月に叢雲 花に嵐

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ホタル撮影時のホワイトバランスに関して

撮影の時に一応RAWで撮影しているのだが、ブログの写真はほぼ撮って出しのJPEGをリサイズするくらいである。
ちゃんとRAWで現像するためにはそれなりの環境を用意しなくてはならないのではないか。
私の環境でRAW現像などおこがましいのではないかと言うのがその理由であるのだが…

端的に言えば、SW2700PTi1 Display Proが欲しいなと言うことなのだが…
その前に32bitWindowsを何とかしろと。
DPP4もそうだがカメラメーカーは32bitWindowsをきりつつある…
こんなことなら無料アップデート時に64bitのWindows10にしとくんだった…

さて、先日のホタルの撮影で同じホワイトバランスであるにもかかわらず、
最初に撮影した写真だけタングステンフィルム風の青い写真になっていたので、
RAW現像でホワイトバランスをいじってみた。
b0084270_00074701.jpg
まずホワイトバランス:オート(ガンマ調整:自動)
b0084270_00121792.jpg
ホワイトバランス:太陽光(ガンマ調整:自動)
b0084270_00133062.jpg
ホワイトバランス:日陰(ガンマ調整:自動)
b0084270_00140465.jpg
ホワイトバランス:曇り(ガンマ調整:自動)
b0084270_00150322.jpg
ホワイトバランス:白熱電球(ガンマ調整:自動)
b0084270_00153319.jpg
ホワイトバランス:白熱蛍光灯(ガンマ調整:自動)
b0084270_00161611.jpg
ホワイトバランス:ストロボ使用(ガンマ調整:自動)

b0084270_01294732.jpg
参考:日没前に撮影した写真
実際の見た目と一番近いのは日陰のような気もするが、日没後はほぼ真っ暗である。
オートホワイトバランスは白熱電球に近いと判定したようだ。しかし完全に白熱電球と同じ色なわけではなく、何故この色になったかは不明である。
これはこれで嫌いではないのだが。
ホタルの光やアクセスランプを白熱電球と誤認したのかとも思ったが、そもそも写っていないのも青い写真になっている。
b0084270_01304568.jpg
参考:ホタルが写る直前の写真

これは白熱電球にすれば青っぽく写すことが可能と言うことを意味する。
b0084270_00375528.jpg
ホワイトバランス:オート(ガンマ調整:自動)
b0084270_00382367.jpg
ホワイトバランス:白熱電球(ガンマ調整:自動)
…思ったほど青くならなかった…

b0084270_00492265.jpg
等倍トリミング。
先日、小原玲のブログの引用にホタル撮影に向くカメラ、向かないカメラと言うのがあり、
その記述に「キヤノンの一眼レフは長秒露光で出て来る、赤い点、青い点、白い点のノイズが困りものです」と言うのがあったが、
等倍で見てみるとなるほど長時間ノイズが出ている…
ISO800の30秒程度なのだが…
5D Mark IIは古い機種なので最近の機種でどうなのかはわからないが。
左の大きい赤い光は他のカメラマンのマスキングしていないアクセスランプです…
…ペンタックスとオリンパスはどうなん?
b0084270_00594427.jpg
最後に比較(明)合成後DPPでリサイズした写真です。
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by murakumolabo | 2017-06-18 01:02 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

ホタル撮影の how-to と四方山話

ホタルの撮影に関しては飛び交う「蛍」の撮影を写真家・田中達也が伝授!あたりを見ていただければだいたいご理解いただけと思う。
以下二番煎じ的なことをつらつらと…

■ カメラについて
マニュアル撮影、タイム撮影もしくはバルブ撮影ができるカメラ。
高感度ノイズ長時間露光ノイズは少ないほど良い。
ケーブルレリーズを使うべき。
頑丈な三脚必須。
このクラスがあるとベスト。棚ズレ品で安いし…

メーカーで言えば富士フィルムがホタル撮影押しである。
これは田中達也小原玲が富士フィルムのカメラを使っているのもあるだろう。
明るいレンズが多いので富士フィルムと主張しているが、ノクトンは使えないしスピードマスターも35mmしかないのでは…
しかしミラーショックが無いミラーレスと言うのは正解かも知れない。

