月に叢雲 花に嵐

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8月31日 8月17日 水ヶ塚公園

さて、蝉の脱殻の写真もアップしたことですし、
今日からアサギマダラ祭りです。

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/166秒 EV0.0
ISO感度200 ピクチャースタイル:スタンダード

まずはオーソドックスに横から…


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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/128秒 EV0.0
ISO感度200 ピクチャースタイル:スタンダード

続いて開翅です。

このブログに移転してきたのは、昨年の8/24で、
掲載したのは8/18の場所も同じ水ヶ塚公園のアサギマダラでした。
…ぶっちゃけ昨年の写真のほうが良い写真ですね(汗)

この日、水ヶ塚公園で見かけたアサギマダラはわずかに2匹、
昨年などと比べると、数が非常に少ないです。
昨年はかなり刈られていたヨツバヒヨドリバナが、
富士山スカイライン沿いにもかなり残っていて、そちらでも見かけたので、
水ヶ塚公園に集中する必要がなくなったのかもしれません。

また、下界が記録的な暑さだったのに反して、
富士にはわずかに雪渓のようなものが残っており、
フジアザミにも少しはやかったことから、
タイミングがずれた可能性もあります。

いずれにせよ、数こそ少なかったですが、
幸いにもかなり長いこと付き合ってもらえ、
写真は撮れませんでしたが、指載せにさえ成功し、有意義な時を過ごせました。
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by murakumolabo | 2007-08-31 20:49 | 写真日記 | Trackback | Comments(3)

8月30日 8月8日 日比谷公園

梅雨の間は、天気が悪くて写真を撮りにいけないなどとほざいていましたが、
梅雨が明けて、暑くなると、こう暑くなると写真を撮りに行く気にもなれない…などとほざく…
まったく、人間は身勝手な生き物です。

8月も残す所わずかとなり、ここ数日はやや涼しい天気が続いています。
すごしやすくはあるけれど、週末は撮影に適した天気になるかどうかは微妙…
ホリデーカメラマンにとってはやっぱり困ったものなのです(汗)

さて、今日の写真は…

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Caplio GX8 プログラムAE
焦点距離 17.4mm F値 4.3 シャッタースピード1/410秒 ISO感度 64
露出補正 EV0.0

b0084270_21334250.jpg
Caplio GX8 プログラムAE
焦点距離 17.4mm F値 4.3 シャッタースピード1/73秒 ISO感度 64
露出補正 EV0.0

…なんか凄いことになっています…
思い出したのはこの一節…

…過去に人は、何度も腐海を焼き払おうと試みたが、
その度、王蟲の群れが怒り狂い地を埋め尽くす大波となっておしよせ、
国を滅ぼし、自らが飢餓で果てるまで走り続け、
それを苗床に胞子が根を張り広大な腐海となった…
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by murakumolabo | 2007-08-30 00:00 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

8月29日 7月24日 日比谷公園

古来、国家指導者の不徳や、政治の乱れは天変地異と密接なかかわりがあると信じられてきました。
それが、ホントかどうかは知りませんが、
テレビををつけると連日、事務所費がどうとか、気温が…とか、台風の被害が…とか、地震が…とかのニュースがやたらと多いような気がします。

今年は春先は暖かく、それが桜の季節になると急に冷え込み、
台風がやたらとはやくやってきて被害をもたらし、梅雨は長引き、それが過ぎると異様な暑さ…
新潟でかなり大きな地震が起こり、原発も被害を受ける…
いやはや…

さて、今日の写真はかなり前にさかのぼり、
まだ長い梅雨が明けていなかったころ…
梅雨の晴れ間に撮った空蝉の写真です。

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Caplio GX8 プログラムAE
焦点距離 17.4mm F値 4.3 シャッタースピード1/189秒 ISO感度 64
露出補正 EV0.0

b0084270_23543648.jpg
Caplio GX8 プログラムAE
焦点距離 17.4mm F値 4.3 シャッタースピード1/111秒 ISO感度 64
露出補正 EV0.0

今年はまだ透過光の空蝉を上げていなかったことに気づき、
急遽引っ張り出してきました。
…そろそろ蝉の季節も終わってしまいます…
昆虫撮りは3月から8月ごろまでは撮るものに困らないのですが、
これから、冬に向かうにつれて数が減っていきますね…
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by murakumolabo | 2007-08-29 00:01 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

8月27日 8月11日 21世紀の森と広場

チョウトンボは今日がラスト。

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/395秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

b0084270_014453.jpg

上のトリミングです。

…チョウトンボに遭遇したのが12:30ごろ、
それからおよそ1時間にわたって、炎天下の中を撮ること300枚。
ひとつの被写体を短時間でここまで撮るのは、私のスタイルからすると例を見ないことです。
デジタル一眼を購入してから、撮ろう撮ろうと思っていて果たせなかったので、
ここぞとばかりに堪能した格好です。

