月に叢雲 花に嵐

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かぼちゃのチーズケーキのレシピ

10月31日はハロウィン。
万聖節前夜。
ワルプルギスの夜に近いかもしれないが、
ケルトの収穫祭が元にあるようだ。
その意味では日本の祭りに近いのかもしれない。
都市部の祭りは疫病除けで夏にやることが多いが。

キリスト教圏ではこの時期と、クリスマスとご馳走を食べる。
これには理由があって、
寒い冬になると牧草や飼料が枯れてしまい、
家畜がやせてしまうので、
家畜を間引いて、間引かれた家畜がご馳走になる。

冷蔵庫が普及する前は、
あるものを食べるのが基本であり、
食べ物が無いときに備えていかに日持ちする食料をつくるかと言うのが重要で、
干物にしたり、塩漬けにしたり、燻製にしたり、
様々な方法が取られてきた。
かの大航海時代も胡椒のために発展したといっても過言ではないし、
おせち料理も元々は年末年始で店が開いていない時の為の保存食だったそうだ。
(…今では年末年始でもスーパーが開店しているが。)

しかし、冷蔵庫の普及により、
食品の保存は飛躍的に向上した。
これにより食生活は豊かになったが、
その一方で、保存技術は保存料などの添加物に頼るようになってしまった。

DIY…Do it yourself の時代は終わり、
消費をしろ!と政府も言っている。
消費をしろといいつつ消費にかかる税金を上げ、さらに上げようとしている。
無論先立つものが無ければ消費は増えないだろうが
アベノミクスではそうでないらしい。

さて、かぼちゃのチーズケーキのレシピです。
この時期なら店でもコンビにでも売ってそうだが、
Do it yourself !

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材料(パウンドケーキ型2本分)
かぼちゃ1/2個
クリームチーズ100g
鶏卵3個
無調整豆乳50cc(牛乳でも可)
米粉15g(小麦粉でも可)
砂糖100g
レモン1/2個
クラッカー160g
バター70g

かぼちゃの種を抜いて8つに切る
蒸し器で30分蒸す
スプーンで皮以外をくりぬく
くりぬいたみをポテトマッシャーでペースト状にする
(市販のパンプキンペーストでも可)

種を炒って中身を取り出す
(市販のパンプキンシードでも可)

バターを湯煎して溶かす
クラッカーをこまかく砕く
(写真のは手で砕いているが結構細かくしている。ミキサーを使うと早いが掃除が面倒だ…)
バターに砕いたクラッカーを加え混ぜる
パンプキンペーストから50gとり砂糖30gを加えて混ぜる
クッキングペーパーを敷いたパウンドケーキ型に穴ができないように、できるだけ薄く敷き詰める
冷蔵庫で冷やす

オーブンを180℃に予熱する

残りのパンプキンペーストにクリームチーズを加え混ぜる
鶏卵3玉と豆乳を加え混ぜる
米粉と砂糖70gとレモン汁を加え混ぜる

(適当に混ぜると写真のようにクリームチーズが残ってしまいます…(;^_^A)

予熱終了のブザーが鳴る

冷蔵庫から型を出して混ぜた具を流し込む
均等になるように2~3回落とす
型のクラッカーが高い場合は斜めにして具になじませる
パンプキンシードを上からふりかける
オーブンに入れ45分焼く

オーブンから取り出し、型からも出し、ケーキクーラーで休ませる

ぶっちゃけ、かぼちゃにカビが生えたのであわててつくった。
かぼちゃの量は1/4個でも十分。たまたま1/2個残っていたからこの量になっただけの話だ。
クリームチーズも賞味期限過ぎてた残り全部とかなので、量適当。
クラッカーの量も前田製菓の10種類の穀物クラッカーが一箱この量だったというだけでこの量になっている。
パウンドケーキ2個だったらもう少し多い方がいいかもしれない。
バターはクラッカーの量の半分が目安だが、パンプキンペーストを練りこむなら少なめでOK。
鶏卵を一個増やしてを豆乳…あるいは生クリームを100gくらい追加するとちょうど良いかもしれない。
鶏卵は全卵でつくっているが、卵黄のみでつくった方がコクは出る。
しかし6個くらい使う必要があるし卵白が残り、無論カロリーも高くなってしまう。
卵白は冷凍して抹茶アイスに使うと言う方法もあるのだが、この時期だと夏まで冷凍することになりそうだ。
砂糖はもう少し少なくした方が良かったかもしれない。
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by murakumolabo | 2014-10-26 20:32 | 写真日記 | Trackback

