが沢周辺に落下しているようだ。
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つまりより上の方には柘榴石を含む一次鉱物があるはずだが…
探す気になれず撤退した。
ザックには雪が積もっていた。
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ひとつ先の沢にもおそらくあるだろうと探してみたが、
数は少ないが柘榴石を含む転石があった。
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幸いこの後、あられは収まり晴れてきた。
完全に雪に覆われた道を抜け、
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石墨鉱山の跡地を越えると、
水芭蕉の群生地があった。
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峠付近にはショウジョウバカマとしばらく見なかったカタクリも群生していた。
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ギフチョウが出てきそうな雰囲気だったが、
気温を考えるともう少し先かもしれない。

峠のT字路を左折し
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道の駅利賀についたのが14時40分ごろ。
道の駅利賀は昨年4月から休業中のようで、
トイレと水は出ているが自販機は撤去されていた。
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高沼まで歩けば15時19分の井波行きのバスに間に合いそうではあるが
早々に芝生にエスパースデュオXを設営し明日に備える。
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メスティンセットで炊飯時、ライターがガス欠と言うトラブル発生…
何とか火をつけ、米と味噌汁、ニシンの缶詰と言う夕食を食べる。
夜中…寒さのあまり目が覚める。
ポリゴンネスト3×2ULの使用可能下限が10度。
ポリゴンシールドと組み合わせて7度と言ったところだろうか。
雨具以外の服を全て着込み、丸まって夜を過ごす。
ここの空は星がとてもきれいだった。


by murakumolabo | 2019-05-02 19:16 | 旅行記 | Comments(0)

ゴールデンウィークの旅行記

少し時間が経ってしまったがゴールデンウィークの旅行メモを…
コースは昨年とほぼ同様。
落合集落から縄地に向かって歩き始めると道路が工事中になっていた。
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落合の清水は…
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無事だった…
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水を2リットル汲み、潰れかけたおにぎりで朝食をとる。
入れ替わり立ち代り車で水を汲みに来る人がいた。
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ミカンの木が見えてくると縄地だ。
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T字路を左に曲がり
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三又を右に進むと
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縄地の浜。
ダイビングスーツ装備で銛で魚を採りに来た人たちがいて、
子どもたちが浜で遊んでいた。
石ころ講座をひらいたら熱心に拾っていた。
やはり、こういうのは子どもの方が才能がある。
しばらく石を見た後、潮が満ちてきたので次の目的地に移動。
子どもたちにとられてしまったのでこの浜での収穫はほとんどなし。
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車通りの多い道を通り菖蒲沢に着いたのはこんな時間…
ここに来たのは3度目だ…
はじめてきたのは2014年。
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わずかな砂地にテントを設営。
たぶん悪天候の時土砂が通る道だ…
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星空の下で炊事。缶詰のいわしの蒲焼とフリーズドライの味噌汁にご飯1合
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翌朝、朝日を拝みながら残ったご飯とフリーズドライのスープでリゾットをつくる。
あたたかい食事がありがたい。
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五徳兼風防にSOTOのミニ焚き火台テトラを導入した。
メスティンに収納する3オンスのスキットルの燃料アルコールでは、
1合の炊飯と2回お湯を沸かすのがやっと。
焚き火がつかえれば燃料消費を抑えられるのだが、
地域によって焚き火を禁止する条例があったり、
クッカーが耐えられるかが問題だ。
焚き火にはビリーコッヘルと言うクッカーが使われるが、
かさばる。
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シェラカップ以外はメスティンに収納。
下に曳いているのはモンベルのフォームパッド
空気を入れないタイプのパッドなので設置・撤収が容易である反面、
かさばるし、薄いので堅い場所にこのパッドを敷いて寝ると翌日体が痛くなる…
砂地に設営したにもかかわらずわりと痛い…
テント泊をするには縄地の浜の方が良いかもしれない。
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iZooは開園前から並んでいた。
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iZooの左手からやんだの千畳敷に出られる。
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降りて右手の岩が沸石で有名だ。
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朝日の写真に写っている桟橋が見える。
これだけしか離れていないのに石の質は大違いだ。
有名産地だけに、あらかた採掘されてしまっている。
どうしても標本が欲しければ脚立を持ち込んで慎重にたがねを使うしかないようだ。
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水色の玉髄と魚眼石かな…?
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輝沸石とセラドン石
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みんな大好きモフモフっ石…もといモルデン沸石。採集者はたぶんこれが目当て
おそらく割っては見たものの取り出せないので採集を断念したものと思われる。
とても取り出せる自信が無いので、基本撮影だけ。
浜に落ちている石だけ拾った。
沸石類は採取してもデリケートな扱いが要求される。
iZooまで引き返し、河津駅を目指す。
ここからは歩道も整備され歩きやすい道になっている。
河津桜で有名な河津川を渡ると、スーパーも飲食店もあるので、
昼食を済ませて帰途についた。

