月に叢雲 花に嵐

夏季旅行のログ

6時28分東京発新幹線はくたか551号金沢行乗車自由席は1~4号車。
お盆時なので始発から立ち乗り多数。8時44分糸魚川着。
能生青海線のバスで大沢行きが…なかった…思うにこの時点でケチが着いていたのかもしれない。
9時2分泊行きの電車に乗り青海下車。
1時間くらい浜を散歩するも小雨がぱらつく。
橋立のヒスイ峡に向かう。
11時30分ヒスイ峡の入り口に到着。
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立ち入り禁止。
来年の2月15日まで護岸工事中だそうだ。
もっともここで降りたことはないのだが。
11時39分ヒスイ峡上流到着。
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ここもスルーして先に進む。
11時41分大平峠に向かう折り返しに到着すると、いつも工事中の金山谷へと向かう道が通れる。
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もうひとつ水力発電所を作ろうとしているようだ…
11時59分二股の分岐に来る。
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…がここは金山谷ではない。
しばし休んで13時42分金山谷の分岐に到着したが…
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川周辺は不毛の大地と化していた…泳いでるのはおたまじゃくしくらい。
それから猛烈にアブの襲撃を受ける。
不覚にも半袖半ズボンだった(普段はこんな装備をすることは無いのだが)
金山谷に向かう道を進み13時47分デンカの水力発電の取水口が見えた。
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谷に降りれそうだが荷物を背負ったままでは厳しそうだ…
上に登る道も無いではないが、暫く通行止めだったためか廃れている。
出会いまで引き返して地形を見ると、ここから高巻くルートもあるようだがほぼ消えている。
この先には崩落地帯があって、新鉱物が発見されたりしたそうなのだが。
進むか、引くか…
迷っているうちに15時…
この道にも水量は少ないがうまい水がわいているので荷物を置いて進みここでビバークと言う手も考えたが、
アブに負けた。
橋立に戻り大平峠に向かう。
17時道沿いの水場に到着。
ここの水は冷たくてとても美味しい。
何度もこの道を通っているのは、この水を飲むためかもしれない。
17時23分見晴台。
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谷の向こうに見えるのは金鉱の遺構だろうか。
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18時大平峠。
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テントを設営しここでビバーク。
水道の水が出ない…炊事は断念する。
橋立から大平峠の地図。
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4時50分起床。
寝袋も無く寝ていたが夜中寒くなってきて寝袋を使用した。
荷物をまとめて歩き始める。
大平峠を下りてすぐのつづらおりあたりでアブにまとわりつかれる。
水芭蕉の群生があったりするが季節が違う。
6時親不知ビアパーク。
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6時44分ダムの上の分岐。
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8時には親不知の駅に到着した。
越中宮崎に移動し朝露でぬれたテントを乾かし
きんかいで刺身つきたら汁定食大盛りをたのむ。
考えてみたら初日に食べたのはビスケットとくるみもちと羊羹とタブレットのみと言う…
めしがてんこもりな上に、たら汁と刺身それからワカシをまるまる1匹煮たのが…
量がやばいが味は親不知の漁火の方が上かなぁ…
おそらく肝をたっぷり使ってコクを出しているのだと思う。

食いすぎてテントで昼寝をしていたら真っ赤に焼けてしまった…。
日よけのタープが欲しい…
カヤライズ+タープ。
日本の低地の夏にはこれ最強。
…でも重いので
U.L.ドームシェルターのフルメッシュバージョン出無いかなぁ。

散策していると日が暮れてきたのでここで一夜をすごす。
昼食いすぎて炊事する気になれず。
まつぼっくりがあるので燃料には事欠かないし、
オートキャンプのサイトもあるのだが。

星が見えるタイミングもあったが、漁の明かりもすごい。
翌朝、早朝市振に移動すると、ここもオートキャンパーでひしめいていた。
漁港には釣り人もちらほら。
浜辺を散策するも雷の音と共に大雨が降ってきた。
結局、1日切り上げてそのまま糸魚川から撤収と相成った。
今回はネフライトはわりと拾えたが、
ヒスイと確信できるものは見つからなかった。


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by murakumolabo | 2018-08-16 00:59 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
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