月に叢雲 花に嵐

タグ:EF135mm F2.8 ( 77 ) タグの人気記事

長田谷津と市川霊園

昨日の写真は長田谷津で撮影したものです。
長田谷津…大町自然観察園…あるいは単に大町公園と呼ばれることもある。
隣接私設に市川動植物園やフィールドアスレチックありのみコースなどがある。
地図はこんな感じ

さてこの公園は自然がわりと豊富でカワセミが常駐しているしルリビタキが姿を見せることもあるようだ。
ヘイケボタルやミドリシジミも生息している。
ただし、丘陵の谷間に位置していて、日がかげるのが早い…
カワセミカメラマンも午前中はよく見かけるが、午後になると姿を消してしまう…。
つまり、午前中勝負の撮影場所なのだが…19日…到着したのはほぼ正午だった。

地図でせせらぎ園となっているところが小川沿いにもみじの並木道になっていてそれを撮影した。
え?ソフトじゃない写真はどうなってるって?
b0084270_01010524.jpg

構図を決める前に1枚撮影したくらいだった…
見ての通り一部紅葉している所もあるがまだ早い。
閉まる直前くらいに普段は閉鎖されていて紅葉の季節だけ開放されるもみじ山にも登ったけど
もう2週間くらいかかりそうだった。(12/3で公開終了してしまうが…)
せせらぎ園を歩いていくと犬猫慰霊塔と言うのがあり、道の反対側は霊園になっている。
この霊園のイチョウ並木がなかなかのものらしい。
右側が正門、左側が裏門に続いていて、今回は正門から入ったけど、
絵になる場所は裏門のほうが近かった。
b0084270_01261264.jpg

イチョウに関してはやや遅かったか…
ありのみコースの手前で透過光のもみじが取れたのでソフトで…
b0084270_01440128.jpg

帰り際に動植物園から駐車場方面に出る道で西日が透過光になっていたので…
b0084270_21480961.jpg


フィールドメモ

大町自然観察園(長田谷津)
開園時間9:00~17:00 年末年始休み(季節限定のもみじ山は16:00まで)
入園無料(動植物園・ありのみコースは有料)
JR北総線「大町」から徒歩3分
JR武蔵野線「市川大野」から徒歩約30分
JR武蔵野線「市川大野」・JR総武線「本八幡」より
動植物園行バスで「終点」下車すぐ(土日のみ)
大町駅行バスで「駒形」下車 徒歩15分(常時)
柏井車庫行バスで「大野4丁目」下車 徒歩10分(常時)
京葉道路原木ICより車で約20分 駐車場約500台(普通車500円)

市川霊園
開園時間8:00~17:00 (季節により異なる)
JR武蔵野線市川大野・JR総武線「本八幡」より
柏井車庫行バスで「市営霊園」下車 徒歩2分(平日のみ)
動植物園行バスで「大野4丁目」下車 徒歩10分(土日のみ)
JR総武線「下総中山駅」より
市営霊園行/医療センター行バスで「市営霊園」下車 徒歩約2分
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by murakumolabo | 2017-11-21 01:47 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

EF135mm

キヤノンの135mmと言うとEF135mm F2L USMだ。
あまりにも銘玉過ぎて更新されないレンズ…
このようなレンズはいくつかある。
さて、今回はEF135mm F2L USMではなく、EF135mm F2.8の話題。
このレンズ、EF LENS生産終了した商品からも消えてしまっているが
キヤノンカメラミュージアムには掲載されている
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見ての通りソフトフォーカスレンズだ。
しかし、このレンズ、普通に撮ることもできる。
実のところ寄るのが得意なレンズではないが…
b0084270_02133216.jpg

このレンズ、ソフトフォーカス用のメモリが存在し、目盛を回すことでソフトフォーカスに撮れる趣向になっている。
欠点は、ソフトフォーカス効果が弱く、絞ると効果が無くなってしまう事だ。
個人的にはこのレンズとMP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトがEOSシステムを特徴づけているレンズだと思っている。
高画素化していくにつれて、レンズはより解像力やシャープさが求められるようになっている。
しかし、このようなレンズがあっても良いのではないか。
もっともフィルターやデジタルフィルターを使えば良いと言う説もあるが。