by murakumolabo | 2018-05-10 01:30 | 旅行記 | Comments(0)

愚者の黄金週間

テントを担いで伊豆まで行ってきた。
コースは昨年同様だったが、
1日目で菖蒲沢まで移動し、トラブルも発生しなかったのでやんだにも降りることができた。

菖蒲沢に着いた時はすでに暗くなっており、
満天の星空の下で炊事をしたが、
一眼レフを持ってこなかったことを後悔した。
星の写真は撮れなかったが、
撮影した月の写真と日の出の写真を。
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ご来光

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どの露出が正解だろうか…
次は三脚と一眼レフを持ち込みたいところ。

拾ってきた石は…

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うーん…愚者の黄金。輝くものは全て金ならず。
つーか去年の1~3枚目…あれも黄鉄鉱ですね…
色が白っぽいし…
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こっちはおそらくエレクトラム。
ようやく1個だけ拾えた。
有望そうな石はかなり少なくなったかもしれない。
黄鉄鉱ばかりになっていた印象。
ぶっちゃけ金が欲しいなら秋葉原のジャンクCPUでもあたったほうがよっぽど含有率は高いわけだが。
金品位が高いことで知られる菱刈鉱山で1トン当たり30~40グラムしか金はとれないのだ…
土肥金山には1トン当たり600グラムの金と7200グラムの銀を含む鉱石が展示されているが、
菱刈鉱山の1万倍と同様特殊な例と思われる。



by murakumolabo | 2018-05-06 04:13 | 写真日記 | Comments(0)

目離れせぬ雪

あれなむ都鳥とか言ってたら雪にふりこめられた…
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普段見慣れているはずの風景がどこだここは状態…

機材?
実はOM-D E-M5 Mark IIを買っていた…
カバンの中にM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0、M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroとセットで入れていたのだが
EVFがあわず今までただの一度もシャッターを切っていなかったという…
K-50を買ったのはOM-D E-M5 Mark IIのファインダーとバッテリーの不満からだったりする。
実際撮ってみて画質そのものはISO800まで上げているが十分使える印象。
Qとは比較にならない。
操作は慣れない。
やはりバッテリーの持ちは悪い。
QにさえACアダプターキットがあったと言うのに…
バッテリーを複数持ち歩くしかないようだ…こと寒いと…
まぁ…おいおい使っていきますか…
by murakumolabo | 2018-01-23 01:30 | 写真日記 | Comments(0)

古いマクロで撮影したもみじ

手持ちの機材のうち、
EOS 5D Mark IIは2008年11月29日発売、
EOS 60Dは2010年9月18日発売、
PENTAX Q Limited Silverが2012年3月16日発売、
PENTAX K-5IIsが2012年10月19日発売である。
PENTAX Qは拡大光学系として、PENTAX K-5IIsはアストロトレーサーが気になって購入したのだが、
正直、あまり使っていない。
アストロトレーサーを使うならバリアングル機のPENTAX K-70の方がよかったかもしれないが
当時はPENTAXがバリアングル機を出すとは思っても見なかった。

