月に叢雲 花に嵐

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蕎麦の花

キベリタテハのポイントから、
来た道を引き返し、湿原を抜けてゴンドラリフトに駆け込んだのが14:30頃。
麓の駅に着いたのが14:45頃。
…この直後に雷雲発生によりゴンドラリフト運行停止のアナウンス…
…危なかった…
ここから徒歩ですずらんの里まで向かいましたが、
途中、振り返って確認した限り、ゴンドラリフトの運行が再開された気配は無し…
…取り残された人たちは無事戻ってこれたのだろうか…

まぁともかく、すずらんの里に電車が来るのは15:32…おあつらえ向きに高尾行き。
これを逃すと16:51まで電車は来ない…
結構不安なタイミングだが、
蕎麦畑は広角でしか撮っていなかったので、数枚撮影。
太陽は雲で隠れてしまったが、こちらでは雨の気配もなかったし余裕である…

b0084270_23153064.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/160秒 EV0.0
ISO感度100

b0084270_23154582.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/125秒 EV0.0
ISO感度100

b0084270_2316026.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(55mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/60秒 EV0.0
ISO感度100

b0084270_23162370.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/80秒 EV0.0
ISO感度100

キヤノンのレンズのヒエラルキーは、
USM無しレンズ<USMレンズ<Lレンズ
…と言うことになる。

USMの利点は超音波オートフォーカスで高速なピント合わせが可能な点と、
オートフォーカスでピントを合わせたあと即座にマニュアルフォーカスで微調整できる、
フルタイムマニュアルフォーカスが実装されている点(例外はあるが…)

Lレンズの利点はUSMに加えて、
蛍石、研削非球面レンズ(NOT非球面レンズ)、UD、スーパーUDレンズなど、特殊光学材料を贅沢に使用した光学設計である点(贅沢であるのがポイントで、贅沢であっても設計が悪いこともある…)

EF-S55-250mm F4-5.6 ISはUSM無しの最下級のレンズだが…
まぁ写りは悪くない…
キヤノンのレンズのヒエラルキーは機能の差であって、
写りはしばしば下克上するから困る…



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by murakumolabo | 2010-09-07 23:58 | 写真日記 | Trackback

キベリタテハ

裏登山道の正面に駐車場があり、
車が数台止めてありました…と何かが頬をかすめるように飛んできました。
…キベリタテハでした。

b0084270_0113852.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/100秒 EV0.0
ISO感度200

…あわててレンズを交換して撮ったので、
F値8のまま…しかもピントをはずしました…

すぐに飛び去ってしまったので、
あきらめて、その場を後にし、首切り清水に向かう途中で
笹の葉の上にきれいなゴイシシジミを見つけましたが、
感度を上げようと設定していたら飛ばれてしまいました…

首切り清水では蝶でも吸水に来ていないかと期待しましたが、
水が冷たすぎて無理そう…
おいしそうな水でしたが飲めませんと書かれており、
やむなくタオルを水に浸しただけで裏登山道まで引き返しました。

先ほどの裏登山道付近の駐車場では、
キベリタテハが自動車に止まっていました。

b0084270_0133728.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/1000秒 EV0.0
ISO感度200

キベリタテハも…まぁとりあえずは撮れたことですし、
いまさらながら山頂まで足を伸ばしてみようかとしばし逡巡しましたが、
キベリタテハが
「もうすぐ雷雨になるで~オレは高い枝で休ませてもらいまっせ」
…と言い残して飛び去ったので、あわてて引き返しました。

ゴンドラリフトを降りたところで、
間一髪。
雷雲が通過するまでゴンドラリフトを停止すると言うアナウンスがありました…
もう少し遅かったら雷雨の中を立ち往生するところでした…
桑原桑原…


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by murakumolabo | 2010-09-06 00:37 | 写真日記 | Trackback

八ヶ岳方面を望む

入笠山の表登山道から裏登山道へ抜けるルートには八ヶ岳ビューポイントなるものが存在します。
あいにくと雲に閉ざされてほとんど頂上を拝むことはできませんでしたが、
せっかくなので広角で1枚…2枚…

b0084270_004357.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/800秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_005765.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/800秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_011129.jpg

上のトリミングです

…EOSシステムの悲劇はEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMの存在にあるのではないだろうか…

