月に叢雲 花に嵐

9月15日 EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 36

EF50mm F1.4 USMは良いレンズだけれども、
寄りに弱い所があります。

…そこで、Kenkoのデジタル接写リングセットを導入しました。
いわゆるエクステンションチューブで12mm、20mm、36mmがセットになっています。
レンズが使用できるエクステンションチューブはそのレンズの焦点距離まで。
最初は12mmと36mmを組み合わせてみましたが、
ピント合わせがあまりにも大変な上、フードとも干渉するので、36mm単体で使用しました。

b0084270_311464.jpg
EOS-1D Mark II N + EF50mm F1.4 USM + Extention Tube 36
絞り優先AE F1.4 シャッタースピード1/1579秒 EV0.0
ISO感度50 ピクチャースタイル:スタンダード

b0084270_3181117.jpg
上のトリミングです。

…36mm単体でもかなり強力な拡大になります。
しかし、レンズ自体はかなり暗くなっているらしく、
シャッタースピードが半減してしまいました…

EF50mm F1.4 USMの描写の特徴的な点は、
逆光時ボケに光を巻き込むような描写になることですね…
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by murakumolabo | 2007-09-15 03:37 | 写真機材について | Trackback | Comments(3)
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Commented by メカロク at 2007-09-15 08:08 x
叢雲さん、おはようございます。

叢雲さんも、接写リング(私は、「中間リング」の方がしっくり来るのですが・・・)を使ったマクロ撮影をなさるんですね。

確かに、50mm 標準レンズの最短撮影距離は、大抵 45cm で、マクロ好きには物足りないですね。
私の場合は、NIKKOR 50mmF1.4 に E2 リング(厚さ 14mm の絞り解放機構付き中間リング)併用で物足りないときは、E2+テレコンや、逆付け+テレコンに走ってしまいます。

ところで、私が逆付けをやっていることを知ってアプローチして来られた、にゃんこさん(http://nyanko.iza.ne.jp/blog/)は、Kenko のデジタル接写リングセットを含む 20 個近くの接写リングを駆使されるドアップマニアで、先日神代植物公園にご一緒したときには、実際に合計 15cm 弱もの接写リングを組み合わせ、手持ち撮影される姿も見せて頂きました。

今までは、6倍強相当が限度だったようですが、今では、24mm を逆付けした上で、接写リングを組み合わせるなど、10 倍相当くらいの撮影もされているようです。

(字数オーバーのため、分割します。)
Commented by メカロク at 2007-09-15 08:10 x
(つづき)

ところで、先日はアサギマダラの記事にコメントを頂き、ありがとうございました。

実は、一昨日の未明から箱根(湿性花園と湖尻周辺)に行き、思いがけずアサギマダラに出会って、かなり近くで、150枚くらい撮らせて貰いました。

合計で1150枚くらい撮ったようで、取捨選択と現像にかなりの時間が掛かりそうですが、気に入ったものがあったら、お持ちしますね。
Commented by murakumolabo at 2007-09-15 12:14
>メカロクさん
EF50mm F1.4 USM導入の要因のひとつは、
メカロクさんのニッコールの描写を見て、
明るい標準レンズもいいな~…と思ったからでした。

マクロ志向はもともと私も強かったのですが、
最近では寄ることよりも、背景や構図に気を使うようにしています。
今回のシリーズはテストと言うこともありダメダメですが…(汗)

…アサギマダラの写真は楽しみにさせていただきます。

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