月に叢雲 花に嵐

<   2008年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧

本土寺

土曜日にあじさい寺で有名な本土寺に行ってきました。
もちろん、この季節にあじさいが咲いているわけはなく、
紅葉を見に行ったのですが、
テレビで放送されたらしく、かなり盛況でした。

b0084270_025363.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/200秒 EV0.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス

b0084270_0261139.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/40秒 EV0.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス

b0084270_027038.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/60秒 EV0.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス

11月のアクセスを見ていたら16日にアクセスが集中していました。
どうもこのページを某巨大掲示板のデジカメ板各スレに貼った方がいたようで…
…アンチキヤノンな方か知りませんが、ご苦労なことですね…(苦笑)
このブログはソフトフォーカスレンズ好きのEOSユーザーにより書かれています。


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by murakumolabo | 2008-11-30 23:59 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

EOSユーザーは三層センサーの夢をみるか?

DP1で使用されている画像処理エンジン「TRUE」は、
シグマと富士通が共同開発したものです。

キヤノンのDIGICもハードとしては富士通のMilbeautをベースにしていると言われており、
MilbeautはMB91680A-TでFoveonや3板式に対応しました。

その気になればキヤノンはすぐにでも三層センサーを採用することができると思いますが、
キヤノンが現状のFoveonセンサーを採用することはおそらくないでしょう。

DP1等に搭載されているFoveonセンサーは約1406万画素…と言うことになっていますが、
実際の解像度は2652×1768pixel…468万画素で、
センサーサイズは20.7×13.8mm…
これは他のメーカーよりやや小さいキヤノンのAPS-C…22.2×14.8mmよりさらにひとまわり小さいです。
画像処理エンジンによる所も大きいとは言え、
高感度ノイズの処理に関しても、現時点ではベイヤーに一日の長があります。

しかし、5D Mark IIの氷河の作例の色収差等を見ていると、
ベイヤー型には限界を感じます。

デジタルビデオカメラのハイエンドのものの多くが3板式になっていることを考えると、
遅かれ早かれスチルカメラも三層センサーか3板式に移行するのではないかと思っています。

まぁ…いつになるかはわかりませんが…

b0084270_2251049.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/100秒 EV0.0
ISO感度 160 スポット測光 オートホワイトバランス

b0084270_22511780.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/40秒 EV0.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス

b0084270_22513499.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/60秒 EV0.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス

b0084270_22515421.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/60秒 EV0.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス


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by murakumolabo | 2008-11-29 23:00 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

初めてカワセミを撮りに行ったときのこと

もう何年前のことでしょうか…
行徳野鳥の楽園で美しい鳥を見ました。

青く輝く鳥…カワセミは今では見かけてもなんとも思いませんが、
その当時は、こんなに美しい鳥がいるのか…と感動したことを覚えています。

さっそく、次の休日、写真機材を担いで撮影に行きましたが、
チョイスしたレンズは300mmのズームで、
Raynoxの2.2倍テレコンをつけて撮影して結果にがっかりしたものです(苦笑)

さて、コンバージョンレンズや非ACのクローズアップレンズを使用すると、
色収差が補正しきれずに、しばしば派手にパープルフリンジを出しますが、
原理的に色収差が出ないとされるFoveonセンサーは、
これらの色収差も押さえられるのかは気になる所ですね。

さて、本日の写真です。

b0084270_21182090.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/100秒 EV0.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス

b0084270_21184537.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/125秒 EV0.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス


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by murakumolabo | 2008-11-28 21:35 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

迷い

EF135mm F2.8でソフトフォーカスの写真を撮る時には、
露出とソフト量で迷います。

しかたがないので、段階露出、段階ソフトで撮りましたが、
撮った後になってもなんともいえない…

こういう時は全てボツにするべきでしょうか…

b0084270_2118515.jpg

EOS KissデジタルN + EF135mm F2.8
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV-1.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス ソフトフォーカスLV1

b0084270_2119969.jpg

EOS KissデジタルN + EF135mm F2.8
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV-1.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス ソフトフォーカスLV2

b0084270_2120767.jpg

EOS KissデジタルN + EF135mm F2.8
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV+1.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス ソフトフォーカスLV1

b0084270_21203388.jpg

EOS KissデジタルN + EF135mm F2.8
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV+1.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス ソフトフォーカスLV2

b0084270_21205284.jpg

EOS KissデジタルN + EF135mm F2.8
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV+2.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス ソフトフォーカスLV1

b0084270_21211337.jpg

EOS KissデジタルN + EF135mm F2.8
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV+2.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス ソフトフォーカスLV2