翡翠

何気なく日本橋丸善に入ったらこのようなチラシがあった。

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地下一階に下りてみると、
水晶のクラスターやら、
魚の化石やらが手にとって見れるよう展示してある。

ミャンマー産の翡翠の磨き板があったので光にすかしてみたところ、
変わった色のものがあったので、
購入してみた。

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2000円也

翡翠…カワセミの名を冠する鉱物だが、
なんとも地味だ。
先日、台湾の故宮博物館から翡翠の白菜の置物が来ていたが、
あれは白に透明感ある緑だったが、それとは似ても似つかない。
実際のヒスイ輝石は無色ないし白色なのだが、
不純物を含むことで色がついているそうだ。

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翡翠には硬玉と軟玉があるが、
ヒスイ輝石が含まれているのは硬玉のみであり、
軟玉は緑閃石の集合体であり、硬度も高くなく貴石として扱われない。
ミャンマーは硬玉の産地である。

硬玉は日本では糸魚川産が有名であり、
ここの翡翠でつくった勾玉が、朝鮮半島でも出土している。
確かに白菜のように宝石質なものもあるが、
この一見地味な(原石は特に)鉱物が何故珍重されたのか。

明かりを消してLEDライトの光を透過させるとこんな感じ。

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…表現の限界が悲しい…

この石はやや青みがかった緑色に光を透過する。

かつて日本人は、森を神聖なものと考えており、
緑色に輝く翡翠を森の神の象徴として考えていたらしい。

縄文時代から古墳時代にかけて珍重されてきた翡翠だが、
奈良時代になって中央集権化が進み、舶来の仏教が力を持つようになると、
その存在は忘れ去られてしまった。
そして、1000年以上たった昭和の時代に再発見され、
その産地は天然記念物に指定されて採取は禁止されている。

天然記念物に指定されている硬玉の産地は山の中にあるが、
母石から離れたさざれ石は、
何年もかけて川を流され海に出て浜辺に打ち上げられる…
古墳から出土される翡翠も浜辺で拾われたものと言いうが、
波の荒い日の翌日は、今でも糸魚川の浜では翡翠が拾えると言う…

このような翡翠を眺めながら、縄文時代や奈良時代の日本人の生活に思いをはせるのもまた一興…
…まぁミャンマー産なんですけどね。

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by murakumolabo | 2014-08-29 23:59 | 写真日記 | Trackback

味も…

例によって江戸川放水路でハゼを釣っている。

日曜日は午後から釣っていたのだが、
やはり、一番釣れるのは早朝のようだ。

しかし、釣れてる人は釣れているので、
コツと言うものがあるのだろう…

ハゼは数匹しか釣れなかったが、またも外道がかかった。

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ぷくー

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力尽きた…

前も釣ったことがあるが、
写真は取れなかった河豚だ…
さすがに味も見てみようとはいかずリリースしたが、
膨れている間は泳げないらしい…

しぼんだ後、大急ぎで逃げていった。

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by murakumolabo | 2014-08-25 00:37 | 写真日記 | Trackback

味も見てみよう

最近江戸川でハゼを釣っている。

4時くらいに徒歩で江戸川まで向かい、
8時くらいに帰り、大小20匹程度。

アルファタックルの小継 波堤 FX 450と言う安い磯竿と
アブ・ガルシアのカーディナル C-100Uに道糸1号
1号のナツメオモリを通し、サルカンを結んで、
針は袖針1号のぶっこみ仕掛け。
餌は釜揚げ桜えびを使用した。

