月に叢雲 花に嵐

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青い鳥を探しに…

この時期に渡ってくる美しい青い鳥と言うとオオルリである。
今年もこの鳥を探しに森をさまよってきました…

森の中で耳を澄ますと美しい鳥の囀りが聞こえる。

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ミソサザイだ…
スズメぐらいの小さな鳥だが、
驚くほど大きな声で囀っている。

気配を感じてふと目を上げると…

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オオルリのメスだ…

例年、オスが縄張りを確立した後で、
少し遅れて飛来するのだが、今年はオスとほぼ同時に入ったようだ。

そしてメスがいるとなると…

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オスもいる…

オオルリのオスは高い枝に止まる傾向があり、
往々にして腹しか見えない…
しかも逆光になるので、
ピーカンだと青い色が出にくい…

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…高い枝で囀っている…

シャッターチャンスを求めて放浪していると、
黄色いのもいた。

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黒いのも…

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こっちは黒いの…クロツグミのメス

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6ペンスの歌を歌おう
ポケットいっぱいのライ麦
24羽の黒ツグミを
パイの中に焼きこんだ

パイを切ったら
黒ツグミが歌い出す
王様にお出しするのにぴったりの
すばらしい料理でしょう?

王様は会計院で
自分のお金を勘定中
女王様は居間で
パンに蜂蜜つけてお食事中

女中が庭で
洗濯物を干していたら
黒ツグミが1羽飛んできて
彼女の鼻をもぎ取った

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…これが一番寄れた写真。

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こっちは青がきれいに出た写真…


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by murakumolabo | 2013-05-08 00:54 | 写真日記

祖光院の彼岸花

9月29日の土曜日。
台風が目の前に迫っていたので、
松戸の祖光院まで行ってきました。

アップが遅くなったのはノートパソコンの復調が遅れているからで、
まだ正常には戻っていません…(´;ω;`)

さて、祖光院…曹洞宗のお寺である。

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新京成電鉄の常盤台駅より徒歩7分。
駐車禁止…

正確には檀家専用の駐車場はあるが、
一般車両は駐車禁止

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しかし入り口から50mほど行ったところに見学者用駐車場があるのでこちらを利用すると良いだろう。

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駐車可能台数などは不明…クルマ使わないもん(´・ω・`)

彼岸花はちょうど見ごろ

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一部まだまだなところもあったので今週いっぱいは見れるかな…
台風の影響があまり出てなければだけど…

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彼岸花以外にも白花や…

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黄花と言った…

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…リコリスも咲いている。

院内には大黒様や…

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恵比寿様なども…

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このポイントの特徴は、
東側は木が茂っているが、
西側は開けており、
太陽が西に傾くに従い、
院内の彼岸花にも日が差してくる。

日影の彼岸花を、日が差し込んだ彼岸花を背景に撮影すると、
おもしろい写真になる。

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彼岸花を背景に蜘蛛の巣。
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もう9月も終わりだと言うのに、つくつくぼうしがなき、
アブラゼミの姿も…

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…さて、ここ松戸はホットスポットだ。
昨年、彼岸花を撮影したときは、
ガイガーカウンターがずっと警報を鳴らしていた。
あれから1年…

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最大で0.24マイクロシーベルト。
警報は0.3マイクロシーベルトでなるので、警報がなるほど高線量ではなくなった。
…また常盤台駅周辺は0.14マイクロシーベルト程度である。

低くなった分は川に出て東京湾に流れ込んでいるのだろうか…


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by murakumolabo | 2012-10-05 23:06 | 写真日記

アサギマダラ

ノートパソコンの液晶が割れてしまったので、
サブノートを使用しているのだが、
Windows 7…使いにくい…やはり、液晶を調達しないと…

さてまた間隔があいてしまいましたが、
入笠山のアサギマダラです。

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9月はあまり遠出をしませんでしたが、
そろそろ彼岸花の季節…
今年も祖光院で撮影しようと思いますが、
今のところ気配がない…

昨年は市街地の線量は低めでしたが
撮影地ではガイガーカウンターのアラームがなっていました。
…少しは下がっているだろうか…


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by murakumolabo | 2012-09-23 23:54 | 写真日記