PENTAX Q はそもそも明るいレンズが標準の01しかないし、
長時間露光ができなくはないがレンズシャッターの無いレンズだと露光時間は最長2秒…
マクロレンズも消えたし完全に死に規格だこれ…

■ レンズについて
明るいレンズ。
レンズは明るいうちに来てピントを合わせておく。
使用する可能性があるレンズはピントを合わせたらビニールテープで固定してしまうと良いかも。
(こうしておけばレンズを交換してもピントを固定できる)
ピントの変更をする場合はマニュアルフォーカスで。
広角よりも望遠で撮影した方が光蹟は長くできる。
しかし、狙ったところを飛ぶとは限らないのである意味賭けである…
また望遠の場合被写界深度が浅くなるのであまり手前を飛ばれると写らない。

ソフトレンズやソフトフィルターを使えば光蹟を強調できる。
b0084270_00491721.jpg
ソフトなし 135mm トリミング 一枚しか撮らなかったが…ブレてる…
b0084270_00492622.jpg
ソフトあり 135mm トリミング EF135mm F2.8 の場合ソフト効果をかけるとピントが移動するので暗い中ピントを合わせ直す必要がある…

…しかし使ってる人はほとんど見ない…

■ カメラの設定と撮影の心得
マニュアル撮影の場合、絞り解放・シャッタースピード30秒は固定でISOを上下させて露出を決める。
ストロボは使わない。
オートフォーカス補助光は切る。
液晶画面は切る。
画像のプレビューも切る。
アクセスランプはビニールテープでマスキング。
操作音も切る。
手ブレ補正も切る。
懐中電灯やヘッドライトはできる限り使わない。
使う場合はなるべく光を漏らさない。
スマホやケータイ電話もなるべく使わない。
携帯ゲーム機なんてもってのほか。
虫よけスプレーや殺虫剤は厳禁。…ホタルも虫ですからね…

このあたりは他のカメラマンに対するマナーと言うのもあるが、
ホタルは他の光に反応するので、それを避けると言う意味もある。
一説によるとLEDを一定間隔で光らせて、ホタルの発光を促す方法もあるらしいが、
警戒して光らなくなったら目も当てられない。

今回高いところを飛んでいたのも
もしかしたら川まで下りて赤い光を光らせていたカメラマンの光を警戒してかも知れない。

しかしマニュアルでピントを合わせる時や露出の決定において、背面液晶を使いたいこともある。
そんな時に冠布を使用すれば光を漏らさないので便利だ。
冠布と言うとEOS 5Ds / EOS 5Ds R発売の時にプレゼントされていたが、
今回の撮影ではそのOEM元であると思われるエツミのデジタル冠布を使用したが
接触させない限り光が漏れることは無かった。
フロントはマジックテープ式になっており、撥水素材で簡易レインカバーや結露対策にもなる優れもの。

もっともこんなの使ってるのは私だけだったが…

明るいうちに撮影地に来てヒルがいるようなところで虫よけも無く撮影終了までその場にいるわけなので、
なるべく体の露出が少ない恰好をすべき。
折りたたみ椅子なども便利かもしれない。
私はフォームパッド120をたたんで敷いていたが。

カメラの設定をしてしまえば他のカメラマンもヒマなので情報交換は積極的にやる。
ヒメホタルで有名なG市のN神社はカメラマンがヒメホタルに命を懸けてるから、非常に殺伐としているとか。
結露対策はアマゾンで売ってるコーヒーカップウォーマーが良いとか。
バリアングル液晶が無くてもWi-Fiでライブビュー画面をスマホに飛ばしてピントを合わせられる。とか…(キヤノン)(ペンタックス)
…なるほど…バリアングルのフルサイズ機が出るまで新しいのは買うまいと古い機種を使い続けてきたが、技術は確実に進歩するものらしい…
…もっともスマホすら持ってないのだが。
最近はやりのチルト式だと横位置は良いのだが縦位置で撮影する場合あまり意味が無いし、
バリアングルの場合使わないとき裏返しておけるので、傷の心配をしなくて良いと言うのが大きいのだが。

