月に叢雲 花に嵐

カテゴリ:写真日記( 1420 )

長田谷津と市川霊園

昨日の写真は長田谷津で撮影したものです。
長田谷津…大町自然観察園…あるいは単に大町公園と呼ばれることもある。
隣接私設に市川動植物園やフィールドアスレチックありのみコースなどがある。
地図はこんな感じ

さてこの公園は自然がわりと豊富でカワセミが常駐しているしルリビタキが姿を見せることもあるようだ。
ヘイケボタルやミドリシジミも生息している。
ただし、丘陵の谷間に位置していて、日がかげるのが早い…
カワセミカメラマンも午前中はよく見かけるが、午後になると姿を消してしまう…。
つまり、午前中勝負の撮影場所なのだが…19日…到着したのはほぼ正午だった。

地図でせせらぎ園となっているところが小川沿いにもみじの並木道になっていてそれを撮影した。
え?ソフトじゃない写真はどうなってるって?
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構図を決める前に1枚撮影したくらいだった…
見ての通り一部紅葉している所もあるがまだ早い。
閉まる直前くらいに普段は閉鎖されていて紅葉の季節だけ開放されるもみじ山にも登ったけど
もう2週間くらいかかりそうだった。(12/3で公開終了してしまうが…)
せせらぎ園を歩いていくと犬猫慰霊塔と言うのがあり、道の反対側は霊園になっている。
この霊園のイチョウ並木がなかなかのものらしい。
右側が正門、左側が裏門に続いていて、今回は正門から入ったけど、
絵になる場所は裏門のほうが近かった。
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イチョウに関してはやや遅かったか…
ありのみコースの手前で透過光のもみじが取れたのでソフトで…
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フィールドメモ

大町自然観察園(長田谷津)
開園時間9:00~17:00 年末年始休み(季節限定のもみじ山は16:00まで)
入園無料(動植物園・ありのみコースは有料)
JR北総線「大町」から徒歩3分
JR武蔵野線「市川大野」から徒歩約30分
JR武蔵野線市川大野・JR総武線「本八幡」より
動植物園行バスで「終点」下車すぐ(土日のみ)
大町駅行バスで「駒形」下車 徒歩15分(常時)
柏井車庫行バスで「大野4丁目」下車 徒歩10分(常時)
京葉道路原木ICより車で約20分 駐車場約500台(普通車500円)

市川霊園
開園時間8:00~17:00 (季節により異なる)
JR武蔵野線市川大野・JR総武線「本八幡」より
柏井車庫行バスで「市営霊園」下車 徒歩2分(平日のみ)
動植物園行バスで「大野4丁目」下車 徒歩10分(土日のみ)
JR総武線「下総中山駅」より
市営霊園行/医療センター行バスで「市営霊園」下車 徒歩約2分
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by murakumolabo | 2017-11-21 01:47 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

EF135mm

キヤノンの135mmと言うとEF135mm F2L USMだ。
あまりにも銘玉過ぎて更新されないレンズ…
このようなレンズはいくつかある。
さて、今回はEF135mm F2L USMではなく、EF135mm F2.8の話題。
このレンズ、EF LENS生産終了した商品からも消えてしまっているが
キヤノンカメラミュージアムには掲載されている
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見ての通りソフトフォーカスレンズだ。
しかし、このレンズ、普通に撮ることもできる。
実のところ寄るのが得意なレンズではないが…
b0084270_02133216.jpg

このレンズ、ソフトフォーカス用のメモリが存在し、目盛を回すことでソフトフォーカスに撮れる趣向になっている。
欠点は、ソフトフォーカス効果が弱く、絞ると効果が無くなってしまう事だ。
個人的にはこのレンズとMP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトがEOSシステムを特徴づけているレンズだと思っている。
高画素化していくにつれて、レンズはより解像力やシャープさが求められるようになっている。
しかし、このようなレンズがあっても良いのではないか。
もっともフィルターやデジタルフィルターを使えば良いと言う説もあるが。

ところで、ブログの仕様の変更があったのか、
撮って出しのJPEGをVIXでリサイズしてアップロードしようとすると
自動で横位置に変換されてしまいはなはだ困る。
DPPで現像したデータは普通に縦位置でアップロードできるのだが…

この際、ちゃんとRAW現像しろと言う神の声だろうか…
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by murakumolabo | 2017-11-20 02:45 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

