月に叢雲 花に嵐

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SP 90mm F2.5

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タムロンの90mmマクロ…
このレンズは2代目の52BBと言うレンズだ。
現行モデルより1/3段明るく、最大倍率は1/2倍。
寄っても離れても写りが良く、ボケ味も良好なのでポートレートマクロなどと呼ばれていた。
入手したのはニコンマウントでマウントアダプターでEOS化している。
たまたま状態が良いのが安かったと言うこともあるが、
手持ちのSP 500mm F8がKマウントだったので、EOSでも使えるようにしたかったと言うのが大きい。
この時期、タムロンのレンズはアダプトール2と言うユニバーサルマウントを採用しており、
アダプトールを付け替えることで複数のシステムで使いまわすことができたのだ。

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by murakumolabo | 2017-11-23 01:38 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

VK70R

1986年発売のソフトフォーカスレンズである…。
70mm F5。
入手したのはニコンマウントだがマウントアダプターでEOSで使用できるようにしている。
姉妹レンズのVK50Rは前から持っており、
夏に花火の撮影で使用したら、かたちの悪い光点ボケに悩まされた。
このレンズは絞り羽根が1枚多く多少絞っても円形に近い。
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古いレンズなのでさすがに逆行に弱い。
135mm F2.8と比較すると、暗い分ピントが深く風景向けと言えるかもしれない。
オートフォーカスは効かないが…
解放だとソフト量が多すぎるように感じたので少し絞っている。
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by murakumolabo | 2017-11-22 02:03 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

長田谷津と市川霊園

昨日の写真は長田谷津で撮影したものです。
長田谷津…大町自然観察園…あるいは単に大町公園と呼ばれることもある。
隣接私設に市川動植物園やフィールドアスレチックありのみコースなどがある。
地図はこんな感じ

さてこの公園は自然がわりと豊富でカワセミが常駐しているしルリビタキが姿を見せることもあるようだ。
ヘイケボタルやミドリシジミも生息している。
ただし、丘陵の谷間に位置していて、日がかげるのが早い…
カワセミカメラマンも午前中はよく見かけるが、午後になると姿を消してしまう…。
つまり、午前中勝負の撮影場所なのだが…19日…到着したのはほぼ正午だった。

地図でせせらぎ園となっているところが小川沿いにもみじの並木道になっていてそれを撮影した。
え?ソフトじゃない写真はどうなってるって?
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構図を決める前に1枚撮影したくらいだった…
見ての通り一部紅葉している所もあるがまだ早い。
閉まる直前くらいに普段は閉鎖されていて紅葉の季節だけ開放されるもみじ山にも登ったけど
もう2週間くらいかかりそうだった。(12/3で公開終了してしまうが…)
せせらぎ園を歩いていくと犬猫慰霊塔と言うのがあり、道の反対側は霊園になっている。
この霊園のイチョウ並木がなかなかのものらしい。
右側が正門、左側が裏門に続いていて、今回は正門から入ったけど、
絵になる場所は裏門のほうが近かった。
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イチョウに関してはやや遅かったか…
ありのみコースの手前で透過光のもみじが取れたのでソフトで…
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帰り際に動植物園から駐車場方面に出る道で西日が透過光になっていたので…
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フィールドメモ

大町自然観察園(長田谷津)
開園時間9:00~17:00 年末年始休み(季節限定のもみじ山は16:00まで)
入園無料(動植物園・ありのみコースは有料)
JR北総線「大町」から徒歩3分
JR武蔵野線「市川大野」から徒歩約30分
JR武蔵野線「市川大野」・JR総武線「本八幡」より
動植物園行バスで「終点」下車すぐ(土日のみ)
大町駅行バスで「駒形」下車 徒歩15分(常時)
柏井車庫行バスで「大野4丁目」下車 徒歩10分(常時)
京葉道路原木ICより車で約20分 駐車場約500台(普通車500円)