ところで、ブログの仕様の変更があったのか、
撮って出しのJPEGをVIXでリサイズしてアップロードしようとすると
自動で横位置に変換されてしまいはなはだ困る。
DPPで現像したデータは普通に縦位置でアップロードできるのだが…

この際、ちゃんとRAW現像しろと言う神の声だろうか…
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by murakumolabo | 2017-11-20 02:45 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

ホタル撮影の how-to と四方山話

ホタルの撮影に関しては飛び交う「蛍」の撮影を写真家・田中達也が伝授!あたりを見ていただければだいたいご理解いただけと思う。
以下二番煎じ的なことをつらつらと…

■ カメラについて
マニュアル撮影、タイム撮影もしくはバルブ撮影ができるカメラ。
高感度ノイズ長時間露光ノイズは少ないほど良い。
ケーブルレリーズを使うべき。
頑丈な三脚必須。
このクラスがあるとベスト。棚ズレ品で安いし…

メーカーで言えば富士フィルムがホタル撮影押しである。
これは田中達也小原玲が富士フィルムのカメラを使っているのもあるだろう。
明るいレンズが多いので富士フィルムと主張しているが、ノクトンは使えないしスピードマスターも35mmしかないのでは…
しかしミラーショックが無いミラーレスと言うのは正解かも知れない。

PENTAX Q はそもそも明るいレンズが標準の01しかないし、
長時間露光ができなくはないがレンズシャッターの無いレンズだと露光時間は最長2秒…
マクロレンズも消えたし完全に死に規格だこれ…

■ レンズについて
明るいレンズ。
レンズは明るいうちに来てピントを合わせておく。
使用する可能性があるレンズはピントを合わせたらビニールテープで固定してしまうと良いかも。
(こうしておけばレンズを交換してもピントを固定できる)
ピントの変更をする場合はマニュアルフォーカスで。
広角よりも望遠で撮影した方が光蹟は長くできる。
しかし、狙ったところを飛ぶとは限らないのである意味賭けである…
また望遠の場合被写界深度が浅くなるのであまり手前を飛ばれると写らない。

ソフトレンズやソフトフィルターを使えば光蹟を強調できる。
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ソフトなし 135mm トリミング 一枚しか撮らなかったが…ブレてる…
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ソフトあり 135mm トリミング EF135mm F2.8 の場合ソフト効果をかけるとピントが移動するので暗い中ピントを合わせ直す必要がある…

…しかし使ってる人はほとんど見ない…

■ カメラの設定と撮影の心得
マニュアル撮影の場合、絞り解放・シャッタースピード30秒は固定でISOを上下させて露出を決める。
ストロボは使わない。
オートフォーカス補助光は切る。
液晶画面は切る。
画像のプレビューも切る。
アクセスランプはビニールテープでマスキング。
操作音も切る。
手ブレ補正も切る。
懐中電灯やヘッドライトはできる限り使わない。
使う場合はなるべく光を漏らさない。
スマホやケータイ電話もなるべく使わない。
携帯ゲーム機なんてもってのほか。
虫よけスプレーや殺虫剤は厳禁。…ホタルも虫ですからね…

このあたりは他のカメラマンに対するマナーと言うのもあるが、
ホタルは他の光に反応するので、それを避けると言う意味もある。
一説によるとLEDを一定間隔で光らせて、ホタルの発光を促す方法もあるらしいが、
警戒して光らなくなったら目も当てられない。

今回高いところを飛んでいたのも
もしかしたら川まで下りて赤い光を光らせていたカメラマンの光を警戒してかも知れない。

しかしマニュアルでピントを合わせる時や露出の決定において、背面液晶を使いたいこともある。
そんな時に冠布を使用すれば光を漏らさないので便利だ。
冠布と言うとEOS 5Ds / EOS 5Ds R発売の時にプレゼントされていたが、
今回の撮影ではそのOEM元であると思われるエツミのデジタル冠布を使用したが
接触させない限り光が漏れることは無かった。
フロントはマジックテープ式になっており、撥水素材で簡易レインカバーや結露対策にもなる優れもの。

もっともこんなの使ってるのは私だけだったが…

明るいうちに撮影地に来てヒルがいるようなところで虫よけも無く撮影終了までその場にいるわけなので、
なるべく体の露出が少ない恰好をすべき。
折りたたみ椅子なども便利かもしれない。
私はフォームパッド120をたたんで敷いていたが。