色を強調したい場合はややアンダー気味に撮ればよいのですが、
光の表現と考えた場合、オーバー気味でもなかなか良い感じ。
ソフトフォーカスはLV2でも効果が弱いので、どちらにするか迷う所です…(汗)

フィルムならコストを考えると、こんな撮影は躊躇してしまいますが、
デジカメなら気楽にシャッターを切れます。
しかし、今度は撮った写真を選ぶのが大変ですね(汗)
フィルム時代のように出来上がりに確信が持てるまでシャッターを切らないほうが写真は上達するのでしょうが…

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by murakumolabo | 2008-11-26 21:28 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

アングル

だいたい同じ場所からアングルを変えて撮影。
今回の撮影は全て手持ちで撮影していますが、
こう言うコンセプトの場合は三脚で厳密に撮った方が良かったですね(汗)

b0084270_22491188.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/320秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

アイレベル

b0084270_22494683.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/320秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

ウエストレベル

b0084270_22501264.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/320秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

ローアングル

b0084270_22504512.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/320秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

ウルトラローアングル
10mmのF8でも手前にピントを合わせるとさすがにボケますね(笑)

画像はエキサイトブログの1枚あたりの最大容量が500KBのためかなり圧縮する必要がありました。
やはり情報量の多い写真だと簡単にオーバーしてしまいますね…


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by murakumolabo | 2008-11-25 22:58 | 写真日記 | Trackback | Comments(4)

黄一点

土曜日は昭和記念公園まで出かけましたが、
日曜、月曜はおとなしくしていました。

…と言うわけでしばらく土曜日の写真でしのぎます。

b0084270_0191546.jpg

EOS KissデジタルN + EF135mm F2.8
絞り優先AE F2.8 シャッタースピード1/800秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス ソフトフォーカスLV2

b0084270_0193665.jpg

上のコントラスト強調版です

撮影場所は昭和記念公園の日本庭園です。
逆なら紅一点にするんですが…
まぁ白っぽくないとソフトの効果はあまり出ません。

このレンズ…Kiss DNで使うと216mmになりちょっと長いです。
*ist DS + FAソフト28mmF2.8かVR50Rを持っていくべきでした…
…VR50Rは難しすぎて使いこなせていないのが現状ですが(汗)

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by murakumolabo | 2008-11-24 23:36 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

昭和記念公園のイチョウ並木

土曜日は昭和記念公園までイチョウを見に行ってきました。
この公園の立川口にはなかなかのイチョウ並木があることで知られています。

昭和記念公園の開園時間は9:30。
立川口にたどり着いたのは少し前でしたが、
すでに20人ほどの人が集まっていました。
まぁ同じ目的の方が多かったですが、
並んで待つ方はニコンユーザーが多かったですね。

園内で見かけたのはやはりニコンが多く、
ペンタックスが意外と健闘していました。
キヤノンと同じくらい見かけた感じ…

その次に多かったのがなんとハッセル…
…たぶん複数の熟年向け写真サークルとかが来ていたようです。
フィルムのシェアも依然として多かったですね。

ピーカンでしたが、ほとんどの方が三脚装備で、
望遠レンズでイチョウを撮っている方をしばしば見かけましたが、
出来上がりが気になる所…

さて本日の写真です。

b0084270_3513127.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/50秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

まずはお約束の写真(汗)


b0084270_3522653.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/50秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

PLフィルターを使っていないのに実に空が青く出ました。


b0084270_3525835.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/50秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

小川を挟んで2本のイチョウ並木。
ちょっと遅かったようで、落ち葉が黄色い絨毯のように積もっていました。


b0084270_3533083.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/50秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMは色のりと逆光耐性に優れたレンズです。
メリハリをしっかりつければ、ベイヤーの800万画素でも、
風景が撮れるものですね。


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by murakumolabo | 2008-11-23 23:59 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

DP1のキレの秘密

DP1は小型ながらも、APS-Cのセンサーを搭載しており、
一般的にはデジタル一眼レフに匹敵する画質…と言われますが、
私はキレや立体感と言った点では並みの一眼レフを上回っているように感じます。
…まぁ、その代わり、それ以外のあらゆる点で劣りますが(汗)

b0084270_2238129.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/60秒 EV-2.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス

松本楼の大公孫樹です。
前にEOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMで撮影したものと意識して、
同じように撮りました。



EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/50秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

…前に掲載したものです。
換算16mmなので画角が違いますが…(汗)

b0084270_22394116.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)トリミング

上の写真の左上を等倍トリミングしたものです。
いかにEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMとは言え、
もっとも端なので像は流れ、パープルフリンジが発生しています。

b0084270_2240423.jpg

DP1トリミング

こちらはDP1の左上を等倍トリミングしたものです。
かなり甘いですが…
…どうでしょう?