市川霊園
開園時間8:00~17:00 (季節により異なる)
JR武蔵野線市川大野・JR総武線「本八幡」より
柏井車庫行バスで「市営霊園」下車 徒歩2分(平日のみ)
動植物園行バスで「大野4丁目」下車 徒歩10分(土日のみ)
JR総武線「下総中山駅」より
市営霊園行/医療センター行バスで「市営霊園」下車 徒歩約2分
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by murakumolabo | 2017-11-21 01:47 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

EF135mm

キヤノンの135mmと言うとEF135mm F2L USMだ。
あまりにも銘玉過ぎて更新されないレンズ…
このようなレンズはいくつかある。
さて、今回はEF135mm F2L USMではなく、EF135mm F2.8の話題。
このレンズ、EF LENS生産終了した商品からも消えてしまっているが
キヤノンカメラミュージアムには掲載されている
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見ての通りソフトフォーカスレンズだ。
しかし、このレンズ、普通に撮ることもできる。
実のところ寄るのが得意なレンズではないが…
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このレンズ、ソフトフォーカス用のメモリが存在し、目盛を回すことでソフトフォーカスに撮れる趣向になっている。
欠点は、ソフトフォーカス効果が弱く、絞ると効果が無くなってしまう事だ。
個人的にはこのレンズとMP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトがEOSシステムを特徴づけているレンズだと思っている。
高画素化していくにつれて、レンズはより解像力やシャープさが求められるようになっている。
しかし、このようなレンズがあっても良いのではないか。
もっともフィルターやデジタルフィルターを使えば良いと言う説もあるが。

ところで、ブログの仕様の変更があったのか、
撮って出しのJPEGをVIXでリサイズしてアップロードしようとすると
自動で横位置に変換されてしまいはなはだ困る。
DPPで現像したデータは普通に縦位置でアップロードできるのだが…

この際、ちゃんとRAW現像しろと言う神の声だろうか…
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by murakumolabo | 2017-11-20 02:45 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

江戸川花火大会現像

5D Mark II の最小の JPEG サイズは 2784×1856 なのでトリミングして使用するにはやや小さい。
本格的にやるなら RAW から 5616×3744 のJPEGを取り出す必要がある。

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

破裂した後キラキラと明るい火の粉が瞬くタイプは好きなのだが、
ソフトフォーカスだとハロが取り巻いてしまう。
ソフトフォーカスレンズで撮影する場合、
屋形船を主役にするのも難しそうだ…
やはりソフトフォーカスレンズは光を表現するためのレンズなのだ。

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:9秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:2秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

低空の花火の方が屋形船と一緒に撮るには良いが、
低空の花火の方が明るく、連発する傾向があるようだ…

そして…例によって水平が取れていない…
いつもと反対側の岸で撮影しているので、
花火が上がる場所が予想よりずれたため、水平を厳密に取り直しているヒマが無かったのだ…
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by murakumolabo | 2017-08-07 04:25 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

真夏の夜の夢

江戸川花火大会があったので写真を撮ってきた。VK50R一本勝負で…

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:7秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

花火の撮影はバルブで撮影する。
露出は勘。
明るい花火もあれば、それほどでもないものもあり、
単発で来ることもあれば、連発で来ることもある。

もし明るい花火が連発で来ればたちまち露出オーバーになってしまう。

構図はトリミング前提でやや広めに撮っておいた方が良いと思う。
レンズを交換している余裕は無いし、どこに打ち上げられるかはこちらはわからない。

VK50Rはソフトフォーカスのマニュアルフォーカスレンズ。
発売は1987年
焦点距離は50mm
開放絞りは4.5
ただし開放だとソフトがきつすぎるのでF8まで絞り込んでいる。
絞り羽根は10枚。やや歪である…。
ピントがわかりにくいレンズだがライブビューと拡大を使って
光点で事前にピントを合わせている。