しかし、炎天下、帽子も濡れタオルも装備していましたが、
タオルもすっかり乾いてしまい、かなり危ない状態でした。
売店で水分を補給し、クーラーの効いた森のホール21でしばらくへばっていました(汗)
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by murakumolabo | 2007-08-28 00:52 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

8月26日 8月11日 21世紀の森と広場

日曜日は撮影には行かず、古い写真の整理をしていましたが、
ボツにした写真の中にも今見ると良く見える写真がある…

人間の判断基準など、当てにならないものですね。

さて、今日もぐるっとチョウトンボの続き…

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/512秒 EV0.0
ISO感度200 ピクチャースタイル:スタンダード

b0084270_244252.jpg

EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/1024秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

羽を平行にした所を真後ろから撮影する…と言うのがもっともオーソドックスですが、
撮れませんでした。
時期がもう少し早ければ良かったのでしょうが…
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by murakumolabo | 2007-08-27 02:15 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

8月25日 8月11日 21世紀の森と広場

そしてチョウトンボの写真は続く…

最初に登場したチョウトンボは羽がボロボロですが、
いつのまにか入れ替わっていますね…

見てる前でくるりと1回転してくれました。

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/512秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

b0084270_0531434.jpg

EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/395秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

昨日はカメラバッグの話をしましたが、
では、実際に持ち歩いているレンズは、
タウンザックSの時は
EF300mm F4L IS USMとEXTENDER EF1.4×II以外では、
EF100mm F2.8マクロ USM、
EF17-40mm F4L USM、
EF135mm F2L USMの3本

スポーツザックの時は追加で
EF85mm F1.8 USM
EF50mm F1.4 USM
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

この7本で私のシステムは完成を見た。
135mmは使用頻度が低いので15mmをもう少し使おうかと…

メインはAPS-H、サブ機はAPS-Cなので、
この7本で14通りの画角を表現することができる。
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by murakumolabo | 2007-08-26 01:17 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)

8月25日 8月11日 21世紀の森と広場

さらにチョウトンボを…

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/197秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

b0084270_0302929.jpg

EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/512秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

さて、昨日ああは言いましたが、もし一眼レフ未導入の方で、
どのメーカーのシステムを導入しようか迷っている人がいたら、
現時点では私は間違いなくニコンを勧めます。
それはボディの性能よりもレンズのラインナップが優れているからです。

レンズを一本しか買う余力の無い人には、
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)があります。
このレンズは例え後にもっと上級のレンズを買っても、
レンズ1本持ってぶらつきたいときに役に立ちます。

本格的にやりたい人にも大三元があり、
しかも広角はキヤノンの16mmに対し、ニコンは14mmまであります。
…これに関しては、D3の周辺光量がどの程度実用かにもよりますが、
同時に発表しているのでD3に最適化されているのだと思われます。

単焦点長玉にも手ブレ補正がつき、
マクロレンズにも手ブレ補正がつき、
ほとんど唯一の不満は寄れるサンヨンに手ブレ補正がついてないくらいでしょうか。

…というわけで…おらおらキヤノン!…レンズの刷新を急ぎやがれ!(爆)

閑話休題

私の撮影スタイルは、撮影地付近まで電車やバスを乗り継いで、
撮影地付近を歩き回ると言うものです。
このような撮影スタイルの場合、機動性に優れたバックパック型のカメラバッグが必須になります。

私のメインシステムは、
EOS-1D Mark II N + EXTENDER EF1.4×II + EF300mm F4L IS USMですが、
これを装着した状態の寸法は、
高さ156mm、幅157.6mm、長さ328.1mm…となります。
撮影地についたら即座にスタンバイしたいので、
メインシステムをそのままカバンに収納したいもの…
そうなるとネックになるのは、
縦位置グリップを取り外せない1D Mark II N の背の高さです。

現在メインで使用しているカメラバッグは、
トゥルーリータウンザックS 内寸:高さ150×幅270×長さ340 重量:900g
トゥルーリースポーツザック 内寸:高さ150×幅300×長さ440mm 重量:1300g
…の2つです。

…どちらも高さが少したりませんが、何とかそのまま収納できています。

タウンザックSは本来2気室のカメラバッグですが、
中央の境界を外すことができ、これによってメインシステムを装着したまま収納できるようになります。
しかし、これにさらに予備機とレンズ3本を収納すると、パンパンに膨れ上がり、背負い心地は最悪です。
くわえて、三脚を取り付ける機構が脆弱なので、簡易的な三脚しか取り付けられません。

