月に叢雲 花に嵐

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21世紀の森と広場

昨日の蝶蜻蛉はどこで撮影したのか…と言うと八柱の21世紀の森と広場である。

ここは知る人ぞ知る首都圏で気軽に訪れることができるホットスポットだ。

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EOS60D EF-S60mm F2.8 マクロ USM
F8 1/200秒 ISO200

除染作業中の看板。
…幻想の中で生きている人間にはわかるまい。
悲しいけどこれ現実なのよね。

数値は除染の甲斐あってか低いところで0.15マイクロシーベルト。
市川南部では全盛期並みの高さだが、
昨年の数値を考えれば、
だいぶ下がったほうだろう。
チェルノブイリでは結果的に除染は失敗に終わったようだが、
さすがに芝生を張り替えるまでやればそれなりの効果は期待できるのかもしれない。

風評被害と言うなかれ。
人体に無害であるのなら、そもそも除染作業自体やる必要がないのだ。
しかし、公園ならば芝生を剥いで除染もしようが、
自然の野山は誰が除染をすると言うのだろうか。

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EOS60D EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
15mm F8 1/160秒 ISO200

実のところかなりの場所で柵が設けられ侵入不可になっている。
その橋の下あたりも蝶蜻蛉の有力なポイントであったのだが…

b0084270_224239100.jpg

EOS60D EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
15mm F8 1/400秒 ISO200

池の周りはぐるりと柵に囲まれていた。
それでも公園で憩う家族連れの姿はそこそこ見られた。
私はこの男のように親切ではないので何もいわなかったが、
彼らが何を考えているのか理解できない。
書かれている文字を無視してでも起こったことを認めたくないと言う強固な意思だろうか…

そう言えば昨年この公園で魔法少女を見た。
…今年は忍者(サスケェとか忍たま乱太郎とか…因みに女性である)を見た。
…何かのイベントとバッティングしたのだろうか…

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EOS60D EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
12mm F8 1/8秒 ISO200

本日最高値0.22マイクロシーベルト。
複数の場所でこの程度の数値は出るが、
ガンマレイアラートが鳴ることはなかった。
…地面に直置きとかはしなかったが。

まぁアスファルトの上に積もった放射性物質は下水とともに流れ去り、
土に積もった放射性物質は土に吸収され、
事故当時と比べて内部被曝の危険は、食品からの被曝を除けば、
格段に低くなっていると思われるけれど、
子どもたちの未来を考えるともう少し用心して欲しいものだと思う。

そんなことを気にされると農業や漁業が成り立たぬ?
…彼らは犠牲になったのだ…原発推進と言う名の利権…その犠牲にな…

放射能汚染の運命を受け入れてまで君たちは使いたい電力があったんだろう?
それは間違いなく実現したじゃないか(笑)

…もっと怒るべきなんですよ。
空虚な風評などと言う言葉ではなく、
それをもたらした根源に。
それだけの権利が彼らにはある。

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by murakumolabo | 2012-07-18 00:02 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

21世紀の森と広場の放射線量まとめ

NEWSポストセブンで原発事故で癌・奇形増えるとされるが過去に明確なデータなし…と言う記事があった。
…そうであってくれればどんなに良いか…

…しかし…書かれている内容は…このライターすでに放射能で頭がやられているんじゃぁ…?
…と言う内容だった…

まず核実験による降下物に関してですが、
数十年間にわたって振り続けた累計の降下物と、
福島の4ヶ月の降下物を比較している…

広島・長崎の原爆は白血病を除外している…

…頼むから結論ありきで記事を書くのはやめて欲しいものだ…

さて、先日チェルノブイリの被害について書かれたものを引用してみましたが、
チェルノブイリと福島は違う…

何が違うかと言うと、
チェルノブイリは4月26日に稼動中の4つの原子炉のうち、
4号炉で実験中にメルトダウンが発生し、
爆発、放射性物質が拡散したが5月6日には大規模な放射性物質の漏出は収まっており、
6月には石棺が建設され、11月には完成している。