カメラの設定をしてしまえば他のカメラマンもヒマなので情報交換は積極的にやる。
ヒメホタルで有名なG市のN神社はカメラマンがヒメホタルに命を懸けてるから、非常に殺伐としているとか。
結露対策はアマゾンで売ってるコーヒーカップウォーマーが良いとか。
バリアングル液晶が無くてもWi-Fiでライブビュー画面をスマホに飛ばしてピントを合わせられる。とか…(キヤノン)(ペンタックス)
…なるほど…バリアングルのフルサイズ機が出るまで新しいのは買うまいと古い機種を使い続けてきたが、技術は確実に進歩するものらしい…
…もっともスマホすら持ってないのだが。
最近はやりのチルト式だと横位置は良いのだが縦位置で撮影する場合あまり意味が無いし、
バリアングルの場合使わないとき裏返しておけるので、傷の心配をしなくて良いと言うのが大きいのだが。

■ 画像編集してみる。
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85mm 30枚合成 リサイズだけVIXでやったら光跡が欠けてしまった…
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50mm 10枚合成 タイミングが遅かったのでほとんど点光源と言う残念写真。
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135mm ソフトフォーカス 10枚合成
キヤノンの現像ソフトDPP3.15には画像合成機能がついている。
やりかたは、画像をダブルクリックして選択し、
ツール→多重合成ツールを起動。
合成したい画像を選んで合成方法を比較(明)に。
さらに合成する場合、続けて合成を押し、繰り返す。
最後に名前をつけて保存でOK。
この機能はDPP4の32bit版では無くなっているので注意。(64bit版では健在)
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by murakumolabo | 2017-06-16 01:17 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

保田水仙ロード

そろそろ、水仙が満開になるだろうか…と安房、据南町の保田水仙ロードを歩いてきました。
天気は生憎で、天気がよければ東京湾越しに見える富士山は見えず、天気も曇り勝ち。
手にしたガイガーカウンター(黒テラ)は0.09~0.12マイクロシーベルト/時…
想定したよりもやや高い数値であった…

とは言え水仙はほぼ満開に近く、
芳しい香りがたちこめていた。

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しかし、撮影しながら考えるのは、この稲藁は何ベクレルなのだ…と言うようなこと…
この保田においても梅の花の開花が遅れているようだ…

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by murakumolabo | 2012-01-15 22:11 | 写真日記 | Trackback | Comments(4)

春の紅葉

紅葉がなぜ紅くなるか…知っていますか?

ご存知のように、葉っぱの色が緑色なのは、
光合成に必要な葉緑素が存在するから。
そして、紫外線が葉緑素を破壊して葉っぱは紅く染まっていく
紫外線が強ければ強いほど、紅葉は美しくなっていく

さて、色のスペクトルは知っていますね?
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色…
これが人間に見える可視光線で、赤色側にはみでると赤外線、
紫色側にはみでると紫外線…

厳密には10nm~400nmまでが紫外線、
それより先は、100pm~10nmまでがX線、
1pm~100pmまでがガンマ線、
それより小さい波長を宇宙線…と言いますが…

…何が言いたいかわかった人はなかなか鋭い(笑)

ええ、ヨウ素131はベータ崩壊の後にガンマ崩壊、
セシウム137はそれ自体はベータ崩壊だけど崩壊後生成されるバリウム137mがガンマ崩壊する。

…今年の秋には美しい紅葉が見れそうだ…

ほら…すでにこんなに美しい…

b0084270_20584363.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_20591392.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1600秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_20594617.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1600秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

まぁ全ての紅葉が紅くなっているわけではないので、
たまたま撮影したのがこの時期も紅くなる紅葉だったのでしょう…
でも…去年もこの時期、こんなにも紅くなっていただろうか…


さて、ガンマ線には電離作用があるが、
これは遺伝子を傷つけ突然変異を誘発させる特性を持つ。
ガンマ線を発生させるコバルト60は農作物の品種改良に使われたりもするし、
害虫の駆除やじゃがいもの発芽防止に使われたりもする。

人間の体内の細胞の一部が突然変異を起こした症状のひとつが悪性新生物…すなわち癌である。

コバルト60は癌の放射線治療でも使われるが、突然変異をもって突然変異を制する…と言った発想であろう。

…母乳から放射線物質が検出された…と言うことが話題になったが、
これ…さらに初期の段階では、
内部被曝した母体の胎盤経由で胚に直接放射性物質が送り込まれたりしないだろうか。
…そうなると…人間の胚にゼロ距離からガンマ線照射…
…さて…どうなるんでしょうね?