ペンタキシアンとは…

ペンタックスの熱烈な信者のことをペンタキシアンと言う…

キヤノンやニコンがある中で、
何故、ペンタックスを手にとってしまうのか…

デジカメ Watchで連載中のカメラバカにつける薬がペンタックスの話題だった

お前まさかその白いレンズ…(いや私はもともとキヤノンユーザーだ…)
おじいさんいつまでLXつかってるの?(LX持ってるな…)
イストディ!(Dsなら持ってます…)
バケペンがいいんだ!(持ってます…)
Qがいい!(持ってます…)
これらペンタキシアン各派閥がK-1に集約されると言う話だったが…

私はK-1は買う気は無い。
バリアングルじゃないから。

おそらく、ペンタキシアンほどめんどくさい種族はいないだろう…

そもそもペンタックスをうっかり手にとってしまった動機は

・安かったから(安売り至上主義派)
・高感度スゲェ(高感度派)
・古いレンズが使える(互換性原理主義派)
・新レンズも良い(電磁絞り改革派)
・防塵防滴に惹かれた(防塵防滴派)
・リミテッドレンズのコンパクトさに惚れた(リミ至上派)
・コンパクトならQ(Q派残党)
・センサーサイズの大きさこそ正義(645派)
・時代はフルサイズ(K-1派)

…など多岐にわたっていると思われ、
レンズ1本つくるにしても、これらの派閥全てを満足させるレンズはつくりようがないのである…

さらにこれはユーザーにとどまらず、
メーカー内でも各派閥に分裂していると思われる(さらにGR派とか…)

結果、開発は進まず、
あらたに誰得な新規格が登場したりする…(K-01とか…)

満を持して登場したはずのK-1にしても、
過去のレンズ資産は使えるにしても
現行レンズでフルサイズを活かせるのは大三元と
標準と望遠の高倍率ズーム1本づつ
マクロ2本と設計の古いFA単レンズの生き残りがわずかに5本
200・300・560のDAスターのみである。

そもそもフルサイズのメリットは過去のレンズ資産を活かせることと、
短焦点の画角をフィルムと同じように使えるという点にあるはずなのに、
フィルム時代のレンズはそのほとんどがディスコンしてしまい、
短焦点も偏ったラインナップになっている…
せめてシグマの明るい短焦点が使えればいいのだが、
わりとがんばってPKマウントのレンズを出し続けていたシグマにも見捨てられる始末…

それでもペンタキシアンはペンタックスを見捨てない…

いや、あきれ果てて見限った…
もとい、断腸の思いで他に移ったユーザーは(多数?)いると思われるが、
彼らは所詮ペンタキシアンではなかったということだ。

何故ペンタキシアンはペンタックスを見捨てないのか?

ある掲示板に次のような投稿があった。(元は北村智史のツイートであるらしい)

ダメなところを認めないのがニコンユーザー、
ダメなところを回避して使うのがキヤノンユーザー、
ダメなところに気づきもしないソニーユーザー、
ダメなところを愛してしまうペ(ry

なるほど…至言かもしれない…

それは愛ゆえに…
愛無き者はペンタックスに触れること勿れ…


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by murakumolabo | 2017-09-02 03:18 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

江戸川花火大会現像

5D Mark II の最小の JPEG サイズは 2784×1856 なのでトリミングして使用するにはやや小さい。
本格的にやるなら RAW から 5616×3744 のJPEGを取り出す必要がある。

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

破裂した後キラキラと明るい火の粉が瞬くタイプは好きなのだが、
ソフトフォーカスだとハロが取り巻いてしまう。
ソフトフォーカスレンズで撮影する場合、
屋形船を主役にするのも難しそうだ…
やはりソフトフォーカスレンズは光を表現するためのレンズなのだ。

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:1秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:9秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:2秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

低空の花火の方が屋形船と一緒に撮るには良いが、
低空の花火の方が明るく、連発する傾向があるようだ…

そして…例によって水平が取れていない…
いつもと反対側の岸で撮影しているので、
花火が上がる場所が予想よりずれたため、水平を厳密に取り直しているヒマが無かったのだ…
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by murakumolabo | 2017-08-07 04:25 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

真夏の夜の夢

江戸川花火大会があったので写真を撮ってきた。VK50R一本勝負で…

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EOS 5D Mark II VK50R F8 SS:7秒 ISO:100 ピクチャースタイル:スタンダード トリミングあり

