月に叢雲 花に嵐

<   2017年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

古いマクロで撮影したもみじ

手持ちの機材のうち、
EOS 5D Mark IIは2008年11月29日発売、
EOS 60Dは2010年9月18日発売、
PENTAX Q Limited Silverが2012年3月16日発売、
PENTAX K-5IIsが2012年10月19日発売である。
PENTAX Qは拡大光学系として、PENTAX K-5IIsはアストロトレーサーが気になって購入したのだが、
正直、あまり使っていない。
アストロトレーサーを使うならバリアングル機のPENTAX K-70の方がよかったかもしれないが
当時はPENTAXがバリアングル機を出すとは思っても見なかった。

ともあれ、これ以降、レンズ交換式カメラは買っていなかった。
理由としてはOLYMPUS STYLUS TG-3 Tough
思いの他使えたので重い一眼レフを持ち出す気になれなかったこと、
また、EOS 60Dのバリアングルがあまりにも便利だったために、
次に購入するのはフルサイズのバリアングル機と決めてしまったこと。
さらには例の震災以来、そもそも電気を使うことに罪悪感を覚えるにいたったことなどがある。

さて、キヤノンが満を持してフルサイズのバリアングル機を出したのだが…
…まだ買えないでいる。
もちろんお金の持ち合わせが無いと言うのもあるが、
EOS 6D Mark IIが買えない理由は次に来そうなEOS 5D Mark Vも
バリアングルを搭載するのでは無いかと言う疑念からだろう。
EOS 5D Mark IIの撮像素子のサイズは約36×24mmで現行のEOS 5D Mark IVも同様だ。
一方、EOS 6D Mark IIは約35.9×24.0mmになっている。
たかが0.1mmされど0.1mm。
ライカ版135mmフィルムの1コマあたりの大きさは36×24mmであった。
EOS 5D Mark Vがバリアングルを搭載するのならEOS 5D Mark Vを導入したい。
もっとも、フラッグシップのEOS-1D X Mark IIにいたっては約35.9×23.9mmなので
0.1mmのセンサーサイズの差にさほど意味は無いのかもしれないが。
ちなみにPENTAX K-1も35.9mm×24.0mmでEOS 6D Mark IIと同じだが、
システムが異なるため普通にバリアングルだったら買ったかもしれない。

とにかく、OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough導入以来、めっきりブログ自体を更新しなくなってしまったので、
ほぼ規格が死んでしまったPENTAX Qに変わる普段使いのシステムを構築することが急務なのかもしれない…
バリアングルでコンパクトなヤツ。

さて、本日の写真は本土寺の写真の残り…1988年に発売されたSP 90mm F2.5で撮影したもみじです。
b0084270_00240752.jpg
b0084270_00241161.jpg
b0084270_00241664.jpg
b0084270_00242098.jpg
b0084270_00242388.jpg
b0084270_00242747.jpg
EF135mm F2.8 ソフトフォーカスも1987年発売だ。
レンズは古くてもマウントが死なない限り使える…
また、死んでしまってもマウントアダプターで使えることが多いのだが、
フィルムカメラはフィルムが消えるまでの寿命だろう。
PENTAX 67IIで使うブロニー版の220フィルムはほぼ生産終了してしまった。
ブロニー版に限らずEOS-3PENTAX MZ-3PENTAX LXで使用する135mmフィルムも
続々と生産中止になっている。
PENTAX Qに関してはバッテリーが消滅するまでの寿命だろう。
EOS 5D Mark II、EOS 60D、PENTAX K-5IIsに関しては、
バッテリーが消滅しても、縦位置グリップを使えば単3電池で使用できる。
もっともこのあたりは最新の機種でも同じバッテリーを使っており、
バッテリーは当分大丈夫だと思うが。
EOS 6D Mark IIやPENTAX K-70は単3電池には対応していないのも
購入に踏み切れない理由かもしれない。
[PR]
by murakumolabo | 2017-12-11 01:40 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

本土寺のもみじを普通に撮る

EF135mm F2.8のよいところはソフトフォーカスレンズでありながら普通に撮影することもできると言う点である。

まぁソフト専用レンズも絞ればそこそこシャープに写るので、
正確にはF2.8と言う明るさで普通に撮れると言うべきかもしれない。
今日の写真の何枚かは昨日の写真と同じ構図でソフト無しで撮ったものだったりする。
え?ソフトじゃない方がいい?
つまるところ結構付き合いの長いこのレンズさえ、
十分に使いこなせていないと言うことだ。

b0084270_01314607.jpg

b0084270_01320264.jpg

b0084270_01321144.jpg

b0084270_01321892.jpg

b0084270_01322779.jpg

b0084270_01324075.jpg

b0084270_01324971.jpg

b0084270_01325690.jpg

b0084270_01330477.jpg


[PR]
by murakumolabo | 2017-12-07 01:43 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

本土寺のもみじをソフトに撮る

135mmは好きな間合いだ。
USMやらSTMやら便利なものはついておらず、
このレンズ、フルタイムオートフォーカスはできず、
マニュアルの切り替えはスイッチで切り替える必要があるが、
フルタイムマニュアルフォーカスに慣れると煩わしい。
古いレンズだがDPPで収差補正をかけることができるが、
補正はかけていない。
光の捉え方が甘い。もっと修行が必要だ。
b0084270_00535188.jpg

b0084270_00541688.jpg

b0084270_00542546.jpg

b0084270_00544383.jpg

b0084270_00553628.jpg

b0084270_00554014.jpg

b0084270_00562023.jpg

b0084270_00562885.jpg

b0084270_00571981.jpg


[PR]
by murakumolabo | 2017-12-06 01:18 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