スポーツザックは背負い心地に優れており、
さらに3本分レンズや小物を収納しても、タウンザックSよりも軽く感じるくらいです。
中央に三脚をくくりつける機構があり、そこそこの三脚を取り付けられます。
しかし、致命的な欠点があります。
それは両サイドが三脚を取り付けるような2箇所のベルトになっており、網がないのです。

私はタウンザックSを使用している時は片方に三脚を、片方に水筒を入れており、
網がないと水筒の持ち歩きに甚だ困ることになります…
しかし、このバッグ…三脚を3本持ち歩け…とでも言うのでしょうか…
マイナーチェンジの時は是非網をつけてもらいたいものです…

…というわけで、第3のカメラバックとして白羽の矢を立てたのが、
ゴッドウィンNEO フォトリュックS 内寸:高さ160mm×幅290×長さ400 重量:1650g
これも2気室のカメラバッグですが、中央の境界は外すことができます。
中央に三脚をくくりつける機構があり、左右に網もあります。
なによりもらっこ堂7,350円でした。
インナー内の寸法は高さ140mm×幅240×長さ370と高さが少したりませんが、
突撃してみようかと(汗)
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by murakumolabo | 2007-08-25 01:53 | 写真日記 | Trackback | Comments(4)

8月24日 8月11日 21世紀の森と広場

引き続きチョウトンボを…

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/512秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

b0084270_1234977.jpg

上のトリミングです。

同じく引き続きニコンの新ラインナップについてつらつら…
AF-S Nikkor 400mm F2.8 G ED VR、AF-S Nikkor 500mm F4 G ED VR、AF-S Nikkor 600mm F4 G ED VR…
来ました…
ニコンとキヤノンの最大の違いはヨンニッパ、ゴーヨン、ロクヨンに手ブレ補正がついていないこと、
キヤノンのこのアドバンテージは簡単にひっくり返ると思ってました。

AF-S Nikkor 14-24mm F2.8 G ED、AF-S Nikkor 24-70mm F2.8 G ED…
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) と合わせてニコン大三元。
この際、これにもVRをつければ一気に差がついただろうに…

…今回、広角系の更新は無し。
フルサイズを出して広角の追加はあっても更新は無いとは…
よほど自信があるのか…

キヤノンのカードが5D後継機だけのこのタイミングで仕掛けたのはみごと。
切ったカードもほぼ非の打ち所がない。
しかし、この切ったカード…一眼レフ初心者がいきなり購入するカメラではない。
また、いかに良くても他社のユーザーが大挙して乗り換えるかは微妙。
結局、ニコンユーザーが喜んだだけで、ユーザーの新規獲得には繋がらないのではないだろうか…
銀塩からの乗り換え需要はあるかも知れないが…
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by murakumolabo | 2007-08-24 01:47 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

8月23日 8月11日 21世紀の森と広場

水辺を中心に見て回りましたが、
チョウトンボは見つからない。
諦めて帰ろうかと思った所、
漆黒のトンボがとまっているのを見つけました。

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/197秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/256秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

…もしかしてチョウトンボを撮影するのは初めてではないだろうか…
どうも勝手がわかりません。

さて…ニコンがかなり野心的なモデルを出してきました。
フルサイズのD3は店頭予想価格は58万円前後と手が届かないとは言え、
(それでも、90万円前後と言うEOS-1Ds Mark IIIよりだいぶ安い!)
D300もなかなか魅力的ですね。
店頭予想価格はボディのみが23万円前後…
15万円前後のEOS 40Dよりも高いけれども、EOS 40Dがかすむほどのインパクト。

視野率100%ファインダーだけでなく、
センサークリーニングユニット搭載、連続撮影速度最速8枚/秒、
ピクチャースタイル対抗のピクチャーコントロール機能、
Dレンジオプティマイザー対抗のアクティブD-ライティング
ライブビューも使えるのか…
正直、ニコンがこの時期ここまでやるとは思わなかった!
…これは…おもしろくなってきましたよ…
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by murakumolabo | 2007-08-23 22:46 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

8月22日 8月11日 21世紀の森と広場

実はこの土曜日、免許の更新のために海浜幕張まで行った所、
免許センターは休みでした(汗)
仕方がないので、冬にルリビタキの撮影をした香澄公園まで出てみるも、
成果が上がらず、
そう言えば、昨年からチョウトンボを撮影していないことを思い出し、
新八柱の21世紀の森と広場まで行ってみました。

チョウトンボのポイントは知らなかったので、
テキトーに歩いていたのですが、
いや、凄まじい暑さでした。

今日の写真は大きな池で撮影したウチワヤンマと、
湿地帯で撮影したナミアゲハです。

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/664秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード

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EOS-1D Mark II N + EF300mm F4L IS USM
絞り優先AE F4.0 シャッタースピード1/1024秒 EV0.0
ISO感度100 ピクチャースタイル:スタンダード
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by murakumolabo | 2007-08-22 23:50 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)