花火の撮影はバルブで撮影する。
露出は勘。
明るい花火もあれば、それほどでもないものもあり、
単発で来ることもあれば、連発で来ることもある。

もし明るい花火が連発で来ればたちまち露出オーバーになってしまう。

構図はトリミング前提でやや広めに撮っておいた方が良いと思う。
レンズを交換している余裕は無いし、どこに打ち上げられるかはこちらはわからない。

VK50Rはソフトフォーカスのマニュアルフォーカスレンズ。
発売は1987年
焦点距離は50mm
開放絞りは4.5
ただし開放だとソフトがきつすぎるのでF8まで絞り込んでいる。
絞り羽根は10枚。やや歪である…。
ピントがわかりにくいレンズだがライブビューと拡大を使って
光点で事前にピントを合わせている。

妖精を見るには、妖精の目がいる。
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by murakumolabo | 2017-08-06 03:38 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト

久しく防湿庫の肥やしになっていた MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト を引っ張り出してきた。

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EOS 60D MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト 換算104mm 8倍相当 F2.8:SS 1/30秒 ISO:200 ピクチャースタイル:スタンダード 2592x1728 の JPEG 画像を 900×600 にリサイズ

MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト は変態レンズである。
等倍から5倍までの撮影はできるが、無限は出ない。
もちろんオートフォーカスなどできないマニュアルフォーカス専用レンズだが、
実際はフォーカスリングは倍率を決めるためだけに存在し、
倍率を決めた後は、カメラ自体を前後させてピントを合わせる。

今回の撮影は5倍固定。
手持ちではとてもピントを合わせる(合ったところで固定する)自信がなかったので、
三脚とマクロスライダーを使用し、ライブビューでピントを合わせ、
5倍表示で追い込んだ。

MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォトのマニュアルには、
1〜5倍すべての倍率において AE撮影 が可能なカメラは
EOS-1V/HS、EOS-1、EOS-1N/DP/HS、EOS-3、
EOS-1Ds Mark III、EOS-1Ds Mark II、EOS-1Ds、EOS-1D Mark III、
EOS-1D Mark II N、EOS-1D Mark II、EOS-1D、EOS-1D Xです。
…と書いてある。
このレンズを使いたかったゆえに EOS ユーザーであり、
このレンズを使いたかったゆえに EOS-1D Mark II N ユーザーなのだが、
EOS 60D で AE撮影 ができないというわけではなく、
事実、この写真も普通に 絞り優先AE で撮影している。
また、リングライトやツインライトも使用していない。

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2592x1728 の JPEG 画像から 900×600 をトリミング

ピントが薄すぎ、また若干のブレがあるように見えるが、
ライブビュー撮影なのでミラーショックではなく、
ケーブルレリーズを使わずタイマーを使ったことによるレリーズショックだと思われる。

b0084270_01233403.jpg
EOS 60D MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト 換算104mm 8倍相当 F2.8 SS:1/30秒 ISO:200 ピクチャースタイル:スタンダード 5184x3456 の RAW 画像を DPP にてノーマル現像した JPEG を 900×600 にリサイズ

…DPP で現像した画像だが、カメラ内 JPEG とほぼ変わらない。
さすが自社開発ソフトである。
キヤノンのピクチャースタイルはデジタルフィルターなどとは違い、
RAW にも影響を与えるエフェクトである。
しかし、DPP 上から変更することができるので気楽なものだ。

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5184x3456 の RAW 画像を DPP にてノーマル現像した JPEG から 900×600 をトリミング

豆粒センサーの QTG-3 とは格が違った…。
大きさで比較すると EOS 60D + MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト > Q + HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited > TG-3 だった。
もっとも MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト を Q で使用する手段がないわけではなく、
その場合は換算で27.5倍に達する。もっとも画質はあれだろうが…

5倍マクロの開放の被写界深度は激薄であり、
少しづつスライダーを動かしてソフトウェアで深度合成したりする使い方があるのだが、
そこまでの気力が出なかった…
Q で MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト が使えるように、
マイクロフォーサーズでも MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト を使おうと思えば使えるのだが、
オリンパス得意のカメラ内深度合成は使用できないだろう。
またオリンパスのカメラ内深度合成はセンサーを前後させているのではなく、
オートフォーカスでピントをずらしているようなので、撮影倍率が変わってしまうと思うのだが、
このあたりどうなっているのだろうか…
フォーカスブランケット自体は PowerShotリコーの CX にも搭載されているのだが、
キヤノンもペンタックスも一眼レフにこの機能を搭載する気は今のところないようだ。
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by murakumolabo | 2017-08-05 02:00 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