一方、福島は稼動中の3つの原子炉が3月11日に発生した地震と津波により緊急停止するも、
電源が供給されなくなり、翌日には3機全てがメルトダウン。
12日に1号機が爆発、14日に3号機が爆発、15日には2号機と4号機が爆発した。
さらに休止中だった4~6号機を含む使用済み燃料プールも電力が供給されなかったため、
十分に冷却できなくなり、放射性物質を放出したが、
3月18日以降、外部から放水車などで注水するシステムが徐々に構築された。
しかし、こぼれた水が地下に溜まり、汚染水として深刻化している。
これに対して汚染水浄化システムを投入したが…事故が多いようである…
現在メルトダウンした核燃料の所在は不明。
今月中旬には原子炉の安定的な冷却を目指すそうだが、
まだ核燃料は原子炉の中にあるんだろうか…
…水棺?…そんなことを考えていた時期が僕にもありました…

現状では放射性物質の拡散は抑えていると東京電力は主張している。
これは、燃料棒は下に熔け落ちても水があるし、水の温度は100度以上にはならないので、
100度程度では気化しない放射性物質の放出は抑えられている…と言うことであろう…
でも、放射性希ガスとかは漏れ放題なんだろうなぁ…
まぁ、よほど派手なことが起こらなければヤバイのの追加は地上にはでない…かな…

…さて…安心できるだろうか?
私はとてもその境地にはたどり着けそうもありませんが…。

個人的には、原発は少なくとも、地震や余震が収まるまでは全て停止。
さらに福島のように、施設内に使用済みの燃料棒が保管されているのなら、
その量を公表して欲しい所です。

福島の貯蔵していた燃料棒の総重量と、
現在冷却されている概算の総重量も…

さて、日曜日は燃え尽きていたので写真は撮りに行けず…
本日は松戸のまとめと、
先週末の放射線です。

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21世紀の森と広場に到着したのは10時前後。
12時半くらいには撤退した。

…今ひとつあてにならないDoseRAE 2の数字ですが、
累積データは結構信頼してます…
手賀沼の時ほどではありませんが、
グラフは雄弁に語っている…

b0084270_049568.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

えっと…7月7日…だったかな…
…いつもはこんなに高くないんだけど…
特に北風が吹いたわけでもないのにわけわからん…
雨は降ったかなぁ…

b0084270_0531035.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

9日の自宅付近…

b0084270_0553310.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

…んでもって9日までの累積です。
5月9日に導入したのでちょうど2ヶ月か…
0.122ミリシーベルトなので何とか法定内に収まるかな…
まぁ肝心の3月4月がないんですが…

…ただ、柏や松戸に行ったりもしているとは言え、
お仕事中は東京の室内が多いので、
市川市内をあまり動かない、外によく出ている人はもっと多いでしょうね…
…結局、東京で働いているおっさんより、
地元の学校に通い、体育や野外運動の部活動に励む子どもたちの方がリスクが高いんですよねぇ…
…ああ、やりきれない…

…とは言え、実のところ外部被曝はそんなには心配してないんですけどね…
ああ…乳製品を避け続けるのが苦痛だ…


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by murakumolabo | 2011-07-11 22:46 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

21世紀の森と広場の放射線量

私はDoseRAE 2と言う放射線測定器をすでに所有しているが、
この数値はホントに正しいのだろうか…と不安になることがある…

DoseRAE 2にはいくつか弱点があり、
まず、数値の計測が遅いこと…
これは、地下鉄の駅などから地上に出て安定するまで少し時間がかかるので明白である。

ついで、手賀沼散策で目撃したのであるが、
0.3マイクロシーベルト/時近辺での数字が安定しないこと…
ホントかよ…と言う数字がいきなり表示されたかと思うと、
0まで下がっていったりする…

…と言う訳で、もう一台放射線測定器を導入してみた。
機種はウクライナ製のTERRA MKS-05で通称黒テラと呼ばれている。
DoseRAE 2と違い、半導体ではなくガイガー ミュラー管を使った計測器であり、
その気になれば、ガンマ線だけでなく、ベータ線も測定できる。
その一方で計測するだけでPCとの連帯などは一切できない純粋な測定器である。

…今回は危険地帯に踏み込むにあたり2台体制で測定してきた。

まず西船橋駅付近…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

DoseRAE 2:0.13マイクロシーベルト/時
黒テラ:0.15マイクロシーベルト/時
DoseRAE 2は東京都の貸し出し機器でもあるのだが、数値が若干低めに出ると言われている。

新八柱駅付近

b0084270_204897.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

地下の駅を出てすぐなので、DoseRAE 2がもたもたしている間に、
黒テラの数値が上昇。

21世紀の森と広場へと向かう桜並木

b0084270_205527.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/250秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