■ 画像編集してみる。
b0084270_00514224.jpg
85mm 30枚合成 リサイズだけVIXでやったら光跡が欠けてしまった…
b0084270_00520370.jpg
50mm 10枚合成 タイミングが遅かったのでほとんど点光源と言う残念写真。
b0084270_00521554.jpg
135mm ソフトフォーカス 10枚合成
キヤノンの現像ソフトDPP3.15には画像合成機能がついている。
やりかたは、画像をダブルクリックして選択し、
ツール→多重合成ツールを起動。
合成したい画像を選んで合成方法を比較(明)に。
さらに合成する場合、続けて合成を押し、繰り返す。
最後に名前をつけて保存でOK。
この機能はDPP4の32bit版では無くなっているので注意。(64bit版では健在)
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by murakumolabo | 2017-06-16 01:17 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

Fireflies

土曜日、天気がよっかったので再び大多喜へ。

ホタル撮影のコツは少し早めにやってきて良い場所をとることと
あらかじめピントや設定をあわせておくこと。
19:39ごろホタルが写りはじめる。

b0084270_02390493.jpg
5D Mark II EF85mm F1.8 USM
F1.8 30秒 ISO800 19:50
オートホワイトバランスだがホタルの光に反応してタングステンフィルム風の発色になっている…
b0084270_02390971.jpg
5D Mark II 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
F2.8 30秒 ISO800 20:17
かなり高いところを飛んでいたので魚眼で。
明るい夜だったが星が写った。
橋の上はカメラマンが鈴なり状態だ…
明るいうちに蛭を見かけたので覚悟が必要。
b0084270_02391281.jpg
5D Mark II EF50mm F1.4 USM
F1.4 30秒 ISO400 20:30
売店のおばちゃんがクリスマスツリーみたいと言っていたがこういうことか…
b0084270_03002148.jpg
5D Mark II EF50mm F1.4 USM
F1.4 30秒 ISO400 20:58
場所を移動して…ここで撮影していたカメラマンたちは満足して帰ったのかすいていた…
b0084270_03003345.jpg
5D Mark II EF50mm F1.4 USM
F1.4 30秒 ISO400 21:04
民家が入ってしまうので縦位置で撮影。
b0084270_03011642.jpg
5D Mark II EF135mm F2.8(ソフトフォーカスレベル1)
F2.8 30秒 ISO1600 21:41
他のカメラマンはみな帰ってしまった。
前日、ピントリングが加水分解していたので、アルコールティッシュでメンテナンスしたEF135mm F2.8で撮り続ける。このレンズが生産終了からも消えていたり、魚眼が生産終了になっていたり、軽くショックだ…
b0084270_03030034.jpg
5D Mark II EF135mm F2.8(ソフトフォーカスレベル2)
F2.8 30秒 ISO1600 22:11
ホタル撮影は19:30~21:00がピークと言われていて、2~3回ピークがあると言われているが、
散発的に飛び続けている感じだった。
このレンズに変えたとき三脚を木製の展望台に移したのだが、
ホタルがわりと写っているものにかぎってブレている…
最後のカメラマンが帰った後もちょくちょくホタルを見に来た人がいたが…ご愁傷様です…
b0084270_03031106.jpg
5D Mark II EF135mm F2.8(ソフトフォーカスレベル2)
F2.8 30秒 ISO1600 1:40
結論を言うと2回目3回目のピークは無かった模様。
2時を過ぎると数も少なくなってきており、眠くなってきたので機材を谷底に落としかねないので終了した。

頻繁にレンズを交換しているが、
暗闇の中レンズ交換をしてピントを合わせ直すのはとても難儀なので、
レンズ交換はしない方が無難だろう。
幸い、明るいレンズが多い50mmや85mmと言う画角が使いやすい撮影地なので、
標準で広く撮るか望遠で圧縮効果を狙うかと言ったところだろう。
私としてはEF135mm F2.8で最初から狙ってみたかった…
星の撮影ではソフトフィルターを使うが、
ソフト効果によるにじみでホタルの光蹟が強調され、
はんなりした写真になる。
ペンタックスの FAソフト28mmF2.8やキヨハラ VK50R 50mm F4.5は
絞り解放だとソフトが強すぎるので使いにくいかもしれない。
最近のだとLensbaby Velvet 56が開放F値1.6で楽しそうだが…

※画像は全てJPEG撮って出しのトリミングのみです。

Owl City - Fireflies
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by murakumolabo | 2017-06-12 04:31 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

