月に叢雲 花に嵐

タグ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS ( 20 ) タグの人気記事

保田より富士山を望む

保田まで撮影に行ったのは1月16日。
出発したのは5時ごろで特に何も無かったのですが、
この日、地元では8時ごろから雪が降ってきて結構積もったらしい。
その頃には保田に到着していて、こちらでは雪なんぞ降ってなかったが、
太陽が山間から顔を出すまで、相当寒かった…

…そこで冬の撮影の装備について考えてみた。
昨日も書いているが、
私は歩き回って撮影するスタイル。
山に登ることもあるので、登山の服装が参考になるか…と言うと、そうでもない…

登山の服装の極意は重ね着であり、しかもかさばらないこと。
登山は歩き回るので、歩き回っている間は、
あまり厚着をすると暑い。
吸湿速乾の中厚のアンダーウェア→保温性の高いミドルウェア(フリースなど)→防風性が高く透湿性を持つアウター
…と言うような組み合わせで
防水・透湿のレインウェアとミドルウェアとアウターの間に着れる防寒着(ダウンベストなど)
を必要に応じて装備する…と言った感じか…

撮影の際も歩き回るのだが、
撮影している時が寒い…撮影を始める前におもむろにダウンベストを着込むのは悠長すぎる…
歩いている時暑いのは我慢するしかないか…
…まぁ…レンズを入れられるポケットは欲しいですが…

さて、保田からは富士山が結構大きく見える。
江月水仙ロードの終着点からもこんな感じ

b0084270_174739.jpg

EOS 60D + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/4000秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_1145134.jpg

EOS 60D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS(55mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/2000秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

b0084270_1151252.jpg

EOS 60D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS(55mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/1600秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB トリミング

…曇ってきた…


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by murakumolabo | 2011-01-20 23:17 | 写真日記 | Trackback

蕎麦の花

キベリタテハのポイントから、
来た道を引き返し、湿原を抜けてゴンドラリフトに駆け込んだのが14:30頃。
麓の駅に着いたのが14:45頃。
…この直後に雷雲発生によりゴンドラリフト運行停止のアナウンス…
…危なかった…
ここから徒歩ですずらんの里まで向かいましたが、
途中、振り返って確認した限り、ゴンドラリフトの運行が再開された気配は無し…
…取り残された人たちは無事戻ってこれたのだろうか…

まぁともかく、すずらんの里に電車が来るのは15:32…おあつらえ向きに高尾行き。
これを逃すと16:51まで電車は来ない…
結構不安なタイミングだが、
蕎麦畑は広角でしか撮っていなかったので、数枚撮影。
太陽は雲で隠れてしまったが、こちらでは雨の気配もなかったし余裕である…

b0084270_23153064.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/160秒 EV0.0
ISO感度100

b0084270_23154582.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/125秒 EV0.0
ISO感度100

b0084270_2316026.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(55mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/60秒 EV0.0
ISO感度100

b0084270_23162370.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/80秒 EV0.0
ISO感度100

キヤノンのレンズのヒエラルキーは、
USM無しレンズ<USMレンズ<Lレンズ
…と言うことになる。

USMの利点は超音波オートフォーカスで高速なピント合わせが可能な点と、
オートフォーカスでピントを合わせたあと即座にマニュアルフォーカスで微調整できる、
フルタイムマニュアルフォーカスが実装されている点(例外はあるが…)

Lレンズの利点はUSMに加えて、
蛍石、研削非球面レンズ(NOT非球面レンズ)、UD、スーパーUDレンズなど、特殊光学材料を贅沢に使用した光学設計である点(贅沢であるのがポイントで、贅沢であっても設計が悪いこともある…)

EF-S55-250mm F4-5.6 ISはUSM無しの最下級のレンズだが…
まぁ写りは悪くない…
キヤノンのレンズのヒエラルキーは機能の差であって、
写りはしばしば下克上するから困る…



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by murakumolabo | 2010-09-07 23:58 | 写真日記 | Trackback

キベリタテハ

裏登山道の正面に駐車場があり、
車が数台止めてありました…と何かが頬をかすめるように飛んできました。
…キベリタテハでした。

b0084270_0113852.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/100秒 EV0.0
ISO感度200