入笠湿原の秋

もう結構時間がたってしまったけれど、9月1日に入笠湿原まで行ってきた。
例によって5時前に出発し、すずらんの里に着いたのは9時を回っていた。
途中荻窪あたりで大雨が降っていたが、立川あたりでは止んでいたので予定決行。
山は曇っていたが汗ばむ陽気。
すずらんの里駅は標高946.6m。…それでも暑い…
ここから富士見パノラマリゾートまで歩く。

富士見パノラマリゾートは富士見駅より10時に無料シャトルバスが出ているが、
徒歩ではすずらんの里の方が近いし、途中で蕎麦畑を撮影するのも重要な目的のひとつだ。
昔は夜行列車で青柳駅から徒歩で入笠まで登ったらしい。
私も一度試したことがあるが、もはや誰も登らないらしく危うく遭難しかかった。
結局その時は富士見まで回って車道から登ったが、徒歩で登ることはおそらく二度とないだろう。

富士見パノラマリゾートからゴンドラリフトに乗り一気に山頂駅へ。
天気がよければ正面…背面か…に八ヶ岳が見えるのだが、
どうもここで八ヶ岳が見えたためしがない。
ゴンドラリフトの下はダウンヒルのコースになっており、
高地性の植物の間をマウンテンバイクが滑り降りていく。
自転車はゴンドラリフトに乗せることができ、そのためにゴンドラリフトはかなり広いつくりになっている。
料金は簡単な植物図鑑がついた観光用の小冊子がついて往復1600円。帰りにお絞りがもらえるのが地味にありがたい。

ゴンドラ駅を降りると、ひんやりと涼しい。
22℃だそうだ…
近年このあたりも観光地化が進んでいる。
恋人の聖地とか言う展望台ができていた。
裏山にはかつてはヒヨドリバナが多かったがマツムシソウがやたらと目に付いた。
蝶の写真はここでお腹いっぱいになるほど撮影できたので、
入笠湿原だけまわって下山することにする。

入笠湿原…

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湿原はエゾリンドウが主役になっていた。
…もう秋だ…

山頂駅周辺を散策しているとアサギマダラが飛んできた。

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観光地化は進んではいるものの、野草類はしっかり残されている。

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展望台まではいかず駅周辺で八ヶ岳方面を撮影。
編笠山と権現岳がわずかに見える。
手前のマツムシソウやスズランは植えられたものだろう。

名物と言うルバーブソフトを食べた後、ゴンドラリフトでおりて、
来た道を戻る。
途中にゆーとろん水神の湯と言う温泉があるが…入ったことはない(苦笑)
2時くらいにはすずらんの里に着いたが…電車は行ったばかりで2時間待ちだった…
こんなことなら温泉につかって来ればよかったか…などと思いつつベンチで倒れていると、
反対側のホームに浴衣のカップルが登ってきた。
どうやら、諏訪湖で花火大会があるらしい。
臨時列車が出ているらしく、下りの列車は頻繁に停車し何組かのカップルやファミリーを回収して行った。
ちなみに普段は無人駅だがこの時期は駅員さんが出張している。
駅到着後しばらくして雨が降ってきた。
…早めに撤退してなければズブ濡れだっただろう。
花火大会が決行されたかどうかは知らない。
…まぁミシャグジ様の思し召しのままにだ。

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by murakumolabo | 2012-09-10 03:25 | 写真日記

オン マユラ キランデイ ソワカ

とにかく私の解剖した事が本当のところだとすれば
我々は日本の将来というものについてどうしても悲観したくなるのであります。
外国人に対して乃公の国には富士山があるというような馬鹿は今日はあまり云わないようだが、
戦争以後一等国になったんだという高慢な声は随所に聞くようである。
なかなか気楽な見方をすればできるものだと思います。
ではどうしてこの急場を切り抜けるかと質問されても、前申した通り私には名案も何もない。
ただできるだけ神経衰弱に罹らない程度において、
内発的に変化して行くが好かろうというような体裁の好いことを言うよりほかに仕方がない。
苦い真実を臆面なく諸君の前にさらけ出して、
幸福な諸君にたとい一時間たりとも不快の念を与えたのは重々御詫を申し上げますが、
また私の述べ来ったところも
また相当の論拠と応分の思索の結果から出た生真面目の意見であるという点にも
御同情になって悪いところは大目に見ていただきたいのであります。