風蝶草

市川市南東部では、火曜日を境に放射線量は比較的低い数値で安定している。
DoseRAE 2でだいたい0.13~0.15マイクロシーベルト/時くらい。
京橋周辺も0.11マイクロシーベルト/時くらいで落ち着いている。
やはり、南風の影響だろうか…
…ホットスポットと言われてる場所はどうだろうか…

そろそろチョウトンボの時期でもあるので、
松戸市の調査でも高い数値が観測された21世紀の森と広場に行ってみようと思う…

さて、本日の写真です。

b0084270_151439.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/1600秒 EV+1.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_1512039.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/500秒 EV+1.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

将棋ネタですが2日に棋聖戦第3局が行われ、
結果は、羽生棋聖が3連勝で防衛に成功したのですが、
対局した場所は熊本市の「古今伝授の間」。
元は京都御所内にあり、細川幽斎公が皇弟八条宮智仁親王に古今集の奥義を伝授された建物だと言う。
…いかんせん古い建物なのでエアコンがなく、
冷風ダクトを持ち込んだと言うことだが、
対局者は例によって、暑そうな羽織袴をびっちり着ている…
…普段から着物を着ているのならこう言うチョイスはしないものだ。
羽織を着るにしても、絽や紗といった透けるほど薄い素材にするべきだし、
半着は風を通しやすい麻の素材のものを使うべきだろう。
この辺は、托鉢をしているお坊さんはそうしているようだ。
まぁ、棋士はタイトル戦でもない限り、
和服を着たりはしないので、しょうがないのかもしれないが、
これではコスプレと変わらない…
昔の棋士はもっと着こなしていたものだが…


写真ブログネイチャーフォト
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by murakumolabo | 2011-07-02 23:32 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

千葉公園の紫陽花

リコーがペンタックスを買収するようだ…
ふむ…共倒れにならなければ良いが…

リコーは高級コンパクトのGRシリーズやユニット交換式のGXRを展開しているが、
ペンタックスは先日、レンズ交換式コンパクトカメラのPENTAX Qの投入を発表したばかり。

KマウントやQマウントでGRレンズとか、
GXRにKマウントユニットやQマウントユニットとか
リコーのコンデジに超音波AFを期待することもできるかもしれないが、
GXRにせよ、PENTAX Qにせよ、レンズのラインナップは完成とは程遠く、
両方を同時に充実させる…と言うのは難しいだろう…
(Kマウントと645マウントもあるので合計4システムを抱えたことになる)

GXRの限界が見えたので、このようなことになったのか、
高級コンパクトのライバルを消しに来たのか…

私はペンタックスのレンズの性能は、描画力…と言う点においてはEFよりも評価している。
一応、私もペンタックスユーザーであり、またリコーユーザーでもあるのだ。
(ペンタックスは銀塩のMXとMZ-3と67 IIとデジタルの*ist Ds、リコーはGX8とGX200)
どちらも好きなメーカーなので、がんばってほしいところなのだが…

GXRに645ユニットとかGRにカラーバリエーションとか究極のコレジャナイカメラが来たりして…(汗)

また、カシオのEX-H20Gと言うコンパクトカメラ…
GPS搭載で、地図を表示できるらしい…
デフォルトで入っているのはたいしたことがない地図だが、
秋からは昭文社の「山と高原地図」をデータ化した
「MAPPLE山あるきデータベース」を追加販売するらしい。

画質が良ければ買っても良かったが、
ボケがクレヨン画になってる…(汗)

…これはデジカメではなくスマートフォンや携帯電話にこそ欲しい機能だ…
まぁ…らくらくホン7には「ハイキングガイド」があるのだが…

…簡単なものならWEB版MAPPLE 山と高原地図で見れるけど…
紙の山と高原地図並に詳しいデータで、
GPSと連動して目標への距離と方角くらいは出せるようになって欲しいところだ。
まぁ、カシオならいつかはやってくれそうな気がするが、
それまでカシオの生産ラインが生きているかどうか…
とりあえずG'zOne IS11CAの発売日をはやく発表しろと…

…さて、本日の写真です。

b0084270_1334913.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/320秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_1342190.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度400 スポット測光 AWB

b0084270_1341068.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/800秒 EV-2.0
ISO感度800 スポット測光 AWB



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by murakumolabo | 2011-07-01 23:49 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