妖精を見るには、妖精の目がいる。
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by murakumolabo | 2017-08-06 03:38 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

トライXで万全だが

トライXで万全。これを4号か5号で焼いてこそ味がでる。
でもフィルムも現像代も高いので。
ハードモノクロームで我慢する。

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PENTAX Q付属ののRAW現像ソフトであるSILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAXを立ち上げると、
SILKYPIXを優待価格でアップデートできますと出てくる。
アップデートすれば、PENTAX Q(SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX)もDP1(SIGMA Capture Pro)もGX200(Caplio Software)もist DSもK-5 IIs(PENTAX Digital Camera Utility 4)も5D Mark IIも60D(Digital Photo Professional 3.14)も
1つのソフトで現像が可能になる。
従来だと5つのソフトを使い分ける必要があるのだが。
(EOSは一部機能が制限され、またDPPに不満は感じないのだが)

また、PENTAX Qでデジタルフィルターやスマートエフェクトを使う場合、
RAWで保存することができないのだが、
SILKYPIXではテイストでハードモノクロームをはじめとするエフェクトをかけることが出来るようだ。
導入すればRAWデータを保存しつつ事後にエフェクトをかけることが可能になる。
…もっとも3.0にも対応しているのでQで使う分にはアップデートしなくてもいけそうだ。
しかし当然撮影時に液晶でエフェクトの確認をすることはできない。

最新の機種ではハードモノクロームで撮影しつつRAWを残すことができるようだ。
ただし、エフェクトに関しては
Qは トイカメラ、ハイコントラスト、シェーディング、スリム、HDR、ネガポジ反転、色抽出、カラー、水彩画、ポスタリゼーション、フィッシュアイの11種類のデジタルフィルターと
極彩、ソリッドモノカラー、Auto110、クロスプロセス、さくらほのか、ドラマチックアート、ハードモノクローム、水彩画、あでみやびとユーザーが設定できる3種類(私はカスタムイメージのモノトーンと銀残しとリバーサルフィルムを登録しているがスマートエフェクト扱いになるのでRAWが残らない)の12種類のスマートエフェクトを撮影時に使用できたが、
現在ではフラッグシップのK-1と言えども撮影時に使用できるデジタルフィルターは色抽出、色の置換え、トイカメラ、レトロ、ハイコントラスト、シェーディング、ネガポジ反転、ソリッドモノカラー、ハードモノクロームの9種類になっており、
スマートエフェクトと統合されたようだ。
一応、QにおいてはデジタルフィルターとスマートエフェクトはJPEGで撮影する場合、
前者はシャープネストやコントラストを調節できると言う違いがあったのだが。

多様なエフェクトを用意しRAW現像に興味を持たせ
エフェクト以上のテイストを用意し
そのテイストを使用するにはRAWで撮影しソフトで現像する必要があり、
現像ソフトが従来のPDCUではなく、
わざわざSILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAXと言う専用ソフトであり、
優待アップデートの広告が表示され、
市川ソフトラボラトリ内に特設サイトが存在する…

もしかしたら、Qシリーズ自体、市川ソフトラボラトリ側の持ち込みの企画だったのかもしれない。
何にせよ、QシリーズがRAW現像入門に適し、レンズ交換カメラ入門でもある、
気軽にスローな写真撮影を楽しめるお散歩カメラだったことは間違いない。
(欲を言えば28mm相当単焦点のGRレンズとかも欲しかったが)

さて、優待価格はSILKYPIX Developer Studio Pro8のダウンロードアップグレード版が19,800円になると言うもの。
実はサマーキャンペーンで8月31日までアップグレード版ではない通常のダウンロード版も19,800円だったりするのだが。
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by murakumolabo | 2017-07-14 01:20 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