現代日本の開化
――明治四十四年八月和歌山において述――
夏目漱石

インドにはマハーマーユーリーと言う孔雀の女神様がいるが、
この女神が密教に伝わって孔雀明王となった。
明王は不動明王の代表されるように憤怒の形相をしている者が多いが、
孔雀明王は仁和寺金剛峯寺の像に見る限り穏やかな表情をしている。
インドでは孔雀は毒蛇や毒虫を喰らうことから、
孔雀明王は人々の災厄や苦痛を取り除く功徳を持つとされ、
また、毒を浄化し、雨を予知し、煩悩や魔を喰らい退ける力を持つ仏とされている。
本日の写真はこの孔雀明王の孔雀の名を持つ蝶。
クジャクチョウの写真です。

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南無孔雀大明王
南無孔雀大明王
オン マユラ キランデイ ソワカ
オン マユラ キランデイ ソワカ

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by murakumolabo | 2012-09-06 23:59 | 写真日記

信州

長いことノートパソコンはThinkPad T60 2007-6EJを使用していたのだが、
液晶が破損してしまった。
IBMのノートパソコンは保守マニュアルを公開していたのだが、
Lenovoでもこの姿勢は受け継がれている。

T60保守マニュアル

保守マニュアルは細かい分解方法などが掲載されているため、
部品さえ調達することができれば、
自分で修理することが可能なのだ。

…そしてIBMのノートパソコンのパーツと言えば、若ま…

PS/PLAZAが若松通商に統合、ThinkPadの取り扱いも終了

orz

仕方がないので使ってなかったノートパソコン(Lesance CLG679 GX)で自分のブログを見るとorz
ブログが横長液晶に対応するのはいつになるのだろうか…

それはともかく、T60用の14.1 インチの液晶ディスプレイパネル…WXGAしかねぇ…
もはや4:3の時代は終わったのか…
…ニコイチするしかないかなぁ


さて、土曜日信州行ってきました。

この時期の信州って言ったら蕎麦の花だよね?
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…花が咲いたのは先週くらい?
花粉袋は破けてしべの色はすでに薄くなっているが、
実はできていない。

お約束の鉄塔を入れた蕎麦畑の写真。
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米も実ってきている
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今回のターゲットはあの山だ


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by murakumolabo | 2012-09-04 23:59 | 写真日記

星座探し

フィルムの撮影とデジタルの撮影で最も変わったのは、
夜空の撮影であろう。
デジタルカメラでは高感度での撮影が実用化されているので、
高ISO+数秒の撮影で天の川が写ることもある。
便利な世の中になったものだ。

…しかしだ…こう星が多いと星座がわからない…
肉眼で見たときあそこにあの星座があるからこの方向で…
…と撮影したはずが、
出来上がった写真には肉眼では見えなかった星も写っており、
何を狙ったのかわからなくなってしまう。

今回の写真は撮った写真から星座を探す…と言うもの。

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一番手…/^o^\フッジッサーンも写っているが…北斗七星を狙ったものと思われる…

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さすがにこれは簡単。
今日は北斗七星がよく見える…その脇に輝く小さな星までも。(上から2番目のがアレ)
15mmで18秒露光しているが少し流れている。(ISOは3200)

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…夏の大三角を狙ったのであろう…

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16mmで14秒露光。(ISOは6400)
タングステンフィルム風に加工しているが、そのままの方が天の川はよく見えたかも…
ISO6400でも破綻していないが、コントラストを上げると赤いノイズがのっている

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…昴を狙ったものだろう…

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…流れている…
15mmで8秒露光なのだが…レンズの周辺だからだろうか…(ISOは6400)
照明があったので色をいじっていないが青く出た。

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アンドロメダ大星雲が写っていたがこれは偶然。

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…カシオペアを見ながら撮ったはずだが…

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おそらくこれがカシオペアであろう。上にアンドロメダ大星雲。
15mmで20秒露光(ISOは6400)

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この星一つ一つが恒星であり、
核融合で光を発している。
核分裂も満足に扱えていない人間には手の届かない領域だ。
また、宇宙には人間には見ることさえできないダークマターやダークエネルギーに満ちている。
たかが人間ごときが絶対に安全などと言うのはとんだお笑い種と言える。
人間にできることはせいぜい、地上を明るくし、
大気を汚染することで、
星を見えにくくするくらいのものだ。