ともあれ、これ以降、レンズ交換式カメラは買っていなかった。
理由としてはOLYMPUS STYLUS TG-3 Tough
思いの他使えたので重い一眼レフを持ち出す気になれなかったこと、
また、EOS 60Dのバリアングルがあまりにも便利だったために、
次に購入するのはフルサイズのバリアングル機と決めてしまったこと。
さらには例の震災以来、そもそも電気を使うことに罪悪感を覚えるにいたったことなどがある。

さて、キヤノンが満を持してフルサイズのバリアングル機を出したのだが…
…まだ買えないでいる。
もちろんお金の持ち合わせが無いと言うのもあるが、
EOS 6D Mark IIが買えない理由は次に来そうなEOS 5D Mark Vも
バリアングルを搭載するのでは無いかと言う疑念からだろう。
EOS 5D Mark IIの撮像素子のサイズは約36×24mmで現行のEOS 5D Mark IVも同様だ。
一方、EOS 6D Mark IIは約35.9×24.0mmになっている。
たかが0.1mmされど0.1mm。
ライカ版135mmフィルムの1コマあたりの大きさは36×24mmであった。
EOS 5D Mark Vがバリアングルを搭載するのならEOS 5D Mark Vを導入したい。
もっとも、フラッグシップのEOS-1D X Mark IIにいたっては約35.9×23.9mmなので
0.1mmのセンサーサイズの差にさほど意味は無いのかもしれないが。
ちなみにPENTAX K-1も35.9mm×24.0mmでEOS 6D Mark IIと同じだが、
システムが異なるため普通にバリアングルだったら買ったかもしれない。

とにかく、OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough導入以来、めっきりブログ自体を更新しなくなってしまったので、
ほぼ規格が死んでしまったPENTAX Qに変わる普段使いのシステムを構築することが急務なのかもしれない…
バリアングルでコンパクトなヤツ。

さて、本日の写真は本土寺の写真の残り…1988年に発売されたSP 90mm F2.5で撮影したもみじです。
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EF135mm F2.8 ソフトフォーカスも1987年発売だ。
レンズは古くてもマウントが死なない限り使える…
また、死んでしまってもマウントアダプターで使えることが多いのだが、
フィルムカメラはフィルムが消えるまでの寿命だろう。
PENTAX 67IIで使うブロニー版の220フィルムはほぼ生産終了してしまった。
ブロニー版に限らずEOS-3PENTAX MZ-3PENTAX LXで使用する135mmフィルムも
続々と生産中止になっている。
PENTAX Qに関してはバッテリーが消滅するまでの寿命だろう。
EOS 5D Mark II、EOS 60D、PENTAX K-5IIsに関しては、
バッテリーが消滅しても、縦位置グリップを使えば単3電池で使用できる。
もっともこのあたりは最新の機種でも同じバッテリーを使っており、
バッテリーは当分大丈夫だと思うが。
EOS 6D Mark IIやPENTAX K-70は単3電池には対応していないのも
購入に踏み切れない理由かもしれない。
by murakumolabo | 2017-12-11 01:40 | 写真日記 | Comments(0)

本土寺のもみじを普通に撮る

EF135mm F2.8のよいところはソフトフォーカスレンズでありながら普通に撮影することもできると言う点である。

まぁソフト専用レンズも絞ればそこそこシャープに写るので、
正確にはF2.8と言う明るさで普通に撮れると言うべきかもしれない。
今日の写真の何枚かは昨日の写真と同じ構図でソフト無しで撮ったものだったりする。
え?ソフトじゃない方がいい?
つまるところ結構付き合いの長いこのレンズさえ、
十分に使いこなせていないと言うことだ。

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by murakumolabo | 2017-12-07 01:43 | 写真日記 | Comments(0)