玉とあざむく

はちす葉の濁りに染まぬ心もて なにかは露を玉とあざむく
(僧正遍照「古今和歌集 夏・165」)

日曜日にケータイを失って以来、
ケータイレス状態ですが、まぁ…ないならないで何とかなるものだなぁ…
とは言え、各社のカタログを精読したりもしているのですが、
見れば見るほど、主要3社でスマートフォンを使う場合、ドコモ以外を選ぶ理由がない(汗)
iPhoneだと少しソフトバンクが安いようですが、スマートフォンでは料金は横並びで、
地方での回線のつながりやすさ、速度ともにドコモが強いようである。
そして、防水ではないがGALAXY S II SC-02Cがスペックにおいて頭ひとつ抜けている…
まぁ…まだしばらくは悩んでいよう…

さて、本日の写真です。

b0084270_23313149.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/1600秒 EV+1.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_23314837.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/1000秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB


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by murakumolabo | 2011-06-30 23:22 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

蓮の花びら

To-morrow, and to-morrow, and to-morrow,
Creeps in this petty pace from day to day
To the last syllable of recorded time,
And all our yesterdays have lighted fools
The way to dusty death.
Out,out,brief candle!
Life's but a walking shadow, a poor player,
〈ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』第五幕第五場〉

いや…暑い…まだ6月だと言うのに…
4900万kwのうち93%…4383万kwまで行ったとか…
…いや~辛抱が日本人の美徳だったのは今は昔ですね…

5月13日のブログにも書いているが、
東京電力で現在稼動している原発は柏崎刈羽の1・5・6・7号機でその発電量は4912000kW。
主な火力の合計が38139000kW
主な水力の合計が7535900kW
さらに2011年2月(震災直前)の他社受電分は16.6%…8529000kWを他社が供給していた。
この供給を受けられるとすれば、合計で5900万kwは発電できるはずなため、
4900万kwはかなり少ない…
…出し惜しみしているのか、復帰が遅れているのか…
あるいは、同じく原発が止まっている中部や東北から受けられず他社受電分が目減りしているのだろうか…
しかし鹿島共同火力のうち700000kWは動いているようだが…

さて、8月下旬に柏崎刈羽の1・7号機の定期検査があるため供給可能電力が2456000kW減少する…
再稼動はしてほしくないし、難しいだろう…
さて…節電できるだろうか…

…消えろ、消えろ、つかのまのともし火、人生は歩いている影にすぎぬ。

私の部屋はエアコンはないので、扇子と濡れタオルで凌いでますが…
まだ暑くなるのか?
…天災…噴火、津波、相次ぐ地震、大雨、アメリカの洪水(しかも原発水没)そして猛暑…
神様は人間のアホさ加減に嫌気が差して、滅亡させることに決めたのだろうか…

さて、本日の写真は、古代蓮の花びら中心の写真です。

b0084270_0164437.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/2500秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_017395.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/1250秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_017118.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/1250秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

…蓮の花はついつい蓮台に気をとられてしまいますが、
花びらの方を主役にすえてみるのもたまには良いものだ。

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by murakumolabo | 2011-06-29 23:59 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

蓮台

ある日の事でございます。
御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。
池の中に咲いている蓮の花は、みんな玉のようにまっ白で、
そのまん中にある金色の蕊からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります。
<芥川龍之介「蜘蛛の糸」>

極楽の蓮の花はまっ白であるらしいが、
千葉公園の古代蓮は全てピンク色の花が咲いていた。
本日は金色の蕊を中心とした写真です。

b0084270_042284.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/5000秒 EV+1.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_04345.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/3200秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_051316.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/800秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_051617.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/1600秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_052755.jpg
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 12
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/5000秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

…蓮の花を撮影するときは50mmに中間レンズをつけて収差を強調して撮影している。
しかし…JPEGのデータを適当にいじったら諧調が汚くなってしまった…
手抜きはいかんねぇ…

さて、携帯電話ですが、各キャリアのカタログを取り寄せてみるに、
データ定額が各社5,460円で横並び、通話も含めると、6,000円以上になるだろう…
…高いなぁ…

日本通信が月額2,618円でデータ定額…とかやってるけど…
…機種固定だしなぁ…
MEDIAS N-04CかGALAXY S II SC-02CにtalkingSIMを挿せば3,960円か…
300kbpsだしIPフォンじゃないので通話が高いけど…