キヤノンはもともと望遠レンズが得意で広角レンズは苦手としていたメーカーである。
その広角が苦手なキヤノンがうっかり造ってしまった広角ズームの銘玉がこのレンズである。

このレンズの存在ゆえに、
APS-Cの方がフルサイズよりも使い勝手が良く感じてしまう…
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM、EF70-200mm F4L IS USM
…と繋いだときのコストパフォーマンスや機動力を含めた性能は、
実のところ、フルサイズ+小三元…あるいは大三元をも凌ぐのではないだろうか…

…まぁEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMはネットの作例だけの判断ですが…

フルサイズの周辺光量落ちや口径食(…と5D Mark IIのレリーズタイムラグ)まで考えると、
…ワイはなして…なして5D Mark IIをこうてしもうたんや…
…と言った感じ(汗)

それに関しては、私の場合、
当面のところ、良質な写真を得ることよりも、
もっと写真を上手くなることに注力せねばならず、
そのためには、短焦点レンズがそのままの画角で使えるフルサイズの方が都合が良かろう…
…と言う判断で購入に到ったはずですが、
その割りに短焦点と組み合わせて使ってないなぁ…(サンヨンは使ってるけど…)

…とは言え、お出かけの時くらいは手軽に良質な写真が欲しかったりもするので、
今度発売する60Dのラインナップを見て、
…なしてEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMとのセットがないんや…
…などと口走ってしまったのは私だけではないだろう…


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by murakumolabo | 2010-09-05 00:46 | 写真日記 | Trackback

ハンノアオカミキリ

お花畑から裏登山道へ向けて歩いて行く途中、
車道ですが…
…あなどれない…

以前一度、山頂に登ったとき、誤って裏登山道におりてしまったことがあり、
そのときは急いでいたので特に注意は払わなかったのですが…

路側の石垣に蝶が日向ぼっこをしていたのですが…
写真は撮れなかったのですが、
ヒオドシチョウのような飛び方をする蝶で、
ずっと小型なのがいたが…あれはなんだったのだろう…
自動車が来て飛ばれてしまったのだが…

また、葉っぱの上に美しい色をしたカミキリがいました。

b0084270_2263329.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(225mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/200秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_2264824.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/2000秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_227173.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/640秒 EV0.0
ISO感度200



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by murakumolabo | 2010-09-04 02:30 | 写真日記 | Trackback

クジャクチョウ

入笠山の表登山道の入り口はお花畑になっていて、
季節により様々な花が咲いている。
そして、花が咲いているところには蝶が訪れる。

うまい具合にここでクジャクチョウが至近で撮り放題でした。

b0084270_23265882.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23271249.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23272818.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1600秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23274373.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/125秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23275710.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/200秒 EV0.0
ISO感度200

目的のひとつが撮影できたので、
雲も多いことですし、山頂まで登るのをあきらめ、
裏登山道のほうにまわってみることにしました。


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by murakumolabo | 2010-09-02 23:35 | 写真日記 | Trackback

コンマの差

入笠湿原には昨日掲載したエゾリンドウやアケボノソウ、ウメバチソウの他にも、
マツムシソウなども咲いており、
この花は特に蝶たちに人気があった。
しかし、この花は木道より少し離れたところに咲いていて、
湿原で撮影するのはなかなか難しい。
山頂まで登ればあしもとに咲いているので、
この花を撮影するつもりなら山頂まで登った方が良いかもしれない。

本日は入笠湿原で見かけた蝶の写真です。

b0084270_2259545.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_2301618.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_2302866.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/500秒 EV0.0
ISO感度200

特にクジャクチョウは花に止まると翅を閉じてしまい、
時折翅を広げる程度ですが、
この一番翅を広げてくれるタイミングを逆算してシャッターをきるわけですが…
当然のことながら、
1D Mark II NとKissデジタルNではシャッターボタンを押してから、
実際にシャッターが切れるまでの時間が違います。

この時間差をレリーズタイムラグ…と言いますが、
1D Mark II Nの0.055秒に対して、
KissデジタルNは0.100秒…
…その差0.045秒…刹那の一瞬ではありますが、
やはりその差は実際に写真を撮ってみると厳然と感じられます。