場所はクリーンセンター付近の石積みの一番左だ。
このあたりは根が少なく仕掛けをロストする心配があまりない。

ハゼ釣りも他の釣りと同様、釣れる時は釣れるのだが、
その時期を逃すとパタリとつれなくなる。
手返しの良さが命なところがあるのだが、
このタックルの選定はひどかった。

投げやすくもっと短いロッドを使うか、いっそこと長めののべ竿を使った方が良かったかもしれない。
ライントラブルでせっかくつれるタイミングなのに時間をロスしてしまった。

袖針1号は小さなハゼも釣ることができるが、
何度か針を飲まれてしまった。
針を交換する時間が惜しいので、もう少し大きい方が良いかもしれない。

餌の釜揚げ桜えび…原木中山のワイズマートでときどき入荷するヤツなのだが、
安いし食いつきも良い。
しかし、餌持ちが悪い。下手すると着水と同時に針から外れてしまう。
尻尾の部分は硬いのでそれなりに持つので、
事前に尻尾だけをハゼ釣用に切り分けておいて、
他の部分は食べてしまうのがいいかもしれない。

餌に関しては船宿で青イソメを購入できるのだが、
私が釣りを開始する時間は開いてないのだ…
マルキューのパワーイソメの細も試してみたがそこそこ釣れる。

仕掛けにも課題はあるが、
トライアンドエラーで経験を重ねていくしかないだろう…

さて、通常のハゼに混ざってこんなのが釣れた。

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中骨がやや硬かったので骨をそいでてんぷらにして食べてしまったが、
果たして食べれる魚だったのだろうか…?
…味はハゼとそう変わらなかったが…

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by murakumolabo | 2014-08-04 02:32 | 写真日記 | Trackback

再び携帯電話レスに…

私はドコモのAQUOS PHONE f SH-13Cと言うスマートフォンを使っていましたが、
電源ボタンが引っ込んだまま戻ってこないと言う症状が発生しました。
もとより電源ボタンはそう使うボタンではないので、騙し騙し使っていましたが、
うっかり置くだけ充電に失敗して電源が入らなくなってしまいました。

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サポートに出かけたところ、
修理に2週間、金額は5千円。
同機種のストックに変更するには、データは捨てることになるが、2日かかり、同じく5千円。

買い替えの場合は7~8万円コース。
もっとも2年間縛りの分割払いにすると、ある程度の割引は受けられる。

念のために解約する場合、料金が発生するかを確認してもらったところ、
9月いっぱいは無料で、明日になれば2年縛りが発生するとのこと。

…結局解約してもらいました。
キャリアを乗り換える場合は、解約しない方が有利ですが、
ドコモにする場合は機種の割引が新規の方が多少良くなっていることと(登録手数料が発生しますが)、
あまりにもタイミングが良すぎたこと(秒読みに追われる棋士のプレッシャーの気分)、
そして何と言っても研究不足が解約の理由です。
電話番号の持ち越しはできなくなってしまいますが、
セキュリティ的には携帯電話番号は使い捨てるもの…

実のところAQUOS PHONE f SH-13C自体はUSBをさしたら起動したんですけどね…

今度はボタンが引っ込んだまま戻って来ないようなことがないタフな機種にしたいところ…
明日から研究していきたいと思います。
基本アウトドアでの使用を念頭に…
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by murakumolabo | 2013-09-30 23:59 | 写真日記 | Trackback

自転車で祖光院まで行ってきました

久々の更新です。

どうも今年はアバラを折るわ、
足が化膿して2倍の大きさになるわ、
おまけに持病の内臓が悪化するわでろくなことがない…

さて、9月の23日松戸の祖光院に行ってきました。
…自転車で…

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特に地図も調べずにテキトーに行ったので、
3時間くらいかかり、到着したのは4時ごろ。
GPSMAP買おうかなぁ…

さっそくGX200で撮影を試みる…

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OH!
…手ぶれ補正の故障が再発したらしい…
オートフォーカスもなんか変だ…