まぁG'zOne IS11CAが発売されれば、普通にauで契約しちゃうんだろうなぁ…
通話はスカイプオンリーとか…
ドコモは速度やカバー範囲にメリットがあるけど、端末の魅力がイマイチなんだよなぁ…
N-04Cは店頭でいじった限りそんなにストレスはなかったけど、
いかんせんバッテリーの持ちがなぁ…

写真ブログネイチャーフォト
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by murakumolabo | 2011-06-28 23:44 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

古代蓮

日曜日は千葉公園まで古代蓮を撮影に行って来ました…
さて、撮影中、前かがみになった瞬間…
ケータイ(WILLCOMだが…)が池にボッチャン…
幸い回収はでき、帰宅後除湿庫の中に放り込んだところ、電源は起動したのですが、
動作がアヤシイ…これはそろそろケータイを換えろという神の啓示だろうか…

現在使用しているのはAdvanced/W-ZERO3 [es]と言うスマートフォンだが、
出先での情報収集等を考えるとスマートフォンは維持したいところ。
しかし、こんなことをやってくる以上、WILLCOMからは今後、まともなスマートフォンが出るのは絶望的な気がする…
また、都会では繋がるが、僻地ではWILLCOMは使い物にならない。
…電磁波が少ないのは良いのですが…

僻地での使用を考えるとやはりドコモか…
カタログスペックを見ると発売したてのGALAXY S II SC-02Cはかなり優秀そう…

アウトドアでの使用を考えると、薄くて防水のMEDIAS WP N-06Cも良いかもしれない…。

ソフトバンクだけどAQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SHは防水・防塵で、
テンキーつきなので冬でも手袋着用で使用できる。

あとはauのG'zOne IS11CA…防水・防塵でかつ耐衝撃性が高いことや専用アプリを考えるとこれはよさそう…
まぁ方位計の機能とかは腕時計についてるんですけどね…PRW-1000Jなんで…

WILLCOMでは4000円以下でWEB使い放題だったのですが、
後は、通話やデータ通信などの料金が折り合えばよいのですが…

さて、本日の写真です。

b0084270_23494814.jpg
EOS 5D Mark II + EF70-200mm F4L IS USM(200mm)
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/1250秒 EV+1.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_2350990.jpg
EOS 5D Mark II + EF70-200mm F4L IS USM(200mm)
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/500秒 EV+1.33
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_23504083.jpg
EOS 5D Mark II + EF70-200mm F4L IS USM(200mm)
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/200秒 EV+1.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_23505259.jpg
EOS 5D Mark II + EF70-200mm F4L IS USM(200mm)
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/250秒 EV+1.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

b0084270_2351384.jpg
EOS 5D Mark II + EF70-200mm F4L IS USM(200mm)
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/50秒 EV+2.0
ISO感度200 スポット測光 AWB

千葉公園の古代蓮は満開はじめ…と言ったところでしょうか…
しばらくは楽しめそうです。
くれぐれもケータイを落とさないように気をつけましょう…


写真ブログネイチャーフォト
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by murakumolabo | 2011-06-27 00:01 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

養老渓谷の名物と言えば…

養老渓谷の滝めぐりコース。
終点を粟又の滝とすると、
始点は幻の滝と言うことになる。
幻の滝の上には茶店があって、
食べ物などを売っているが、
養老渓谷の名物と言えばやはりこれだろう…

b0084270_22424866.jpg

EOS 5D Mark II + EF135mm F2.8(ソフトフォーカスLV0)
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/320秒 EV0.0
ISO感度200 スポット測光 AWB


鮎の塩焼き…
それにしてもひどい写真だが…
まぁ炭から煙が燻っているのが撮りたかったので…

お値段は1匹500円也。
写真を撮った後、一串いただきましたが、
まぎれもなく鮎の味(当たり前だが…)

このお店、
おばあちゃんがお店の番をしていて、
感心なことにお孫さん(?)がお手伝いをしていました。

…しかし、この季節に鮎は獲れるのだろうか…?
まぁ…考えないことにしておこう…

あとお土産に自然薯を買われる方も多いですが、
電車だと荷物を増やすのを躊躇してしまいますね…


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by murakumolabo | 2010-12-08 22:53 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)