DoseRAE 2も追いついてきた。
並木の下だからか、多少は落ち着いた数値である。

桜並木の途中で21世紀の森と広場へと向かう分岐

b0084270_21377.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/310秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

森のホール21前

b0084270_21720.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/290秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

DoseRAE 2は鈍感である…

21世紀の森と広場の芝生

b0084270_211310.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

0.3マイクロシーベルト/時に設定されていた黒テラのアラームがなりっぱなしになる…
松戸の公式発表で0.5マイクロシーベルト/時だったのでそれと比べれば低いが、
子どもたちが走り回り、お弁当を広げている。
みんな3.8マイクロシーベルト/時まで安全…と言うのを信じているのだろうか…
さて、あれほどちまちましていたDoseRAE 2が一気に上昇する。

チョウトンボのポイント付近

b0084270_214939.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/380秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

直前まで屋根のある東屋にいたのでDoseRAE 2の数値は低いが…

同じ場所で…

b0084270_215289.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/350秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

時間がたてば同程度の数値に数値が安定してきた…
水辺の辺りの放射線は芝生の広場よりは低い。

帰り、広場付近。
以下、同じ場所で3枚

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/153秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

b0084270_22949.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/203秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

b0084270_221135.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/250秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV0.0

DoseRAE 2の数値の不安定さが際立つ。
感知した放射線量に敏感に反応しているのかもしれないが…
黒テラは微動するくらいである…もっともその黒テラもアラームがなりっぱなしなのだが…

結論を言うと放射線量はホットスポットにおいては、
下がっているのかもしれないが油断できる数値ではない。
それでも、八柱の市街地は柏のようにほぼ常時0.3マイクロシーベルト/時を超えている…
…と言うことはないようだ。
今は柏の方も少しは下がっているのだろうか…

放射線測定に関しては、全般的に黒テラの方が安定した数値を出すが、
松戸の公式の発表に近いのはDoseRAE 2である。
…黒テラの方が正解であって欲しくはあるのだが。


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by murakumolabo | 2011-07-03 23:59 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

舞岡周辺の放射線量その2

舞岡周辺の地図を撮影していたのでアップ。

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行きは舞岡ふるさとの森遊歩道から前田の森へ

これはミドリシジミを撮影した水車小屋付近…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

小川アメニティから帰る直後…一旦0.20マイクロシーベルト/時まで上昇…カメラを出したときには下がってきたが…

b0084270_1474244.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

下がったり…

b0084270_148768.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

上がったり…

b0084270_1481633.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

…アスファルトは土のように放射性物質が染み込まない分、
埃などに付着して、たえず移動している…と考えられる…
…たまたま強い放射線を拾ってしまったのであろう…

b0084270_1482594.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

また、森の中も低かったが、
上に遮蔽物があると線量値はだいぶ下がる…

b0084270_1483260.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/310秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

結論から言えば、
東海道線の社内は低かったものの、
この周辺の放射線量は都心とたいして変わらない…と言う印象を持ちました。
…まぁ、千葉北と比べれば低いですが…

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by murakumolabo | 2011-06-11 02:03 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

舞岡周辺の放射線量その1

HTS547575A9E384にHitachi Align Toolを使ってみましたが、
データはそのままでセクタサイズだけ最適してくれたようです。
念のためSiSoftware SandraでHDDの情報を確認したところ、
無事512バイトに書き換えられている。

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…パフォーマンスは…多少は改善されたと思うが、
やはり、今ひとつかなぁ…
Advanced FormatのHDDはVISTA以降のOSで使うべきだろう…

さて、水曜日まで不安定に高かった放射線は多少落ち着いたようで地元で0.16マイクロシーベルト/時前後…
DoseRAE 2のグラフを見れる環境も復元しなくちゃなぁ…
…本日の写真は、この放射線測定器の舞岡での挙動です。

東京駅から東海道線に乗り戸塚へ…
東京駅付近では0.6-0.7マイクロシーベルト/時だったのが、
川崎付近で0.5マイクロシーベルト/時

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GX200 焦点距離 14.1mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/16秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

…さらに、戸塚駅にたどり着いたときは0.4マイクロシーベルト/時まで下がった…
…しかし、なぜか市営地下鉄のホームでは0.9マイクロシーベルト/時くらいあった…

b0084270_1541226.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/64秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

…一般的に放射線量は地下のほうが低いものだが…
舞岡駅を出るまでだいたいこの数値が維持されていた。

b0084270_1572018.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

少し歩いて田園地帯…

b0084270_20452.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

…自然が多いことが仇となったか…東京都遜色ないレベル…
…千葉北住人からすれば放射線量たったの…とかいうレベルですが…

b0084270_23968.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/350秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