バイオレットムーン

前回メニューのカスタムイメージを変更することでカスタムイメージをかけていたのだが、
メニューのデジタルフィルターは変更できなかったので使えないのかと思っていたのだが、
クイックダイヤルから呼び出せばデジタルフィルターやスマートエフェクトが使えることが判明した。
ただしクイックダイヤルに登録できるのは4つまで。
クイックダイヤルは1に固定して、
メニューからクイックダイヤル1の効果を変更して各種効果を使ってみたが、
時間がかかる…
超望遠の月の撮影だとこのロスタイムで月が逃げてしまう…
別に月で試す必要は無いのだが…

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例によって何のエフェクトをかけたのか良くわからないのだが…
上から「クロスプロセス」「水彩画」「ポスタリゼーション」「ハードモノクローム」「ネガポジ反転」「ドラマチックアート」「カラー」だったと思う。
この効果は液晶画面に反映され、水彩画などを使った日にはピントの確認はできない…
またカスタムイメージ系以外のエフェクトを使用した場合RAWを保存することができないようだ。
RAWデータを保存できずイロモノのJPEGだけが残るとすると…

エフェクトはカスタムイメージ、デジタルフィルター、スマートエフェクトで合計33種類…
ただし「水彩画」はデジタルフィルターとスマートエフェクトに重複し
「クロスプロセス」がカスタムイメージとスマートエフェクトに重複するので実際は31種類。
しかしこのうちクイックダイヤルに登録できるのは4つまで。
確かに積極的に使いたいと思うエフェクトはそう多くないが、
クイックダイヤルをデジタルフィルターにするとデジタルフィルターから4つ、スマートエフェクトにするとスマートエフェクトから4つからしか選択できない。

カスタムイメージの「雅」とスマートエフェクトの「あでみやび」
カスタムイメージの「ほのか」とスマートエフェクトの「さくらほのか」など名前からして効果の違いがわからないものがあり、
まだまだ研究が必要だ。
このエフェクトを自在に使いこなせるまで使い込んだユーザーははたしてどれくらいいるのだろうか…

ちなみにK-5IIsも数は少ないがいくつかエフェクトを搭載している。
軟派な機能として完全に無視していたが。

EOS使いは後でソフトで調整すればいいか…と言う癖がついているのかもしれない。
ホタルの撮影の時、DPPからホワイトバランスを容易に変更したが、
正直PENTAXではそうはいかない…

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by murakumolabo | 2017-07-12 04:12 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

記憶の色

九州北部では記録的な豪雨で大変なことになっているようだ。
亡くなられた方に哀悼の意を表するとともに、被災地の復興を祈っています。

人間は地球の主人のような顔をして、
我が物顔で大地を分割し、資源を独占し、
公害を撒き散らし、ミサイルをぶっ放し、核の開発をしているが、
ひとたび自然の猛威にさらされるとかくまで脆い。

我々人間は自然に対する畏れや敬いを忘れてはならない。
人間の傲慢さが募るにつけて、
自然災害は脅威を増しているような気がするのは気のせいだろうか。

さて、関東は被災地に申し訳ないような天気で
台風通過以降、晴れた日が続いている。

先日に引き続き、
PENTAX Qと55BBで月の写真を撮ってみた。
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どれが本当の月に見えるだろうか?

PENTAX Qには各種エフェクトが用意されていて、
カメラ内現像時に反映させることができる。
この写真はカスタムイメージを使って色味を変えたものだ。
カスタムイメージは鮮やか、ナチュラル、人物、風景、雅、ポップチューン、ほのか、銀残し、リバーサルフィルム、モノトーン、クロスプロセスの11種類あるが…
どれにどのエフェクトをかけたのかわからなくなってしまった。
Exifにはどの効果を適用したかは記録されないようだ。
カメラに戻せばアイコンが表示されるので何らかの記録があるのだろうが、パソコン上でそれを知る方法はない。
また付属の現像ソフトSILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAXで同様の色味に調整することはできるだろうが、
一発でその効果をかける事はできない。