因みに過去のEOS機のレリーズタイムラグは常に進化を続け、
1D/1Ds系は全て 0.055秒(最速で0.040秒)
5Dが0.075秒で5D Mark IIが0.073秒
20D、30Dが0.065秒で7D、50D、40Dが0.059秒
KissはN、Xが0.100秒でX2、F以降が0.090秒でした。

動きモノを撮るときには連射性能よりむしろレリーズタイムラグが重要な要素です。
日ごろから5D Mark IIが遅い遅い言っていますが、
やはりこのカメラは一瞬を切り撮るカメラとしてはKissに近いカメラと言えます。

さて、本日、銀座のキヤノンに行ってきて60Dを触ってきたのですが…
まずRAW+JPEGで撮っても8GBあれば250枚は撮れることを確認でき、
バリアングルモニターは裏返しにしておけば液晶の汚れが気にならず、
むしろ快適である…と言うことが判明しました。
よく5D Mark IIのダイヤルが勝手にかわってしまう事に文句を言ってきましたが、
ダイヤルロック機能が実装され、造りも操作性もよく考えられていると感じました。

しかし、ひとつ腑に落ちない点があったので受付のお姉さんに聞いてみました。
シャッター周りは50Dと比べてどうですか?…と…

50Dと比べて耐久性は上がって云々…と言うのが回答でした…

重ねて…レリーズタイムラグはどうですか?…と聞いてみたところ…

しばらく待たされて得た回答は、
50Dは0.059秒でしたが60Dは0.060秒です…と言うものでした。

…わずか0.001秒ではありますが遅くなっている…
ことレリーズタイムラグにおいてはEOS史上初めて退化したことになる。
…まぁ7Dが登場した時点で、二桁機はKissにより近くなるだろうと言うことは予測できていましたが、
これは連射が遅くなったことよりも、AFマイクロアジャストメントがなくなったことよりも、
リモートケーブルが1Dや5Dや7Dや50Dと共通のRS-80N3ではなく、Kissと共通のRS-60E3になったことよりも地味にショックだ…
…それならもう少し軽く、安くしてほしいよなぁ…

ああ…ニコンがVRで寄れてナノクリのサンヨンとかを出したら寝返ってしまいそうだ…
(ニコン機はD300のレリーズタイムラグが0.045秒でD700のレリーズタイムラグが0.040秒であるらしい…ホンマかいな…1Dより速いが…)

ペリクルミラーのα55とかもレリーズタイムラグは短くなるでしょうが、
光が分散する分シャッタースピードが出なかったりファインダーが見にくくなるのは確実でしょうね…
EOS RTとかがそうでしたから…
ここからEOSは明るいだけのニューレザーマットとかを出して、
ファインダーが飾りになっていったんだよなぁ…


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by murakumolabo | 2010-08-31 22:20 | 写真日記 | Trackback

入笠湿原の秋

少し前まで1D Mark II Nとサンヨンを動体撮影に、
KissデジタルNとEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMを風景撮影に使い分けていたが、
(Kissは場合によってDP1になったりGXになったりもしたが…)
この組み合わせだと、レンズ交換をする必要がほとんどないと言う利点があった。

私のように歩き回りながら写真を撮るカメラマンは、
ショルダーバッグよりもバックパックを使うことが多いと思うが、
バックパックはショルダーバッグと比較して機材のアクセスがメンドクサイ…

先の組み合わせだとKissを首から1Dを肩からぶら下げているので、
バックパックにアクセスする必要はほとんどない。
しかし、今回持ち込んだ機材はKissセットのみ…
風景や動体撮影、マクロ撮影と頻繁にレンズを交換する必要があった。
こんなときに便利なのはいわゆるカメラマンベストである。

カメラマンベストは少し前まではDOMKEのを着ていたが、あれは木綿製なので、
歩き回りながらの撮影には正直適さない(汗)
そもそも登山では木綿製は汗がしみこみ重くなり、しかもなかなか乾かないので、好まれないのだ…

今ではモンベルのネイチャーガイドベストを愛用している。

この手のベストはポケットにレンズを入れることができ、
バックパックに収納している機材へのアクセスのかったるさを補うことができる。

いや…実はこの日はネイチャーガイドベストを着てこなかったので、
レンズはラムダのシューティングザックのサイドの網に引っ掛けたのですが…
…いや~着てくればよかったなぁ…と言うお話でした。