上に樹があるとやっぱり違う…

b0084270_26531.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/350秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

まぁ0.10-0.11マイクロシーベルト/時くらいかと思われたのですが…

b0084270_283272.jpg
GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 2.5 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

公園内は少し高かったりもする…肥料を撒いたりしたのだろうか…
(肥料のカリウムの中には一定の割合で放射性カリウムが含まれることがある)

…以下次回


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by murakumolabo | 2011-06-10 02:12 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

火の無いところに…

松戸市はとうとう自前で放射線量の測定を開始しました

ここ数年、夏になるとチョウトンボを撮影に行っていた21世紀の森と広場の線量値がかなり高くてちょっとショック…
あそこも芝生が多いので、線量が減りにくそうなんだよなぁ…
きっと手賀沼同様、震災以降も子供づれが走り回っていたんだろうなぁ…

なかなか厳密なテスト方法であり、
高さ1メートルと5センチを測っているところがまたニクイ…
良いデータです…

…いや…それどころではないんだけど…

…しかし3.8μSv/時間までは安全と言う文部科学省の数値を持って、
安全である…としているようです。

安全だから対策はとらない。
近づくかどうかは親御さんが判断してちょ…と言う…
…しかし、この情報…ちゃんと市民に伝わってるのかなぁ…

まぁ…何もしないよりもよほどマシなんですがね…

さて、前から近所の真間川周辺が高い高いと言っていましたが、
ここ…排水機場があるじゃん…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/350秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

…自動除塵機なるものがついてるようですが、
下水に流れ込んだ放射性物質がかなり溜まってしまっているのではあるまいか…

このように線量が高いところは、理由無く高いわけではなく、
何らかの科学的な理由があるはずなのである。

…とは言えこのデータはすでに1週間前…土曜日のデータ…
現在ではさらに数値が上がっています…

今現在、降下してくる放射性物質はそれほどでもないのに、
数値が上がっているのは、松戸や柏から放射性物質が飛んできているからと推測していますが、
…どうなんでしょうね…
市原のモニタリングポストの数値同様、降下物のデータも甘すぎる可能性もあります。
…どうも、最近の雨は手に付着するとオレンジの汁みたいな感触があるような気がしますが…


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by murakumolabo | 2011-05-25 23:57 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

放射線測定器の数字の見方

手賀沼での放射線測定で得たものは、計測データと被曝と0.2マイクロシーベルト程度ではビビラない心ですかね…
私が住んでいる市川市南東部も16日から数値が上がりホットスポットの仲間入りをしつつあります。

文部科学省は20ミリシーベルト/年(20000マイクロシーベルト/年)、
3.8マイクロシーベルト/時
…まで安全と主張していますが、
現時点での年間に受ける被曝限度量は1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト/年)
だと言うことを忘れないで欲しいですね…

前にも書きましたが、
日本人1人あたりが受ける自然放射線被曝量は1.5ミリシーベルト/年ですが、
食べ物や空気から受ける内部被曝を除くと0.7ミリシーベルト/年

これに被曝限度量をたした1.7ミリシーベルト/年(1700マイクロシーベルト/年)が本来の基準値のはず。

えーと…
20ミリシーベルト/年に対して3.8マイクロシーベルト/時と言う数字は、
毎日8時間は屋外に、残り16時間は木造家屋内にいたと仮定した場合の数字なので…
…木造家屋内の被曝量は1.52マイクロシーベルト/時…と見積もっている…
…と言うことは、木造家の屋内は屋外に比べて5分の2の放射線量であると計算したことになりますねぇ…。

これに沿って1700マイクロシーベルト/年の基準を当てはめ、
Xを1時間あたりの屋外の許容放射線量、Yを1時間あたりの木造家屋内の許容放射線量とすると、
以下の式が成り立つ。

(X×8+Y×16)×365=1700マイクロシーベルト/年
 Y=X×0.4

この連立方程式を解くと、

 X=約0.323マイクロシーベルト/時
 Y=約0.129マイクロシーベルト/時

屋外で0.323マイクロシーベルト/時の時、屋内では0.129マイクロシーベルト/時…
…案外妥当な線かなぁ…

屋外で0.323マイクロシーベルト/時を下回る地域は、
従来の基準でも下回っているので…それほど心配する必要は無いと思います…

問題はこれよりも高い地域ですが…
…まぁ私個人の意見としては…少しくらいなら上回っても問題ないと思います。
…じゃあ政府基準まで絶対に安全か?と言われると困ってしまいますが…。