仕方がないので、
撮影は-3補正でシャッタースピードを稼ぎ、
コントラストAFが見つけやすい白い彼岸花を中心に撮影する。

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いずれもテレ端。
こういう群生地は望遠で撮影した方が密生感が生きる。

とは言え…やはり彼岸花の撮影でコンパクトデジカメは荷が重かった…
やはり、一眼レフに三脚装備で臨むべきだろう…
…自転車で運ぶのは厄介ではあるが…


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by murakumolabo | 2013-09-28 00:16 | 写真日記 | Trackback

検見川浜でサビキ

先週土日にかけて検見川浜まで自転車で出かけ、
釣りをしてきた。

夜のうちに移動し、釣り糸を垂らすも、釣れたのは日の出から1~2時間ほど。
9時には暑さに耐えかねて撤退した。

仕掛は
小継せとうち3-390に4号の錘をつけて、ママカリサビキ5号。
磯凪小継540に2号の錘をつけてハイパーパニック2.5号。

釣果はサッパと小さいカタクチイワシ少々。

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サッパは狙って釣る魚ではないが、
酢づけにして食べられる。
しめ鯖のように、生のまま酢でしめる方法と、
焼いて酢づけにする方法があるようで、
食欲が落ちる夏にはぴったりの食べ物だ。

サッパは別名ママカリとも言うが、
これは隣家からマンマを借りてこなければならないほどおいしいと言う意味だそうだ。

釣っていた場所はここらへん。

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周囲には投げ竿で青物を狙っているおっちゃんがいて、
朝方大きな魚が釣れているのを目撃した。

浜に近い方ではキス狙いの人が多かったようだが、
釣れている気配がなかった…

…だれだよ…ベンチに空き缶放置してるの…

自然から恩恵を受けるものは、
少なくとも自然に敬意を払ってもらいたいものである…

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by murakumolabo | 2013-07-20 12:11 | 写真日記 | Trackback

イングリッシュスコーンを焼きました

イングリッシュスコーンを焼いてみた。

今回は
コーンフラワーを使ったスコーン

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おからのスコーン

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少し残ったので、
おからと黒糖のスコーン

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…あれ…この黒糖粒がある…
混ぜてから気づいた…
デキは推して知るべし…

おからのスコーンも試作一号…分量を試行錯誤しながら制作。
おから自体が水分を含んでいるので、
通常の分量とだいぶ変わってしまった…
これももう少し詰める必要がある。


ちなみにノーマルバージョンのつくり方

材料(10個くらい)

小麦粉200g
バター50g(1/4箱)
砂糖30g
ベーキングパウダー小さじ2杯

卵1玉
牛乳少々(卵と合わせて100g)

分量外の小麦粉少々


オーブンを200度に予熱。

②を混ぜておく。

ボウルに①を入れて混ぜる。
小麦粉はふるっておく…とか言われているが…
正直違いがわからないし、時間もないので省略。
('A`)マンドクセ

混ざったら②を少しずつ①に投入して混ぜる。
その際、②は少し残しておく。

生地がべたつかない程度に程よくまとまったら、
冷蔵庫で1日くらい寝かす。

…と良いと言われているが…
正直…(以下略)

打ち粉をした平らな場所で伸ばす。
伸ばしたら上に打ち粉をして半分に折って伸ばす。
3~4回繰り返し、
生地の厚さを1.5cmくらいにそろえる。

いや、そろわないけど…

伸ばした生地をスコーン型で抜く。
なければ直系5cm程のコップとかでも代用可。
紙コップでは無理。
ロボコップでも無理。

…変なテンションだ…

余った②をくりぬいた生地の頭に塗る。

オーブンで15分焼く。

焼いてる間に紅茶を煎れる。

焼きあがったら
裂け目があるので、
2つに割って、
クロテッドクリームとジャムをたっぷり載せて食べる。
そのままでも食べれるが甘さは控えめなはず。

紅茶を飲む。

(゚Д゚)ウマー

ジャムはアプリコットとかりんごとかブルーベリーなどが合う。
某紅茶店は薔薇のジャムを使っていた。
クロテッドクリームがないときはバターや生クリームでも可。
ケンタッキーのビスケットにはハチミツだかメープルシロップがついていたので、
それもアリか…