放射線の種類はアルファ線、ベータ線、ガンマ線と種類があり、
アルファ線は紙一枚で防ぐことができ、
ベータ線は厚さ1cmのプラ板を通過できないが、
ガンマ線をある程度遮断するには10cm厚の鉛板もしくは1m厚のコンクリートが必要だ。

今回は放射線物質を派手にばら撒いたが、
アレが稼動し続ける限り、放射線物質は放射性廃棄物として生成され続け、
その処理方法は…地中深くに封印するしかない。
また、平常運転時時であっても微量ながら放射線物質は放出され続る

ちなみに唐津市議の浦田氏の話では、玄海原発付近の血液の癌と言われる白血病発生率は全国平均の11倍らしい。
…ストロンさんの仕業だろうか…

六ヶ所再処理工場がウラン試験を開始した翌年から、
75歳未満の癌の死亡率は青森が一番高いことも前に述べたが、
通常運転時の原発と比べて放出される放射線物質の多い
再処理工場から放出される放射線物質は人体に影響がない…と言う説明が、
今回の事故の説明とそっくりなことにそこはかとなく不安を感じるのだが…


日本人は癌で亡くなる人が最も多い。
しかし、それは日本の死亡率が低く、長寿の国だからだ。
…と言われている。
確かに筋が通るような気はする…

で も な ん で 高 齢 に な る と が ん に な る の か な ?
そ し て き っ と 今 年 …


…いや…お前ら飛行機乗りすぎ、病院でレントゲンやCTスキャンやりすぎ…と言うことにしておこうか。

飛行機だけはかんべんな。


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by murakumolabo | 2011-04-27 21:14 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

桜幻想

妙行寺の妖怪桜…
…え?普通の枝垂桜に見えますか?

…そうですか…

私にはこの桜はこのように見えますけどね…

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EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV2)
絞り優先AE F3.2 シャッタースピード1/2500秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_2258141.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1000秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_22583689.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1000秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_22585367.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1000秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_2259833.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1000秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

不思議に思いませんか?
なぜこの桜がこんなにも美しく咲くのかが?
なぜ、こんなにも輝かしく生命に満ちているのかが?

…ええ…
昨日アップしたさいごの写真…下に写っているのは…お墓なんです。

…つまり、桜の樹の下には…


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by murakumolabo | 2011-03-28 23:14 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

梅と水仙

先々週体調不良で倒れていましたが、
先週、体調が完全に回復していないのに、保田まで出かけ、
しかも着ていく服を失敗したために、体調不良が悪化しました…(汗)

5時前に出るにしては、
防風性が低かった…

山男達に倣って撮影時の服装を考えるなら、
この時期は、
一番外側は防風・防水の層
2番目は外気を遮断する層
3番目は熱を溜める層
最後に汗を吸収し発散させる層
…と言うことになるだろうか…

一番外は…晴れた日に電車の中でレインゥエアを着れるほど勇者ではないので、
ハードシェル。
余計な機能が無く伸縮性のある透湿素材が望ましい…
2番目はダウンウェア。
服の下に着込めるもの。
着込んでいても腕を動かしやすいようにダウンベストが良い。
3番目はフリース。
毛が長い方が蓄熱効果は高い
後はアンダーウェア。

下半身はあまり重ね着すると歩きづらいので、
タイツの上はそこそこの防風効果があり、裏地のついたストレッチパンツで、
雨や雪山だけハードシェルを着込む…と言った感じか…

アンダーウェアで最近では、発熱する素材が出てきているが、
これらは水分に反応して発熱する仕組みである。
なので、寒くてガタガタ震えている時はまったく発熱せず、
歩き回って汗をかくと発熱することになる…

…いやブレスサーモを使っているが、
養老渓谷の時はこれでかなり困った…

手袋は…撮影の場合、指なし手袋にオーバー手袋の組み合わせが良い感じか。
頭は冬山に登った時は耳の防寒用に飛行帽をかぶっていた。
ひさしのある帽子だと撮影時カメラと干渉してしまうのだが、これは問題ない。

