人気ブログランキング |

月に叢雲 花に嵐

パイロット スーパーグリップG3でアイプラスリファイルを使う

b0084270_03093253.jpg

パイロットのスーパーグリップである。色はノンカラー。
細さとペン先のグリップがステキ。黄ばんで来そうとか言ってはいけない。
コイツの利点は、パイロットにしては珍しく他メーカーと互換性がある点である。
b0084270_03192241.jpg

この規格なのだ。
ビクーニャC3が廃盤により入手困難になりつつある中、
また、スタイルフィットやサラサセレクトの軸がイマイチの中、黒・赤・青を使う分には良い選択かもしれない。
今回はスリッチーズを使ってみる。
b0084270_03305219.jpg

実のところ、スリッチーズの軸は細いものがかつて存在したが、アイプラスにリニューアル後、
太めの3色と5色の2種類に集約されてしまった。
改善点はシャープペンの使い勝手。
スリッチーズ時代はシャープペンを使うには、あらかじめシャープペンがさしてある軸を買わなければならなかった。
アイプラスになってからはシャープペンを後付でさせるようになり、ペン尻を押すことで芯が出てくるようになった。
まぁ…その程度の機能は多機能ペンなら標準装備なのだが…
b0084270_04002358.jpg

b0084270_04002752.jpg

b0084270_04002990.jpg

かくして0.3mmのゲルインキボールペンになった。(改造は自己責任で)
b0084270_04062976.jpg

スーパーグリップG3…ほぼ10mm(クリップのぞく)
b0084270_04083664.jpg

スタイルフィットマイスター3色…わずかに細い
b0084270_04095263.jpg

ビクーニャC3…太い
b0084270_04105097.jpg

スリッチーズ…ほぼ同じ
b0084270_04123038.jpg

旧ハイテックCコレト3色ホルダー…太い
ハイテックCコレトもリニューアル後太くなっている。
こちらは、ペン尻の剛性に問題があったとか、滑り止めが劣化しやすかったと言われている。
しかし、カスタマイズペンで滑り止めをつけたのはパイロットだけであった。
こちらは後ろからペンを交換する仕組みと違い、特許は無いと思うのだが…
# by murakumolabo | 2019-05-27 04:18 | 文房具 | Comments(0)