紅茶は、ウバかディンブラかニルギリかベニホマレあたり…マレーシアのBOHもいいな…
をミルクティーで…

アレンジは小麦粉にコーンフラワーを混ぜたり。
しかしコーンフラワー100%とかだと膨らまない。

黄身が残ったり白身が残ったりしないし、
慣れれば30分程でできるし、
一度に食べきれない場合も常温で保存でき、
1週間くらいは大丈夫。
温めればできたてとまではいかないが、
それなりに美味しく食べられますよ~。

…まぁ紅茶は花粉症にはあまり効果はないけどね。
花粉症に効くと名高いベニフウキも、
元は紅茶用として開発されながら、
発酵させると花粉症に効く成分がなくなってしまうらしいし…

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by murakumolabo | 2013-03-14 02:29 | 写真日記 | Trackback

検見川浜の夜明け

最近、検見川浜までよく出かける。

検見川浜は幕張の先、花見川を超えたところにあり、
自宅から自転車で片道2時間ほどのところにある。

何をしに行っているかというと、釣りの勉強をしているのだ。

釣りというものは、地方によって釣り方に違いがある。
例えばサヨリを釣る方法は、浦安ではジャリメを餌に使うが、
検見川浜ではハンペンを餌に使う。
ハンペンは細めのストローでくり抜き、ある程度乾燥したものを使う。
なんと銘柄にも指定があった…紀文のものを使うらしい。

とにかく遠くに飛ばすため、
錘をつけた餌籠(コマセ籠と言う)を遠投用に自作している人が多い。

竿はかなり長い籠釣り用の磯竿を使っているようだ。

11月に入って、ヒイカを釣る人が増えた。
ヒイカは小さなイカだが、1.8号くらいの小型のエギを使う。
様々な仕掛けを見たが、アシストと錘をつけてかっ飛ばしてる人が多い。

チラホラ釣れていたが…まだ数が少ないようだった。

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イカのダイイングメッセージが…
…ここでとどめを刺されたようだ…

シーバス釣りも盛んで、突堤の先端近く、外側に向かってルアーを投げて
立て続けに釣っているのも目撃した。
一投もしないうちにルアーがすっぽ抜けたのも目撃したが…

さて、3日の土曜日私がやっていたのはサビキ釣りだ。

サビキ釣りとは、餌をコマセ籠に入れて、
竿をさびいて少しずつふるい落としながら、
本命の疑似餌つき針で釣る方法だ。

ターゲットはイワシやアジなど。
前に見に来たときにサバがかなり釣れていたので、
それを狙ったのだが、この日はサバがまったくやってこない。

しかし、9時ごろにイワシの群れが入ってきた。

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仕掛けはハヤブサのママカリサビキ 白袖15本鈎に2号の錘、ロケット籠に、発泡スチロールの遊動ウキ。
竿はアルファータックルの小継 波堤 FX 450
リールはシマノのレアニウム CI4 C3000に3号の道糸。

撒き餌に使用したのが配合エサだったので、
ロケット籠を使用した(網のコマセ籠だと一瞬で溶けてしまう。網はアミコマセに限る)が、
籠の中に水が入ると重くなる…
小継 波堤 FX 450では明らかにこの仕掛けには強度不足で
白いグラスファイバーの竿先がヤバかった…
仮にサバがかかったら折れてた予感…

もう少し良い竿が( ゚Д゚)ホスィ・・・
でも自転車で移動しているので、仕舞寸が長いと厳しいのだ。
小継 波堤 FX 450は仕舞寸法は57cmとまずまずだが、
伸ばした長さは4.5m。しかしこれでも少し短く感じることも多い。

仕掛けはサバ対策に9号の針を使っていたのだが、それでも5~6匹同時にかかることもあった。
(サバは暴れるので3号のハリスが必要…ということでこの大きさ。針は多いほど良いらしい。ピンクベイトは全然ダメ。)