本土寺

日曜日は松戸の本土寺に行ってきた。
あじさい寺として有名な日蓮宗の古刹だが、紅葉でも有名である。
歴史は鎌倉時代にさかのぼり、徳川家康の側室の秋山夫人の墓があり五重塔が建っている。
b0084270_03520309.jpg
有名なスポットだけありこの時期多くの人でにぎわっていた。
駐車場は有料のものがあるがどこもいっぱいのようで車がグルグル回っていた。
門の付近では歩行者の足を轢く事故が起きていた。
自動車では来ない方が賢明だろう。
レンズは初代レンズベビー コンポーザー
以下はEF135mmF2.8

b0084270_04163841.jpg
出店が出ており漬物や団子が売っていた。
b0084270_04174765.jpg
この門の周辺の紅葉は素晴らしく…ここまでは無料である。
まぁ中の紅葉もなかなかのものだけど、今回は到着したのが遅かったので参拝はしなかった。
b0084270_04180195.jpg
b0084270_04181765.jpg
門周辺の何が良いかと言うと、西側が開けているために割と遅い時間まで光がまわるのだ…
b0084270_04183194.jpg
しかし日が没してしまうと…
b0084270_03521785.jpg
三脚使用。
以前はライトアップも行っていたがやめてしまったようだ。
b0084270_04332266.jpg
良い月夜だった。スーパームーンだった模様…
三脚使用。トリミング。

フィールドメモ

長谷山本土寺
拝観時間8:00~16:30 年中無休
参拝料 500円(小学生以下は無料)
JR常磐線「北小金駅」から徒歩10分

[PR]
by murakumolabo | 2017-12-04 04:35 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

かぼちゃのチーズケーキ

以前掲載したことがあるがかぼちゃのチーズケーキを作る際に、
過程を撮影していたので忘れないように書き留めておく。

道具類
・オーブン(余熱して180度で45分焼けるもの)
・パウンドケーキ型 4本
・クッキングペーパー
・ボール 大きいものを2つ
・はかり
・包丁 かぼちゃを割るだけ
・蒸し器 かぼちゃをまとめて蒸せるもの(レンジでも可)
・ガスコンロ
・スプーン かぼちゃの種をとってくりぬくだけ
・泡だて器
・ポテトマッシャー
・ヘラ
・おたま

材料
・かぼちゃ 大半分(500gくらい?)
小麦胚芽のクラッカー 1箱
・砂糖 19g(生地用) 97g(クリーム用)
・バター 63g
・卵 5個
・クリームチーズ 200ml
・ホイップクリーム 227g
・米粉 30g
・シナモンパウダー 適量
・パンプキンシード 適量

大きくて安いかぼちゃが手に入ったので。
b0084270_15303247.jpg
1キロしか計れないはかりはエラーになってしまった…

b0084270_15303854.jpg
袋の上からつぶしていく。
森永の回し者というわけではなく…
リッツや前田製菓と比べてやわらかくつぶしやすいのだ。
無論、森永で無ければつくれないわけではない。

b0084270_15304215.jpg
100均で買ったパウンドケーキ型…次の作業が山場になる。
b0084270_15304530.jpg
クッキングペーパーを装着完了。
個人的にこれが一番面倒くさい。

b0084270_15304983.jpg
またつまらぬものを斬ってしまった…
かぼちゃは洗って蒸し器に直行した。
蒸し器が無い場合はこんな感じで…
ラップに包んで電子レンジでもいけるはず。
今回はそのまま蒸してしまったが、種はここでとってしまったほうが良いようだ…

b0084270_15305263.jpg
砕いたクラッカーをボールに開ける。

b0084270_15305698.jpg
砂糖を入れる。

b0084270_15310265.jpg
バターを入れる。

b0084270_15310740.jpg
生地の材料。
もうひとつのボールで卵をかき混ぜ

b0084270_15311208.jpg
砂糖を入れ

b0084270_15311627.jpg
米粉を加え

b0084270_15312199.jpg
クリームチーズとホイップクリームを加え混ぜ終わったところでかぼちゃを取り出す。
かぼちゃを切ってから45分くらい。
ついでにオーブンを180度に予熱しておく。
b0084270_15312752.jpg
種をどけて、かぼちゃの黄色い部分をスプーンですくってクリームに投入。

b0084270_15313239.jpg
ポテトマッシャーでつぶしながら混ぜてシナモンパウダーを適量加える。
レモン汁やバニラエッセンスや洋酒を加えても良い。

b0084270_15313672.jpg
かぼちゃの皮は生地の方に混ぜ込む。

b0084270_15314027.jpg
100均で買ったポテトマッシャーだが横で切り刻み、縦で押しつぶし細かくできる。

b0084270_15314567.jpg
半分残ったかぼちゃはくりぬいて砂糖を加えてペースト状にして冷凍保存しておくと良い。
皮と実は別けて保存した方が色がきれい。
種は煎ってパンプキンシードにできるが、今回は市販品を使った。

b0084270_15314948.jpg
生地をパウンドケーキ型に敷き詰める。
薄く押し延ばすように敷きつめるのがコツ。

b0084270_15315469.jpg
クリームを流し込みパンプキンシードを載せる。
シナモンが少なく感じたので追加。

b0084270_15315705.jpg
180度に予熱した45分焼いてこんな感じ。
常温になるまで冷まして、冷蔵もしくは冷凍にて保存。

b0084270_15320148.jpg
かぼちゃのマッシュが甘かったようだ。
[PR]
by murakumolabo | 2017-12-02 17:04 | クッキング | Trackback | Comments(0)