これらを状況に応じて脱いだり着込んだり…
…でも撮影中は寒いことが多いんだよなぁ…

この装備でどの程度の寒さまでいけるかは、
実際に試してみるより他は無い。
今シーズンもう1回くらい雪山を散策したいところだが、
この体調じゃなぁ…

さて、本日の写真も保田の写真です。

b0084270_23593791.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV0)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_23595698.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_002124.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV0)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_003991.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_01033.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV0)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/2500秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_011452.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1250秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング


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by murakumolabo | 2011-01-22 21:45 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

機材は少なくしたいけど…

私の撮影スタイルは歩き回りながら撮影すると言うもの。
長距離の移動には電車やバスを使用し、日帰りを前提としている。

長時間歩くことが多く、公共の交通機関を利用するので荷物はコンパクトにまとめる必要があり、
カメラバックはザックタイプを利用している。

撮影時にはラムダのシューティングザックを愛用。
これに、先日冬山に行ったときはカエラムのレクタス45を使用した。
レクタスにはもう一回り大きいレクタス55と言うモデルもあるのだが、
カメラ用のインナーケースのサイズは同じである…
これらのザックは三脚を中央に固定でき、三脚を装備していても歩きやすい利点がある。
三脚を片側に吊っていて、山道でバランスを崩すと命に関わる…

ザックタイプのカメラバックの利点は長時間の歩きでも疲労しにくい所だが、
その反面、レンズを交換をするのに時間がかかる…と言うデメリットがある。

夏場ならカメラマンジャケット装備で、
よく使う交換レンズをポケットの中に入れておく…と言う手が使えたのだが、
冬では…
防寒着の上にカメラマンジャケットを羽織ると言う手が使えなくも無いが…(汗)
…いや、ポケットが大きくて暖かい防寒着はないかなぁ~と言うお話でした。

さて、本日の写真はEF135mm F2.8で撮影した保田の風景です。

b0084270_1561.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV0)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1600秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_152284.jpg

EOS 60D + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV0)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1600秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

持っていく機材は少なくしたいがこのレンズだけは持って行きたいレンズですね…


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by murakumolabo | 2011-01-19 22:52 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

養老渓谷の名物と言えば…

養老渓谷の滝めぐりコース。
終点を粟又の滝とすると、
始点は幻の滝と言うことになる。
幻の滝の上には茶店があって、
食べ物などを売っているが、
養老渓谷の名物と言えばやはりこれだろう…

b0084270_22424866.jpg

EOS 5D Mark II + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV0)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/320秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB


鮎の塩焼き…
それにしてもひどい写真だが…
まぁ炭から煙が燻っているのが撮りたかったので…

お値段は1匹500円也。
写真を撮った後、一串いただきましたが、
まぎれもなく鮎の味(当たり前だが…)

このお店、
おばあちゃんがお店の番をしていて、
感心なことにお孫さん(?)がお手伝いをしていました。

…しかし、この季節に鮎は獲れるのだろうか…?
まぁ…考えないことにしておこう…

あとお土産に自然薯を買われる方も多いですが、
電車だと荷物を増やすのを躊躇してしまいますね…


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by murakumolabo | 2010-12-08 22:53 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

浮かぶ紅葉沈む紅葉

先週は写真を撮りに行かなかったので、
まだまだ養老渓谷で引っ張ります。

今年の紅葉は遅かったので、
11月28日時点でまだまだ紅葉が甘い印象…
しかし、この日は風が強く赤くなりきる前に葉っぱが吹き飛ばされている感じ…

それでも川の流れが速いこともあり、
唐紅に水くくる…と言うわけにはいかなかったようです…

b0084270_23342955.jpg

EOS 5D Mark II + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV0)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_23345250.jpg

EOS 5D Mark II + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_23351988.jpg

EOS 5D Mark II + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV0)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/500秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_23353578.jpg

EOS 5D Mark II + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV1)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/500秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

…う~ん確かにいいところだけど、
あの渋滞を呼ぶようなところかなぁ…
温泉に泊まって朝一で滝めぐりをすると違うのだろうか…
時間が違ってもこの季節は良い光線を得るのが難しそうですが…


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by murakumolabo | 2010-12-06 23:35 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)