すぐに(アジ対策の)6号に付け替えたが、正直そのまま釣ってた方が良かったかも…
そもそも6号でも大きすぎるし、
スーパーイワシタイムはほんの数十分で修了したので、
針を替えてる時間が惜しかった…

また、最初は一匹一匹針を外していたが、
ベテランの方は、引き上げて、魚が暴れて針が外れたところを回収していたので、
それに倣う事にした。

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釣れたのはカタクチイワシ。鱗が光沢があって美しい。
しかしそのうち、はがれてくっつくのでウザくなってきた…
…人間は勝手な生き物だ…

針が大きすぎて口からのどに抜けている…

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手持ちのコマセを使い切るまで釣り、
スーパーイワシタイム以降も散発的に小イワシがかかり、
結果はカタクチイワシ52匹とサッパが1匹。

あらかじめサイズを決めておいてそれ以下のものはリリースした方が良かったか…
しかし、針が大きすぎて口からえらいところに抜けて致命傷になるパターンも多かった。
アジはどうせ夏にしか来ないし、今度からはイワシ対策をしておこう…
ハイパーパニックの2号~3号あたりで…

パニック仕掛けは疑似餌がついておらず、
トリック仕掛のように餌をつけることもないのに何故か釣れる(゚Д゚)ウマーな仕掛けと言う話だが…
ホンマかいな…

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大き目の何匹かは刺身に、小さいのは唐揚げになりました。(゚Д゚)ウマー

…さて…本題の検見川浜の夜明け。

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北側の突堤の先端。南側の突堤は工事中だ。

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海の向こうに千葉の明かり。

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空はすっかり冬の星座だ。

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夜明け前の明けの明星。

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夜明け前からサヨリ釣りの準備をしていた。

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土曜日は曇り。
自転車をこいでいる時は暑いくらいだが、
朝方の吹きさらしの突堤は無茶苦茶寒い。
しかし、釣りをしていると服に針が引っかかったりするので、
強度の弱いダウンジャケットとかだとすぐ穴が開いてしまったりするだろう。
外側にレインウェア、中にダウンベストを着込むなど、
釣りをするにもレイアリングも考えないといけない…


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by murakumolabo | 2012-11-04 23:46 | 写真日記 | Trackback

青潮

実のところちょくちょく江戸川でハゼ釣などをしていたりする。
月曜日もハゼ釣をしていたのだが、
アタリがほとんど来ない。

たまに釣れるのはこんなの。

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エラにトゲがあり必死で抵抗する
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竿は延べ竿に浮き仕掛けとタイコ錘の投げ仕掛けを出していたが、
2匹とも浮き仕掛けの方にヒットした。
餌はアオイソメ。
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ヒレもなかなか鋭い。
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…今年は3回江戸川でハゼを釣ったが必ずコイツが外道でかかる。
写真を撮ってリリースしたが、どうやらコトヒキと言う魚の稚魚らしい。

結局、ハゼは釣れずに終わった。
…まだシーズンオフには早いはず…と不審に思って調べてみたら、
1週間前まで青潮で大きな被害が出たらしい。(以下毎日新聞WEB版より引用)

9月23日に確認され、30日に台風17号が付近を通過するまで約1週間、
千葉市から浦安市までの沿岸で続いた。
青潮がこれだけ継続して発生するのは珍しいという。
船橋市漁協が先月29日に実施したサンプル調査や、2日の組合員の漁の結果によると、
西側の一部を除き、アサリは壊滅状態で、来年の漁も期待できないという。
シロギスやイワシ、カレイなど、魚の死骸も多数、海岸に打ち上げられているのが見つかっている。

…これは…神の見えざる手だろうか…(合掌)

ただ、青潮から1週間。
コトヒキはあがったし、ボラは盛んに飛び跳ねていた。
名称不明の雑魚どももしきりと水面を泳いでいた。

…まぁ…青魚の回遊範囲は広いと言うことだろうか…

…しかし…夜が明ける前から竿を垂れていたのに、
この結果はちょっとショックだ。
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by murakumolabo | 2012-10-11 00:24 | 写真日記 | Trackback