さて本日は入笠湿原での写真。

b0084270_23342298.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/500秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23344882.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/500秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23351877.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/640秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23364945.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/125秒 EV0.0
ISO感度100

b0084270_23384720.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/125秒 EV0.0
ISO感度100



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by murakumolabo | 2010-08-30 22:02 | 写真日記 | Trackback

アサギマダラ

富士見パノラマリゾートより、ゴンドラリフトで登ると、
すぐのところにヨツバヒヨドリの群生地があるのだが、
1ヶ月前に満開だったこともあり、
ほぼ全滅していた。

あれだけたくさんいたアサギマダラもほとんど姿を消していた。
ヒョウモンチョウ、ヒカゲチョウ、セセリチョウに混じって、
クジャクチョウが1匹だけちらちら飛んでいるのだが、
どうも射程に入ってこない…

あきらめてハイキングコースから外れた車道から湿原まで降りようと歩き始めたところ、
花畑にスジボソヤマキチョウ…だろうか…

b0084270_17353662.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/500秒 EV0.0
ISO感度100

少し進んでマルバダケブキが咲いており、ここでようやくアサギマダラを見つけることができた。

b0084270_17423047.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/500 EV0.0
ISO感度100

b0084270_17424755.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/320秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_1743993.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度200

この日はKissデジタルNとレンズ4本…
すなわちEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS、EF-S55-250mm F4-5.6 IS、EF-S60mm F2.8 マクロ USM。
…で写真を撮影しましたが、
困ったことに、このKissデジタルN…
視度調整ができなくなってしまっている…まぁ、できたところでこのファインダーではたかが知れているのですが、
ピントがさっぱりわからない…

…いい加減、APS-C機も買い替えの時期なのかもしれませんね…

…買い換えるとしたら5D Mark IIとバッテリーを共有できる、
7Dか新機種の60Dが都合が良い…

7Dか60Dかは7Dの重さ(5D Mark IIよりも重い…)を許容できるかと
60DのSDメモリーカードを許容できるか、
60Dのバリアングルモニタ搭載による剛性の低下を許容できるかが焦点ですが、
バッテリーの持ちは60Dが良いですね。

1D Mark IVが常温1500枚、1D Mark II Nが1200枚、
5D Mark IIが850枚、7Dが800枚、50Dが640枚、Kiss X4が440枚なのに対し、
60Dは1100枚とバッテリーの持ちはプロ機に迫ります。
低温での撮影においては手持ちの1D Mark II Nが800枚なのに対し、60Dは1000枚…
LP-E6のコンパクトさを考えると、夜間長時間露光や寒冷地での撮影では重宝することでしょう…

SDメモリーカードは1D Mark II Nでも使用していましたが、
メディアの信頼性という点においてはコンパクトフラッシュに劣るような気がします。
その分SDメモリーカードの方が安いですが、
5D Mark II用に大容量のコンパクトフラッシュを買ってありますし、悩ましいところです…

…7Dがここまで安くなっていなければ悩むことはないのですが…

しかし…7Dも60DもISO 50を出せないんだなぁ…
まぁニコンやソニーみたいにISO200が最低で、ISO100は減感…とかよりはマシですが…


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by murakumolabo | 2010-08-29 18:22 | 写真日記 | Trackback

鉄塔と蕎麦畑

今年は8月1日にすでに入笠山を訪れているのですが、
そろそろ蕎麦の花が咲く季節だなぁ…と思うと、いてもたってもいられず、
再び、信州に向かいました。

例によってすずらんの里駅をおりると、
稲が実り始めた田んぼににまじって白い花の咲いた蕎麦畑がいくつか眼に入りますが、
それには目もくれず、徒歩で富士見パノラマリゾートを目指します。