PENTAX Q でマクロ

かつて PENTAX Q はマクロレンズが開発ロードマップにラインナップされていて、
試作の段階までこぎつけたらしいのだが、
諸般の事情で中止となりラインナップから消滅してしまった。

なので PENTAX Q でマクロ撮影をしようとするとマウントアダプターを使用して他のマウントのレンズを使用することになるが、
1/2.3型と言う小型の撮像素子ゆえに等倍のマクロレンズを使用しても、
中央がトリミングされ見た目かなり大きく撮影することができる。
(実際は撮像素子に写る範囲が狭くなるだけで等倍であることは変わらないのだが)

HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited を Kマウントレンズ用 アダプターQ でマウントしてみた。

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PENTAX Q Kマウントレンズ用 アダプターQ HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited 換算192.5mm 5.5倍 F2.8 SS1/125秒 ISO125 リバーサルフィルム 1920x1440 を 800×600 にリサイズ

芥子粒サイズの黄鉄鉱の結晶群。
マニュアルフォーカスで最短撮影距離に設定しカメラを前後させることで撮影する。
背面液晶を4倍にしてピントの確認をするのだが、手持ちだと激しくブレる。

それでもMP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトよりは使いやすい気がする。
見た目の拡大は同程度のはずだがある程度のピントの深さは確保されているし、暗くならない。

TG-3と比べてマニュアルフォーカスで撮影する分ストレスは少ないし、やや見た目の倍率が高い。
まぁあちらはカメラ内深度合成が使えさらにピントを深くすることができるし、ライティングも楽なのだが。

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1920x1440 のうち 800×600 をトリミング

PENTAX Q の最大解像度は 4000x3000 なのだが、RAW+ で RAW と最小サイズの JPEG を同時に保存している。
つまりJPEGでカメラ内現像された分は最初からリサイズされているのだが、この時点ですでに等倍観賞は厳しい…
手持ちとライティングの不備による手ブレもあるかもしれない。

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そのままRAW現像 4000x3000 を 800×600 にリサイズ

RAWの方が暗い。と言うかくすんでいる…。リバーサルではなくナチュラルで撮るべきだったか。

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テイスト「GOLDEN HONEY」適用 4000x3000 を 800×600 にリサイズ

黄銅鉱っぽくなった。

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4000x3000 のうち 800×600 をトリミング

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4000x3000 のうち 800×600 をトリミング

さすがにここまで拡大すれば大きい結晶も小さな結晶の集合体であることがわかる。
しかし画質はTG-3 よりひどいかもしれない。
撮像素子は同じ大きさなのだが…
三脚とマクロスライダーを使えばもう少しマシだったかもしれない。

また、RAW+ 撮影時 JPEG の方も 4000x3000 で保存できるのでそうすべきだったかもしれない。
JPEG はあくまでもプレビュー用として最小サイズで保存する癖がついている。
そしてブログの写真はプレビュー用 JPEG をリサイズして掲載してしまうことが多い。
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by murakumolabo | 2017-07-31 02:42 | 写真日記

肌色をより肌色に撮るには何色のフィルターを使えばよいですか?

スピリッツの表紙が究極超人あ~るだった
その中のセリフ。
鳥坂先輩…あんたトライXで万全だったんじゃなかったんか…

昨今ではわざわざフィルターを使用しなくても
ソフトウェア上でいくらでも色味の変更が可能になった。
便利な世の中になったものだ。

ソフトウェアは色の修正だけでなく、
高感度ノイズの除去などもできる

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PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600

そのまま現像するとノイズだらけの写真も…
b0084270_23584816.jpg
PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600

MAXにノイズリダクションをかければこの通り。

しかしブログに掲載したりL版でプリントする分には問題ないかもしれないが、大判でプリントするとしたらどうだろう…
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そのまま現像等倍トリミング
b0084270_00022057.jpg
MAXノイズリダクション等倍トリミング

確かにノイズは少なくなったが甘い写真になっている。
抜け殻の裂け目の白い筋はノイズリダクションをかける前は線状の束であることがわかるが
ノイズリダクションをかけると塗りつぶされてしまっている。