逆に、安全圏でも内部被曝に気をつけていないとアウト。

ただし、内部被曝は、食べ物や飲み物だけに限らず、
呼吸や皮膚からも侵入してきます…

放射線の高い地域はその分放射性物質が多いと考えられるため、
しっかりと対策はとっておいた方が良いと思います。

具体的にはマスクをするとか肌を露出しない…とかですかねぇ…
UV対策のスキンケア用品などは、放射線はもしかしたら防げるかもしれませんが、
放射性物質は無理だろうなぁ…

食べ物に関しては…完璧に避けるのはもうほぼ不可能ですね…
まぁ事故前でも0.4ミリシーベルト/年は食べ物から被曝していたようですが、
もうこの水準には戻れない…
…あとは、いかに健康を損なわない範囲で摂取を減らせるか…でしょか…
とりあえず、今年の新茶はお断りです。
規定値以下なら大丈夫かって?
規定値に関わらず少しでも摂取しないように勤めることが大事でしょうね。
その意味で、沸かせば規定値以下…と言うのは問題外。
昨年のお茶にはその規定値以下の放射性物質すら入っていなかったわけですから…


さて、手賀沼での計測値ですが…
1マイクロシーベルト/時を超える数値がしばしば観測され、
0.5マイクロシーベルト/時程度の数値が普通に見られましたが、
では、実際どのくらい被爆したかと言うと…

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…北柏にはだいたい15日の12時ごろ到着して、
17時には北柏の駅に着いていたのですが、
その間の被曝量を見るとキッチリ0.0003づつ増加しています。
単位はミリシーベルトなので、
実質0.3マイクロシーベルト/時…

…計測されて表示された数字よりも、
累積の数字の方がリアリティがあると思うんですよねぇ…

考えてみれば放射線測定器というものは、
本来、原発などで実際に作業する人が身につけるもの…
もし、実際危険があったら大変なので、
多少大げさな数値を出して、にげろーってなわけ。

無論手賀沼を一周している間、同じ場所にじっとしていたわけでは無いですが、
それは住んでいる人も同じこと。

政府の基準も信用ならないけど、
実測された放射線測定値を信用しすぎるのもどうかと思う。

…とは言え私はDoseRAE 2を購入したことを後悔してはいない。
この手の測定はなかなかおもしろいものだし。
他の人の測定値と比較したりするのも興味深い。
また、どのような場所で高い放射線が観測されるのかと言う目安にもなる。
また、ログを保存できるので、もし万が一被害が及んだ場合、ログを証拠にすることもできるかもしれない。

もし放射線測定器の購入を検討しておられるのなら、個人的にはログを残せるタイプのものをオススメしたい。


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by murakumolabo | 2011-05-24 22:23 | Trackback | Comments(2)

手賀沼散策その8

ふー…長かった手賀沼散策も今回で最後になります。

北千葉導水ビジターセンターを抜けると、放射線量の数値はやや高いものが再び散見するようになる…

畑に雉を発見…

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/310秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

雉も鳴かずば被曝すまいに…

…EOSを持ってこなかったことを後悔したが、
後の祭りである…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/1070秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

バーベキューをやっているわきで、
異様な高い数値が出た北柏ふるさと公園の対岸…
…やはり高い…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/1150秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/1410秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

…大堀川近辺はやはり高い…
このあたりの下水に流れた放射性物質がこの川に流れ込んで、
さらにこの川から、手賀沼西部を汚染しつつあるのか…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/470秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

昼頃に測定したのと全く同じ数値が出た…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 7.1 シャッタースピード1/270秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.4 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

…自宅付近にたどり着いてこの数値…
しかし、翌日から線量値が上昇し、この付近では二度とこのレベルの放射線量を見ることはなくなってしまったのであった…


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by murakumolabo | 2011-05-23 22:54 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

手賀沼散策その8

…データの量が多すぎて、こまめにアップしていたら1週間を超えてしまった…

今週は雨上がりに少しホームセンターまで出かけてきた程度…
野外、アスファルトでだいたい0.14~0.18マイクロシーベルト/時…
…なので少し下がっている。
雨が降るとまだ放射性セシウムの降下は観測されてはいるものの、
その量は少なく、地上にある放射性物質が下水に流される量のほうが多いのだろう…
放射性ヨウ素は福島でも降下しておらず、
降下してくる放射性物質はかなり前に飛散したものだと思われる…
…とすると…1日当たり154テラベクレルの放射性物質はどこに消えているのだろうか…