…あわててレンズを交換して撮ったので、
F値8のまま…しかもピントをはずしました…

すぐに飛び去ってしまったので、
あきらめて、その場を後にし、首切り清水に向かう途中で
笹の葉の上にきれいなゴイシシジミを見つけましたが、
感度を上げようと設定していたら飛ばれてしまいました…

首切り清水では蝶でも吸水に来ていないかと期待しましたが、
水が冷たすぎて無理そう…
おいしそうな水でしたが飲めませんと書かれており、
やむなくタオルを水に浸しただけで裏登山道まで引き返しました。

先ほどの裏登山道付近の駐車場では、
キベリタテハが自動車に止まっていました。

b0084270_0133728.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/1000秒 EV0.0
ISO感度200

キベリタテハも…まぁとりあえずは撮れたことですし、
いまさらながら山頂まで足を伸ばしてみようかとしばし逡巡しましたが、
キベリタテハが
「もうすぐ雷雨になるで~オレは高い枝で休ませてもらいまっせ」
…と言い残して飛び去ったので、あわてて引き返しました。

ゴンドラリフトを降りたところで、
間一髪。
雷雲が通過するまでゴンドラリフトを停止すると言うアナウンスがありました…
もう少し遅かったら雷雨の中を立ち往生するところでした…
桑原桑原…


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by murakumolabo | 2010-09-06 00:37 | 写真日記 | Trackback

ハンノアオカミキリ

お花畑から裏登山道へ向けて歩いて行く途中、
車道ですが…
…あなどれない…

以前一度、山頂に登ったとき、誤って裏登山道におりてしまったことがあり、
そのときは急いでいたので特に注意は払わなかったのですが…

路側の石垣に蝶が日向ぼっこをしていたのですが…
写真は撮れなかったのですが、
ヒオドシチョウのような飛び方をする蝶で、
ずっと小型なのがいたが…あれはなんだったのだろう…
自動車が来て飛ばれてしまったのだが…

また、葉っぱの上に美しい色をしたカミキリがいました。

b0084270_2263329.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(225mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/200秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_2264824.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/2000秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_227173.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/640秒 EV0.0
ISO感度200



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by murakumolabo | 2010-09-04 02:30 | 写真日記 | Trackback

クジャクチョウ

入笠山の表登山道の入り口はお花畑になっていて、
季節により様々な花が咲いている。
そして、花が咲いているところには蝶が訪れる。

うまい具合にここでクジャクチョウが至近で撮り放題でした。

b0084270_23265882.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23271249.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23272818.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/1600秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23274373.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/125秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_23275710.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/200秒 EV0.0
ISO感度200

目的のひとつが撮影できたので、
雲も多いことですし、山頂まで登るのをあきらめ、
裏登山道のほうにまわってみることにしました。


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by murakumolabo | 2010-09-02 23:35 | 写真日記 | Trackback

コンパクトなことは良いことか?

入笠湿原を越えて、
車道沿いに入笠山の山頂方面を目指す…
ところどころに小川が流れており、
ミヤマトリカブトやツリフネソウが咲いていた。

b0084270_2262413.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/200秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_2263746.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度200

EF-SレンズはキヤノンのAPS-C専用レンズで、
最近設計されたレンズばかりなので安くてコンパクトで写りが良いものが多い。
ダブルズームのレンズであるにもかかわらず、
EF-S55-250mm F4-5.6 ISもそんなレンズのうちの1本と言えるだろう…

さて、水辺の被写体は被写体の後ろに水面の反射を持ってきて、
望遠やマクロで絞り開放で、被写体にピントを合わせれば、
きれいな円ボケが得られる…

…円?

残念ながらこのレンズで撮影すると、端の方はレモン型である…
本来は円形ボケが出るはずなのだが、
レンズの径をケチりすぎて、円が欠けてしまう…
…このような現象を口径食と言う。

EF-Sレンズはコンパクトに設計されているレンズが多い分、
口径食が発生するレンズが多いような気がする。


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by murakumolabo | 2010-09-01 22:29 | 写真日記 | Trackback

コンマの差

入笠湿原には昨日掲載したエゾリンドウやアケボノソウ、ウメバチソウの他にも、
マツムシソウなども咲いており、
この花は特に蝶たちに人気があった。
しかし、この花は木道より少し離れたところに咲いていて、
湿原で撮影するのはなかなか難しい。
山頂まで登ればあしもとに咲いているので、
この花を撮影するつもりなら山頂まで登った方が良いかもしれない。