低ISOで撮影するとこう。
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PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1秒 ISO125
b0084270_00083179.jpg
そのまま現像等倍トリミング

先ほどの白い束は白ではなく透明感がある。
時間と構図のせいかもしれないが…

撮れるのであれば低ISOで撮るに越したことは無いのである。

まぁ、同じ明るさのレンズでISOを下げると、その分シャッタースピードが遅くなり、
ブレやすくなるのだが。

そして、この写真もブレているのであった…(被写体ブレ)
セミの羽化の撮影の場合、
ISOを落とすなら羽を伸ばすための安定姿勢になってからの方がよかったか。

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by murakumolabo | 2017-07-27 00:22 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

JELLY BEANS

カメラの設定を見直したらリバーサルフィルムではなく銀残しになっていた…
これならホワイトバランスが違うのは当たり前である…
マニュアルを見ながらノイズリダクションを目いっぱいかけてみる。
テイストはJELLY BEANS
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PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600
SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAXにてテイスト「JELLY BEANS」を選択
露出を-1補正、ノイズリダクションの偽色抑制、ノイズ除去を100に設定

これで高感度ノイズに関してはカメラ内現像と同程度か…
傾向も似てきたが青みがかっているし、全体的に彩度が高い。
これはこれでありだと思うが

カメラ側の高感度NRはオートにしていたのだが…
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PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600 銀残し
PENTAX Qカメラ内現像

結局のところ、RAWが生データなわけで、
カメラ内であるにせよソフトを使用するにせよ現像によって見れるものに加工する必要がある。
PENTAX Q のように高感度ノイズの多い機種であえて高感度を使用して撮影した場合は特に。
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by murakumolabo | 2017-07-25 01:49 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)

PENTAX Q VS SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX

SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX をいじっていて意外なことに気づく…
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PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600 リバーサルフィルム
PENTAX Qカメラ内現像

RAW+で撮影しているのでRAWデータが残っているのでこれをどノーマルで展開。
b0084270_11150774.jpg
PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600
SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAXにてデフォルトのまま現像

What?

…これノイズはともかくとして露出やホワイトバランスも違うのでは…

b0084270_11214903.jpg
PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600
SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAXにてデフォルトから高感度ノイズの除去優先を選択して現像

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PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600 ハードモノクローム
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PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600
SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAXにてデフォルトからテイスト「ハードモノクローム」を選択
(テイスト「ハードモノクローム」は市川ソフトラボラトリのテイストダウンロードサイト創像よりダウンロードできます)
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PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1/13秒 ISO1600
SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAXにてデフォルトからテイスト「ハードモノクローム」設定後高感度ノイズの除去優先を選択

カスタムイメージのハードモノクロームを使うとRAWが残らないため写真は別です。
いやまったく別モノだが…

b0084270_11355010.jpg
PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1秒 ISO125 リバーサルフィルム
b0084270_11373374.jpg
PENTAX Q 01 換算46.75mm F1.9 SS1秒 ISO125
SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAXにてデフォルトのまま現像

SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX の名誉のために付け加えておくと、
低ISOでは SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX の方が一般的に言ってきれいに見える。
高感度が弱いのでカメラ内現像はアンダー気味に出るように調整されているのだろうか…

…いや、何よりも問題は習熟すれば同等に調整することができるのだろうかと言うことだ。
できないのであればRAWで撮影する意味は事実上無いことになる。

実はこの傾向、PDCUでも同じである…
(同じエンジンを使っているので当然ともいえるが…ニコンのCapture NX-Dも…)
DPPと言うそれなりに優秀な現像ソフトがついてくるキヤノンユーザーがペンタックスを使うと
あたり前だったことができず
強烈なカルチャーショックを受けることになる。

習熟すればできるようになるのかもしれないが…

習熟するように努力するかJPEGでいいかぁ…となるかは人それぞれ…

憶測したとおりPENTAX Qが市川ソフトラボラトリ側のもちこみの企画だったとすると、
Qシリーズのフェードアウトは思ったよりSILKYPIXの販促につながらなかったと言うことなのかもしれない。

つまりQシリーズのフェードアウトを嘆くのであれば、
SILKYPIX Developer Studio Pro 8 を買えば、市川ソフトラボラトリもひょっとするとまだ続けてみようようと思うかもしれないが…

JPEGでいいかぁ…
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by murakumolabo | 2017-07-23 12:33 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)