…しかし…もう少し感度を落としたい。
感度を落とすにはシャッタースピードを長くとる必要があり、
そのためには星を追尾してくれる赤道儀が必要となる。
紅葉狩りのついでに星も撮りたいので、それまでには赤道儀を調達したいところだ…

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by murakumolabo | 2012-09-03 00:20 | 写真日記

てふてふひらひら

将棋の王位戦は羽生王位の防衛で終わりましたが、
すでに王座戦が始まっています。
渡辺王座に挑戦するのは羽生2冠。
羽生先手矢倉でどんどん攻めるが渡辺王座の受けきり勝ち。
…う~む…

第2局は9月5日。
…王位戦の6局と7局は神奈川鶴巻温泉の陣屋の予定だったが5局で終了。
王座戦は第4局で陣屋の予定だが今度こそ対局があるだろうか…
10月3日なので彼岸花にちょうど良いタイミングになりそうだが…
近くにある日向薬師は彼岸花の名所として知られている。

さて本日の写真。

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先手玉は詰まない。しばらくして藤井の手が盤上をヒラヒラと…
…2年前の王座戦。…王座戦で羽生2冠は無敵を誇ったが、
その翌年渡辺竜王が3連勝で王座を奪取した。
今年は羽生2冠の挑戦だが…
大山も中原に勝てなかったが…

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by murakumolabo | 2012-08-31 23:57 | 写真日記

水ヶ塚公園

富士はお世辞にも生態系の豊かな山とは言えない。
めぼしい高山植物や高山蝶がいるかと言うと答えはノーである。
特に南麓は宝永大噴火の影響をいまだ引きずっており、
地表に溶岩石が多く、水はけが良すぎるため川らしい川がない。

そんな中、水ヶ塚公園はヒヨドリバナが生い茂り、
アサギマダラが多く飛来する公園だったが、
今年、この公園まで行ったところ、
ヒヨドリバナはほとんど刈り取られていた。
…公園の雑草は刈り取られるのが定めとは言え、
何もこんなところのヒヨドリバナを刈り取ることもないではないか。
まぁ例の富士山を世界遺産にしようという計画が関係あるのだろうが、
人の手が入ることにより、古来どれほどの生態系が破壊されてきたのだろうか…
自然を大切に思うのなら、公園を小奇麗にはしないでいただきたいものだ。

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…アオバセセリに逢えたのは不幸中の幸いか…

アサギマダラのポイントとしては、
サファリパークを須山側に下る途中の御殿場方面に抜ける道の分岐の路側に
ヒヨドリバナが群生していて、ここでしばしば見かけることがある。
(まぁ車を止めれる場所はないのだが)
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by murakumolabo | 2012-08-30 23:57 | 写真日記

フジヤマミルキィウェイ

ゴールデンウィークのとき、
富士山の夜景を撮影したが、
月が明るく星はほとんど見えなかった。
お盆時はほぼ新月だったので、
富士の夜景に再び挑戦してみたのだが…

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おまけ
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ご来光を見ようと富士に登る人が列を成している。
お盆の週は深夜から明け方にかけてはガスが出ることが多かったが、早朝は晴れることが多かった。
雲からのご来光は見ることができただろうか…

…とにかく条件が悪かった…

条件以外にも、結局赤道儀は調達しなかったので、
露光は10~15mmで20秒程度。
ISO3200や6400と言うことになる。

やはり赤道儀が欲しい…
赤道儀があれば星を追尾してくれるので、
長時間露光になっても星の点を維持できる。
つまりISO感度を下げることができる。

…ただしカメラは星を追尾するので、流し撮りのように背景が動いてしまうが…

PENTAX使いでもある私はOGPS-1のアストロトレイサーでも良いのだけれど、
対応するカメラがないので買わないといけない。
新規に購入するならバリアングルモニターが欲しいところ。

赤道儀はビクセンGP2、ケンコースカイメモRあたりは価格はまぁまぁだが重いので、
自動車を使わない私にはおそらく無理。
ビクセンポラリエ、nano.tracker、TOAST-Proあたり…
ビクセンポラリエ、nano.trackerは耐加重が2kgしかないので高いけどTOAST-Proかなぁ…

K-5の後継機待ちとポータブル赤道儀の両にらみで、
結局両方とも購入できないと言う…
秋ごろにはどちらかを購入したいなぁ…

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by murakumolabo | 2012-08-21 01:01 | 写真日記