本日は入笠湿原で見かけた蝶の写真です。

b0084270_2259545.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_2301618.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_2302866.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/500秒 EV0.0
ISO感度200

特にクジャクチョウは花に止まると翅を閉じてしまい、
時折翅を広げる程度ですが、
この一番翅を広げてくれるタイミングを逆算してシャッターをきるわけですが…
当然のことながら、
1D Mark II NとKissデジタルNではシャッターボタンを押してから、
実際にシャッターが切れるまでの時間が違います。

この時間差をレリーズタイムラグ…と言いますが、
1D Mark II Nの0.055秒に対して、
KissデジタルNは0.100秒…
…その差0.045秒…刹那の一瞬ではありますが、
やはりその差は実際に写真を撮ってみると厳然と感じられます。

因みに過去のEOS機のレリーズタイムラグは常に進化を続け、
1D/1Ds系は全て 0.055秒(最速で0.040秒)
5Dが0.075秒で5D Mark IIが0.073秒
20D、30Dが0.065秒で7D、50D、40Dが0.059秒
KissはN、Xが0.100秒でX2、F以降が0.090秒でした。

動きモノを撮るときには連射性能よりむしろレリーズタイムラグが重要な要素です。
日ごろから5D Mark IIが遅い遅い言っていますが、
やはりこのカメラは一瞬を切り撮るカメラとしてはKissに近いカメラと言えます。

さて、本日、銀座のキヤノンに行ってきて60Dを触ってきたのですが…
まずRAW+JPEGで撮っても8GBあれば250枚は撮れることを確認でき、
バリアングルモニターは裏返しにしておけば液晶の汚れが気にならず、
むしろ快適である…と言うことが判明しました。
よく5D Mark IIのダイヤルが勝手にかわってしまう事に文句を言ってきましたが、
ダイヤルロック機能が実装され、造りも操作性もよく考えられていると感じました。

しかし、ひとつ腑に落ちない点があったので受付のお姉さんに聞いてみました。
シャッター周りは50Dと比べてどうですか?…と…

50Dと比べて耐久性は上がって云々…と言うのが回答でした…

重ねて…レリーズタイムラグはどうですか?…と聞いてみたところ…

しばらく待たされて得た回答は、
50Dは0.059秒でしたが60Dは0.060秒です…と言うものでした。

…わずか0.001秒ではありますが遅くなっている…
ことレリーズタイムラグにおいてはEOS史上初めて退化したことになる。
…まぁ7Dが登場した時点で、二桁機はKissにより近くなるだろうと言うことは予測できていましたが、
これは連射が遅くなったことよりも、AFマイクロアジャストメントがなくなったことよりも、
リモートケーブルが1Dや5Dや7Dや50Dと共通のRS-80N3ではなく、Kissと共通のRS-60E3になったことよりも地味にショックだ…
…それならもう少し軽く、安くしてほしいよなぁ…

ああ…ニコンがVRで寄れてナノクリのサンヨンとかを出したら寝返ってしまいそうだ…
(ニコン機はD300のレリーズタイムラグが0.045秒でD700のレリーズタイムラグが0.040秒であるらしい…ホンマかいな…1Dより速いが…)

ペリクルミラーのα55とかもレリーズタイムラグは短くなるでしょうが、
光が分散する分シャッタースピードが出なかったりファインダーが見にくくなるのは確実でしょうね…
EOS RTとかがそうでしたから…
ここからEOSは明るいだけのニューレザーマットとかを出して、
ファインダーが飾りになっていったんだよなぁ…


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by murakumolabo | 2010-08-31 22:20 | 写真日記 | Trackback

アサギマダラ

富士見パノラマリゾートより、ゴンドラリフトで登ると、
すぐのところにヨツバヒヨドリの群生地があるのだが、
1ヶ月前に満開だったこともあり、
ほぼ全滅していた。

あれだけたくさんいたアサギマダラもほとんど姿を消していた。
ヒョウモンチョウ、ヒカゲチョウ、セセリチョウに混じって、
クジャクチョウが1匹だけちらちら飛んでいるのだが、
どうも射程に入ってこない…

あきらめてハイキングコースから外れた車道から湿原まで降りようと歩き始めたところ、
花畑にスジボソヤマキチョウ…だろうか…

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EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/500秒 EV0.0
ISO感度100