カスタムイメージ以外にもデジタルフィルターやスマートエフェクトと言った機能も用意されているのだが、
この組み合わせの場合動作しなかった。
これらの機能はおもしろくはあるが、
はっきりいって、各種エフェクトを状況に応じて使い分けるとなると、
よほど習熟しないと難しいのでは無いか…
無論、レタッチソフトを使用して調整するよりは手軽ではある。
しかし、これらの機能は現像ソフトにこそ搭載すべき機能だったのでは無いだろうか。
RAWから後付でエフェクトを自由にかけたり外したりできるのであれば、きっと便利に違いない。
まぁ、それができるのならSILKYPIXのOEM版を使ったりはしないのだろうが…

ちなみにニコンもSILKYPIXのOEM版であり、キヤノンのDPPは独自ソフトである。
デジタルの時代…あるいはカメラが売れない時代、このソフトウェアの得手不得手こそが明暗を分けたような気がしないでもない。
キヤノンのDPPは撮影後、ソフトウェアからピクチャースタイルを変更することができるのだ。
オリンパスは現像ソフトで深度合成ができたりするのだろうか…

前回、この組み合わせの場合、ライブビュー時液晶の拡大が使えないと言ったが、
OKボタンを押すことで拡大することができた。
これによりピントは多少改善されたはずだが、
換算2750mmと言う画角は、ものすごいスピードで月が液晶画面から消えていく…
三脚はハスキーのトラベラー、雲台はマンフロットの410と言う私が持っている三脚の中では最重量の組み合わせを使用しているが、
液晶画面はゆらゆら揺れている…
2750mmは魅力だがこれを使いこなすのは難しい…

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by murakumolabo | 2017-07-08 09:52 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

ホタル撮影その後

ホタルの撮影は18:00くらいから例の見晴台で準備に入り、
19:25ごろからに写りはじめたが、
活性が悪く31mmでは無理とレンズを変えたのが19:51ごろ
20:05には場所を移動して21:22にもう一度展望台に移動して
21:30には切り上げた。
おそらく2時間も歩けば総元につくが電車がない。
仕方が無いので平沢ダムに移動する。22:16
途中、子牛ほどもあるイノシシがダッシュで道を横切っていった。…2匹も…
平沢ダムで夜空の撮影をしようと思ったのだがあいにく雲が出てきた…
アストロトレーサーのテストがしたかったのだが致し方なし。
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平沢ダムは一応観光地として設備を整えようとした形跡があるのだが、
どうやら放棄されたらしく滅多に車も通らず、明かりもなく星空の撮影には適してそうだ。
…月と雲さえなければだが…
幸い、月は明るかったのでここでビバーク。U.L.ドームシェルター 2型を組み立てる。22:47
これは自立式のシェルターだが雨に降られると結露が酷いことになると言うシロモノだが、
自立式テントの中ではかなりコンパクトな部類。
シェラフはポリゴンシールドしかもっていなかったので滅法寒かった…
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おはようございます。
見事に曇っている…。
食糧とクッカーは持ち込まなかったので、行動食のクルミ餅をかじる。
すでにバサーが来ていた…6:53
鹹水の影響は無いのだろうか…
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行きとは違う道を通ってみようと途中右折。トンネルを通っていく。7:10
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谷間の車道を左に折れる道は無いかと探りながら歩く。
途中、道らしきものはあったのだが行き止まりだったり、通行禁止だったり…
国土地理院の地図には沼に抜けるような道の記載があるのだが。駅に抜ける道は通行禁止だった。
小一時間歩き続けてようやく開けた場所についた。7:57
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いすみ川に沿って歩きようやくいすみ鉄道らしき鉄橋が見えてきた…
空が青いぜ…だいたいいつもそうだ…8:22
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ようやく駅にたどり着く。ちょっと大回りになった。8:42
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9:00大原行きのムーミン列車に乗って撤収と相成った。
たこ飯弁当は販売休止中だった…
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by murakumolabo | 2017-06-07 02:57 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)