月に叢雲 花に嵐

2018年 05月 10日 ( 1 )

ゴールデンウィークの旅行記

少し時間が経ってしまったがゴールデンウィークの旅行メモを…
コースは昨年とほぼ同様。
落合集落から縄地に向かって歩き始めると道路が工事中になっていた。
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落合の清水は…
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無事だった…
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水を2リットル汲み、潰れかけたおにぎりで朝食をとる。
入れ替わり立ち代り車で水を汲みに来る人がいた。
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ミカンの木が見えてくると縄地だ。
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T字路を左に曲がり
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三又を右に進むと
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縄地の浜。
ダイビングスーツ装備で銛で魚を採りに来た人たちがいて、
子どもたちが浜で遊んでいた。
石ころ講座をひらいたら熱心に拾っていた。
やはり、こういうのは子どもの方が才能がある。
しばらく石を見た後、潮が満ちてきたので次の目的地に移動。
子どもたちにとられてしまったのでこの浜での収穫はほとんどなし。
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車通りの多い道を通り菖蒲沢に着いたのはこんな時間…
ここに来たのは3度目だ…
はじめてきたのは2014年。
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わずかな砂地にテントを設営。
たぶん悪天候の時土砂が通る道だ…
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星空の下で炊事。缶詰のいわしの蒲焼とフリーズドライの味噌汁にご飯1合
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翌朝、朝日を拝みながら残ったご飯とフリーズドライのスープでリゾットをつくる。
あたたかい食事がありがたい。
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五徳兼風防にSOTOのミニ焚き火台テトラを導入した。
メスティンに収納する3オンスのスキットルの燃料アルコールでは、
1合の炊飯と2回お湯を沸かすのがやっと。
焚き火がつかえれば燃料消費を抑えられるのだが、
地域によって焚き火を禁止する条例があったり、
クッカーが耐えられるかが問題だ。
焚き火にはビリーコッヘルと言うクッカーが使われるが、
かさばる。
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シェラカップ以外はメスティンに収納。
下に曳いているのはモンベルのフォームパッド
空気を入れないタイプのパッドなので設置・撤収が容易である反面、
かさばるし、薄いので堅い場所にこのパッドを敷いて寝ると翌日体が痛くなる…
砂地に設営したにもかかわらずわりと痛い…
テント泊をするには縄地の浜の方が良いかもしれない。
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iZooは開園前から並んでいた。
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iZooの左手からやんだの千畳敷に出られる。
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降りて右手の岩が沸石で有名だ。
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朝日の写真に写っている桟橋が見える。
これだけしか離れていないのに石の質は大違いだ。
有名産地だけに、あらかた採掘されてしまっている。
どうしても標本が欲しければ脚立を持ち込んで慎重にたがねを使うしかないようだ。
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水色の玉髄と魚眼石かな…?
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輝沸石とセラドン石
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みんな大好きモフモフっ石…もといモルデン沸石。採集者はたぶんこれが目当て
おそらく割っては見たものの取り出せないので採集を断念したものと思われる。
とても取り出せる自信が無いので、基本撮影だけ。
浜に落ちている石だけ拾った。
沸石類は採取してもデリケートな扱いが要求される。
iZooまで引き返し、河津駅を目指す。
ここからは歩道も整備され歩きやすい道になっている。
河津桜で有名な河津川を渡ると、スーパーも飲食店もあるので、
昼食を済ませて帰途についた。

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by murakumolabo | 2018-05-10 01:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)