さて本日分の手賀沼レポートの続きですが、
手賀沼の南岸はサイクリングコースになっており、
片側を手賀沼、片側を水田にはさまれており、
比較的低めの数値を示していた。

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/133秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/271秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/540秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/1410秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/350秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/810秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 8.1 シャッタースピード1/540秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/350秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

やはり大津川のヒドリ橋の真ん中あたりは低い数値を出す。
しかし、水際でもヨシの原あたりはやや高い…
ヨシは汚染物質を吸い上げ、水質改善に役立つと言われているが、
放射性物質も吸い上げているのだろうか…
…とすると、このヨシをどう処分するかも問題になりそうだが…
…うかつに焼却処分とかをすると危険な気がする…

…以下次回に続く…


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by murakumolabo | 2011-05-22 23:59 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

手賀沼散策その7

文科省が福島県に提示した子供が活動する際の放射線量の基準は20ミリシーベルト/年と言いましたが、
ここから365日と24時間を割って、
1時間あたり2.28マイクロシーベルトまで(文科省基準で)問題ないという話をしましたが、
どうも計算式が誤っていたようで、
正しくは、
毎日8時間は屋外に、残り16時間は木造家屋内にいたと仮定して3.8マイクロシーベルトまで問題ないとしているようです。
…とすると、室内は1.52マイクロシーベルト以下と計算していることになりますが、
こんなに下がるかなぁ…
まぁこの数字でも逃げ出したくなる数値ですがね…

いずれにせよかつてチェルノブイリで5年半医療に携わっていたと言う、
長野県松本市の菅谷市長の話では、
チェルノブイリで甲状腺がんの子どもが増えたのが5年後…と言う話ですから、
時間がたたなければこの基準値が本当に妥当かどうかはわからない…
仮に安全じゃなかったとしても、そのときになって気をつけても手遅れと言うのがたちが悪い…

…もっとも菅谷市長が心配しているのは内部被曝の問題で、
政府が規定しているのは外部被曝の問題…
しかし、3.8マイクロシーベルト/時に近い放射線が常に観測される地域では、
内部被曝も相当な量にのぼるでしょうね…

さて、東京では、日差しが強まってきているので、
薄着の方を見かけるようになりましたが、
前に放射線のうちガンマ線は紫外線の親玉のようなもの…と説明したことがありますが、
今年はガンマ線がとても増えている…
…紫外線は皮膚を老化させると言われていますが、ガンマ線はどうなんでしょうね?
癌の放射線治療の際には皮膚が劣化して抜け毛が多くなる…とも聞いていますが…
…普通のUVケア用品がガンマ線…あるいは他の放射線にも有効だったら良いのですが…

さて、本日も手賀沼レポートです…

手賀大橋北端

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/1410秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

安定せず…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/870秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

橋のちょうど真ん中くらい…数値はかなり低い…
…結局、発生源が土なんだよなぁ…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/870秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/1410秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/1410秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/1410秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

北岸に比べればたいしたことはないのかも知れないが、油断ができるレベルではない…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/1410秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

水田付近はやや低めな数値。
…安全かどうかは収穫してみないとわからない。
政府の基準では土壌1キログラム当たり5000ベクレル検出でコメの作付けを制限することになっているが、
無論、放射性セシウムが500ベクレル/キログラム以上検出されればで出荷制限がかかる。
…コメはお茶同様乾燥させて保存するものである…
お茶は乾燥させた荒茶だと生のお茶の葉よりも重さが軽くなり、必然的にセシウムの数値は高く検出される。
(まぁ千葉とかは生茶葉の状態で1000ベクレル近いが…)
お茶はそのまま食べないからまだ良いとしてコメは…

…まぁ…結論が出るのは秋になってからですけどね…

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GX200 焦点距離 5.10mm
絞り優先AE F値 4.6 シャッタースピード1/620秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

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GX200 焦点距離 15.3mm
絞り優先AE F値 4.2 シャッタースピード1/760秒
ISO感度 64 スポット測光 露出補正 EV-1.0

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶ放射性物質は、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。

…以下次回に続く…


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by murakumolabo | 2011-05-21 14:38 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)