パープルフリンジはEOS最新の5D Mark II + EF24-105mm F4L IS USMのオフィシャルの作例でも存在することが確認できます。
しかしDP1では存在しません。
最初、とんでもなくすごいレンズだなぁ…と思いましたが、
これはFoveonの効果ですね。
Foveonでは、原理的に偽色が発生しません。
これを見てしまうと、もうベイヤーはいいやぁ…と思ってしまいます。

かといってSAマウントはさすがに手が出ないし、
私が次に一眼レフを購入するのは、各社から非ベイヤーのセンサーが出てからになりそうです…


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by murakumolabo | 2008-11-22 20:48 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

DP1といっしょに

DP1の問題点のひとつにその微妙な大きさがあります。
113.3mm (幅) × 59.5mm (高さ) ×50.3mm (奥行)と言うサイズは、
ポケットに入れるには大きすぎます。
かといって私の通勤カバンはあれですし、
またバッグに入れてしまうと、撮影時、鞄から出すのが面倒になりそうです。

…と言うわけで、DP1用にホルスター型カメラバッグを購入してしまいました(汗)
モノはDGB-023BKで780円。
DGB-023BKの外寸は120mm×90mm×60mm、
参考収容寸法が105mm×65mm×40mmなので、
かろうじて収納できるレベル…
デザインもクラッシックカメラ調にデコレーションしたDP1とマッチしているとは言いがたいので、
こだわるのならレザーで自作したりするしかなさそうです。

DP1は各社からレザーケースが出ていますが、
首から下げるタイプの速写ケースやカメラプロテクターのようなものばかりなので、
ホルスター型があれば欲しいのですが…

とはいえ、これで、いつでもDP1を持ち歩けます。
重い機材を持ち歩く気になれないときも、このホルスターに、スプリントプロだけを持っていけば、
ちょっとした撮影ができますね。

b0084270_2133759.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/160秒 EV0.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス

b0084270_21333025.jpg

DP1 16.6mm
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/125秒 EV-3.0
ISO感度 100 スポット測光 オートホワイトバランス

何故か異様に露出オーバーになり、マイナス3補正してもまだ明るい…(汗)
一体何が…
…と言うわけで、DP1の欠点に、
コンパクトにしては大きい…と
露出が信用できないことがある…を追加です(苦笑)

でもね…出来の悪いコの方が可愛いと言いますし…

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by murakumolabo | 2008-11-20 21:35 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)

松本楼の大銀杏

私はKissデジタルNを4年ほど、
1D Mark II Nを3年ほど使い続けています。
キヤノンのカメラはトラブルが多い…と言いますが、
幸いにもトラブルらしいトラブルに遭遇したこともなく、
よく聞くエラー99も1度もお目にかかったことはありません。

当時のカメラは20D…5D…
…思えば、この頃がキヤノンが一番良かった時かもしれません。

当時、超音波オートフォーカスを搭載したマクロレンズはキヤノンだけでしたし、
超望遠単焦点で手ブレ補正を搭載しているのもキヤノンだけでした。
現在では、どちらもニコンに追いつかれていますし、
一部では逆に差をつけられているところもありますね。

ボディの性能に関しては、高画素にはなっていますし、
高感度も良くなっていますが、
最新の機種の作例を見ても、初めてKissデジタルNで撮った時の感動はなかなか得られませんね。

b0084270_047213.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/30秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

b0084270_1202216.jpg

EOS KissデジタルN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm)
絞り優先AE F8.0 シャッタースピード1/50秒 EV0.0
ISO感度100 分割測光 オートホワイトバランス

EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMはEFレンズの中でも屈指の銘玉だと思います。
しかしこのレンズでさえDP1と比べると歩が悪い…
もっとも、換算16mmに慣れると28mmはちょっともの足りないですけどね。


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by murakumolabo | 2008-11-18 23:25 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)