月に叢雲 花に嵐

愚者の黄金週間

テントを担いで伊豆まで行ってきた。
コースは昨年同様だったが、
1日目で菖蒲沢まで移動し、トラブルも発生しなかったのでやんだにも降りることができた。

菖蒲沢に着いた時はすでに暗くなっており、
満天の星空の下で炊事をしたが、
一眼レフを持ってこなかったことを後悔した。
星の写真は撮れなかったが、
撮影した月の写真と日の出の写真を。
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ご来光

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どの露出が正解だろうか…
次は三脚と一眼レフを持ち込みたいところ。

拾ってきた石は…

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うーん…愚者の黄金。輝くものは全て金ならず。
つーか去年の1~3枚目…あれも黄鉄鉱ですね…
色が白っぽいし…
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こっちはおそらくエレクトラム。
ようやく1個だけ拾えた。
有望そうな石はかなり少なくなったかもしれない。
黄鉄鉱ばかりになっていた印象。
ぶっちゃけ金が欲しいなら秋葉原のジャンクCPUでもあたったほうがよっぽど含有率は高いわけだが。
金品位が高いことで知られる菱刈鉱山で1トン当たり30~40グラムしか金はとれないのだ…
土肥金山には1トン当たり600グラムの金と7200グラムの銀を含む鉱石が展示されているが、
菱刈鉱山の1万倍と同様特殊な例と思われる。



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by murakumolabo | 2018-05-06 04:13 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
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