月に叢雲 花に嵐

タグ:VK50R ( 3 ) タグの人気記事

江戸川花火大会現像

5D Mark II の最小の JPEG サイズは 2784×1856 なのでトリミングして使用するにはやや小さい。
本格的にやるなら RAW から 5616×3744 のJPEGを取り出す必要がある。

b0084270_03554555.jpg
EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

破裂した後キラキラと明るい火の粉が瞬くタイプは好きなのだが、
ソフトフォーカスだとハロが取り巻いてしまう。
ソフトフォーカスレンズで撮影する場合、
屋形船を主役にするのも難しそうだ…
やはりソフトフォーカスレンズは光を表現するためのレンズなのだ。

b0084270_03563691.jpg
EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

b0084270_03564022.jpg
EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

b0084270_03564521.jpg
EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:9秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

b0084270_03570652.jpg
EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:2秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

低空の花火の方が屋形船と一緒に撮るには良いが、
低空の花火の方が明るく、連発する傾向があるようだ…

そして…例によって水平が取れていない…
いつもと反対側の岸で撮影しているので、
花火が上がる場所が予想よりずれたため、水平を厳密に取り直しているヒマが無かったのだ…
[PR]
by murakumolabo | 2017-08-07 04:25 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

真夏の夜の夢

江戸川花火大会があったので写真を撮ってきた。VK50R一本勝負で…

b0084270_03111538.jpg
EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:7秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

花火の撮影はバルブで撮影する。
露出は勘。
明るい花火もあれば、それほどでもないものもあり、
単発で来ることもあれば、連発で来ることもある。

もし明るい花火が連発で来ればたちまち露出オーバーになってしまう。

構図はトリミング前提でやや広めに撮っておいた方が良いと思う。
レンズを交換している余裕は無いし、どこに打ち上げられるかはこちらはわからない。

VK50Rはソフトフォーカスのマニュアルフォーカスレンズ。
発売は1987年
焦点距離は50mm
開放絞りは4.5
ただし開放だとソフトがきつすぎるのでF8まで絞り込んでいる。
絞り羽根は10枚。やや歪である…。
ピントがわかりにくいレンズだがライブビューと拡大を使って
光点で事前にピントを合わせている。

妖精を見るには、妖精の目がいる。
[PR]
by murakumolabo | 2017-08-06 03:38 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

黄金風景

太宰治の小説に黄金風景と言うのがあるが、
昭和記念公園の公孫樹並木は、
黄葉した公孫樹の葉が、
あるいは地面につもった公孫樹の葉が、
黄金の風景をつくり出していました。

b0084270_2432146.jpg

EOS 5D Mark II + VK50R
絞り優先AE F8.0(?) シャッタースピード1/800秒 EV-1.0
ISO感度200 スポット測光 曇り

b0084270_244297.jpg

EOS 5D Mark II + VK50R
絞り優先AE F8.0(?) シャッタースピード1/640秒 EV-1.0
ISO感度200 スポット測光 曇り

b0084270_2434589.jpg

EOS 5D Mark II + VK50R
絞り優先AE F8.0(?) シャッタースピード1/1000秒 EV-1.0
ISO感度200 スポット測光 曇り

b0084270_244284.jpg

EOS 5D Mark II + VK50R
絞り優先AE F8.0(?) シャッタースピード1/1000秒 EV-1.0
ISO感度200 スポット測光 曇り

使用しているレンズは清原光学研究所製のKIYOHARA SOFT VK50R…ソフトフォーカスレンズです。
M42をアダプターを使ってEOSマウントに変更しています。
かなり前から所有していたレンズですが、
ソフトフォーカスレンズであり、マニュアルフォーカスでピントを合わせるのが難しいことから、
あまり活躍することはありませんでしたが、
フルサイズのEOS 5D Mark IIと組み合わせることにより、
50mmと言う使いやすい画角になるので久しぶりに持ち出してみた。
タイプとしてはFAソフト85mmF2.8やFAソフト28mmF2.8と同じように、
絞り開放ではソフトの量が多く、
絞り込むことでソフト量を調節するタイプ。

オートホワイトバランスではあっさり目になってしまったので、
露出補正をマイナス1かけて、
ホワイトバランスを曇りに変更している。

…難しい…

この手のソフトフォーカスレンズはポートレート用を想定してか望遠レンズが多いが、
個人的には風景とも相性が良いと考えている。
知る限りペンタックスのFAソフト28mmF2.8が最も画角が広いのですが、
ペンタックスがフルサイズを出さないので、
EOS用に改造してもらおうかなぁ…

改造しないで広角なソフトフォーカスレンズと言うと
その昔、ケンコーからMC SOFT 35mm F4と言うのが発売されていたようですが、
…最近は中古でもあまり見かけないような…

広角じゃないけど、ひねった写真を撮るのに
レンズベイビーを使うと言う手もあったか…


写真ブログネイチャーフォト
[PR]
by murakumolabo | 2010-11-23 03:56 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)