少し進んでマルバダケブキが咲いており、ここでようやくアサギマダラを見つけることができた。

b0084270_17423047.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/500 EV0.0
ISO感度100

b0084270_17424755.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/320秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_1743993.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S60mm F2.8 マクロ USM
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/250秒 EV0.0
ISO感度200

この日はKissデジタルNとレンズ4本…
すなわちEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS、EF-S55-250mm F4-5.6 IS、EF-S60mm F2.8 マクロ USM。
…で写真を撮影しましたが、
困ったことに、このKissデジタルN…
視度調整ができなくなってしまっている…まぁ、できたところでこのファインダーではたかが知れているのですが、
ピントがさっぱりわからない…

…いい加減、APS-C機も買い替えの時期なのかもしれませんね…

…買い換えるとしたら5D Mark IIとバッテリーを共有できる、
7Dか新機種の60Dが都合が良い…

7Dか60Dかは7Dの重さ(5D Mark IIよりも重い…)を許容できるかと
60DのSDメモリーカードを許容できるか、
60Dのバリアングルモニタ搭載による剛性の低下を許容できるかが焦点ですが、
バッテリーの持ちは60Dが良いですね。

1D Mark IVが常温1500枚、1D Mark II Nが1200枚、
5D Mark IIが850枚、7Dが800枚、50Dが640枚、Kiss X4が440枚なのに対し、
60Dは1100枚とバッテリーの持ちはプロ機に迫ります。
低温での撮影においては手持ちの1D Mark II Nが800枚なのに対し、60Dは1000枚…
LP-E6のコンパクトさを考えると、夜間長時間露光や寒冷地での撮影では重宝することでしょう…

SDメモリーカードは1D Mark II Nでも使用していましたが、
メディアの信頼性という点においてはコンパクトフラッシュに劣るような気がします。
その分SDメモリーカードの方が安いですが、
5D Mark II用に大容量のコンパクトフラッシュを買ってありますし、悩ましいところです…

…7Dがここまで安くなっていなければ悩むことはないのですが…

しかし…7Dも60DもISO 50を出せないんだなぁ…
まぁニコンやソニーみたいにISO200が最低で、ISO100は減感…とかよりはマシですが…


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by murakumolabo | 2010-08-29 18:22 | 写真日記 | Trackback

ハナミズキとアカスジキンカメムシ

気温はすっかり寒くなってきて、
公孫樹も良い感じに黄色くなりつつありますね。

本日の写真は日比谷公園のハナミズキとアカスジキンカメムシです。

b0084270_010468.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度200

昨年はやたらたくさん見かけたアカスジキンカメムシですが、今年は何とか1匹見つけただけでした。

シグマの「DP1s」と「DP1」を比較する を読んでみましたが、
…サッポロポテト…これ正式名称になったのか(汗)
登録商標じゃないのだろうか…
正式には格子状ゴーストとか呼ぶべきではないだろうか…などといらぬ心配をしてみる…

すでにDP2の時点でサッポロポテトや赤飽和は抑えられており、
まぁ…当然と言えば当然な結果になっていますが、
慣れ親しんだサッポロポテトが出ないとそこはかとなくもの足りなさを感じるのは私だけだろうか…


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by murakumolabo | 2009-11-05 00:19 | 写真日記 | Trackback

ヒガンバナ

本日も日比谷公園を覗いてみましたが、
彼岸花は終わりですね…

天気がよければ来週あたり昭和記念公園のコスモスが見頃になりそうです…
ここしばらく昭和記念公園の花ブログからは目が離せませんね。

…さて、本日の写真です。

b0084270_032487.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/640秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_0321764.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_0322830.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/640秒 EV0.0
ISO感度200

b0084270_0324287.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度200

私の写真は古き良き日本の自然をテーマにしています。
彼岸花は実際の所帰化植物ではあるのですが、
稲穂と同様、この季節の日本の風物詩としてなくてはならないものとなっています。

昨日は第57期王座戦第3局を観戦しましたが、
羽生王座が勝利しストレートの防衛を果たしました。
これで18連覇…しかもここ最近5期はいずれもストレートで防衛…と王座戦の羽生王座はあいかわらず無類の強さです…
…それに引き換え、立会人をつとめた藤井九段ときたら…(汗)
まぁ棋譜のコメントを見る限り、
読みは冴えていたようで、復調の兆しかもしれません。

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by murakumolabo | 2009-09-26 01:18 | 写真日記 | Trackback(1)