月に叢雲 花に嵐

2017年 06月 29日 ( 1 )

バリアングル大好き

6DmkIIが発表された。

下馬評の通り待望のフルサイズのバリアングル機。
シャッタースピード1/4000だろうと気にならない。

ニコンF3やPENTAX LXはシャッタースピード1/2000だった。
T-90MZ-3のシャッタースピードが1/4000だ。

そんな古い機種と比べても…と言うものがあるかもしれぬ
しかし当時のカメラマンたちはそんなカメラで作品を撮っていたのだ。

いみじくも一眼レフを使うのならば
カメラに写真を撮らせてもらうカメラマンでは無く
カメラを使って表現するカメラマンになりたいものだ。

バリアングルのいいところは液晶を裏返しておけるので
その辺に放置しても液晶に傷がつきにくいこと。
最近はチルト液晶が流行っているが
裏返しにできないし
縦位置の撮影を考慮しない中途半端な機能だと思う。

E-M1mkIIE-M5mkIIもバリアングルだけどEVFはちらつきが気になる。
コンパクトさとレンズの明るさを両立してるのは良いのだけれど…

PENTAX K-1を購入する意欲は無くなってしまった…
PENTAXもバリアングルのフルサイズを出してほしいところ…
待つさいくらでもな…
とりあえず安くなってきたK-70を導入してしのごうか。
5DmkII同様モードダイヤルが固定できなそうなのが不満ではあるが…
PENTAX Qの後継機たちは買わなかったがバリアングル液晶で出せば買っただろう。
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by murakumolabo | 2017-06-29 16:55 | 写真機材について | Trackback | Comments(0)