国道20号線から富士見パノラマリゾートへの分岐をしばらく進むと、
やや大規模な蕎麦の畑があるのですが、
この蕎麦畑、近くに鉄塔があるので、広角で撮るとどうしても電線が入ってしまう…
しょうがないので、いつも開き直って鉄塔といっしょに蕎麦畑を撮っている。

b0084270_21563582.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度100

b0084270_21581632.jpg

上のトリミングです。

…なにか中央部にゴミっぽいのがあったので拡大してみるとトンボだった…

b0084270_21565123.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度100

蕎麦畑の広さを強調すべく、少し引いて撮影…

b0084270_22211496.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度100

反対側を撮影。
中央の山の真ん中に裂け目があるが、
あれがゴンドラリフト。

…写真左上にゴミが写っている…
今後もこのレンズを使用するとゴミが写りこみ他のレンズだと出ないことから、
センサーではなくレンズにゴミがついてしまったようだ…
このカメラはオートセンサークリーニングは実装していないが、
この手のゴミはセンサーよりもレンズにつくことのほうが多いように思える。
オートレンズクリーニングは実装してもらえないものか(笑)
まぁ最近発表したのEFレンズはゴミ対策にフッ素コーティングをしてあるようだが、
これだけのためにレンズを買い換えることはできないし…


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by murakumolabo | 2010-08-28 21:22 | 写真日記 | Trackback

いまさらGX200を入手してみた

いまさらながらGX200を入手してみました。

b0084270_2344058.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/6秒 EV0.0
ISO感度100 ストロボ使用

…印泥の上に鎮座ましましているGX200(汗)

b0084270_23442011.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/4秒 EV0.0
ISO感度100 ストロボ使用

別売の自動開閉レンズキャップも同時購入。
DP1ではレンズキャップを外すのが面倒くさかったので…
…でも、このキャップ…衝撃は防げても埃は防げないな…

GX200に手を出した直接の動機はコレ
リコーの開発陣は当面GXRに注力するらしく、GX200の後継機は出すつもりは無いらしい…

…確かにGXRはカメラとしては悪くは無いが…

問題となるのはその大きさ。
GX200のカタログ寸法が111.6(W)×58.0(H)×25.0mm(D)なのに対し、
GXR+S10のそれは113.9×70.2×44.4mm。
…このサイズはオリンパスのペン E-P2のボディの大きさ(120.5×70.0×35.0mm)と
そう変わらない…(まぁペンは別にレンズが要りますが…)

GXRはカメラマンベストのポケットには何とか入るサイズかもしれませんが、
スーツのポケットに入れるには大きすぎる…
私のようにいつでもカメラと一緒にいたいビョーキのさらりまんには、
常用するカメラとしてはGX200のコンパクトさの方こそ望ましいですね。

まぁ、リコー的にはそう言う方はGRをどうぞ…
…と言うことなのでしょうが、
私はCaplio GX8でもテレマクロを多用していたので、
寄れるけれども28mm短焦点ゆえに、ボケの少ないGRにはちょっと食指が伸びないのですよ。

…さて、GX200ですが、
手持ちのDP1(113.3×59.5×50.3mm)や
GX8(113.6×58.0×29.0mm)と比べても数値以上にコンパクトに思える。

b0084270_23432629.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/15秒 EV0.0
ISO感度100 ストロボ使用

右からDP1、GX8、GX200…比較すると少し薄い程度ですが、
感覚的な差は結構大きいです。

液晶ビューファインダー等のオプションは今回は購入を見合わせました。
GX8やDP1でも、ワイコンやクローズアップレンズ等を買いましたが、
結局、かさばるので持って行かなくなるんだよなぁ…アレ…
今思えば、DP1のかさばるネックストラップさえもストレスになっていたのかも…

操作系は良く練られている上に、もともと旧機種のユーザーなので勝手知ったる…と言うやつで、
すぐに順応しましたが、
マニュアルフォーカス時のピント合わせがボタン操作なのは惜しいですね。
個人的にはADJはボタンでよいので、
ADJのダイヤル(?)をマニュアルフォーカスに割り当てられれば最高でした。

GX8と比べて望遠マクロのAFに粘りが無いような気がするので、
マニュアルフォーカスを多用することになりそうなだけに、
マニュアルフォーカスの操作性ももうひと工夫欲しかったですね…

…カメラの基本設定は、RAW撮りでISO最低固定、中央1点AFにスポット測光
Fn1をAEロック、Fn2をAF/MF切り替えに割り当てました。

…しばらくこのカメラを常用カメラとして使い倒そうと思います。

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by murakumolabo | 2010-02-09 00:37 | 写真日記 | Trackback