月に叢雲 花に嵐

イングリッシュスコーンを焼きました

イングリッシュスコーンを焼いてみた。

今回は
コーンフラワーを使ったスコーン

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おからのスコーン

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少し残ったので、
おからと黒糖のスコーン

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…あれ…この黒糖粒がある…
混ぜてから気づいた…
デキは推して知るべし…

おからのスコーンも試作一号…分量を試行錯誤しながら制作。
おから自体が水分を含んでいるので、
通常の分量とだいぶ変わってしまった…
これももう少し詰める必要がある。


ちなみにノーマルバージョンのつくり方

材料(10個くらい)

小麦粉200g
バター50g(1/4箱)
砂糖30g
ベーキングパウダー小さじ2杯

卵1玉
牛乳少々(卵と合わせて100g)

分量外の小麦粉少々


オーブンを200度に予熱。

②を混ぜておく。

ボウルに①を入れて混ぜる。
小麦粉はふるっておく…とか言われているが…
正直違いがわからないし、時間もないので省略。
('A`)マンドクセ

混ざったら②を少しずつ①に投入して混ぜる。
その際、②は少し残しておく。

生地がべたつかない程度に程よくまとまったら、
冷蔵庫で1日くらい寝かす。

…と良いと言われているが…
正直…(以下略)

打ち粉をした平らな場所で伸ばす。
伸ばしたら上に打ち粉をして半分に折って伸ばす。
3~4回繰り返し、
生地の厚さを1.5cmくらいにそろえる。

いや、そろわないけど…

伸ばした生地をスコーン型で抜く。
なければ直系5cm程のコップとかでも代用可。
紙コップでは無理。
ロボコップでも無理。

…変なテンションだ…

余った②をくりぬいた生地の頭に塗る。

オーブンで15分焼く。

焼いてる間に紅茶を煎れる。

焼きあがったら
裂け目があるので、
2つに割って、
クロテッドクリームとジャムをたっぷり載せて食べる。
そのままでも食べれるが甘さは控えめなはず。

紅茶を飲む。

(゚Д゚)ウマー

ジャムはアプリコットとかりんごとかブルーベリーなどが合う。
某紅茶店は薔薇のジャムを使っていた。
クロテッドクリームがないときはバターや生クリームでも可。
ケンタッキーのビスケットにはハチミツだかメープルシロップがついていたので、
それもアリか…

紅茶は、ウバかディンブラかニルギリかベニホマレあたり…マレーシアのBOHもいいな…
をミルクティーで…

アレンジは小麦粉にコーンフラワーを混ぜたり。
しかしコーンフラワー100%とかだと膨らまない。

黄身が残ったり白身が残ったりしないし、
慣れれば30分程でできるし、
一度に食べきれない場合も常温で保存でき、
1週間くらいは大丈夫。
温めればできたてとまではいかないが、
それなりに美味しく食べられますよ~。

…まぁ紅茶は花粉症にはあまり効果はないけどね。
花粉症に効くと名高いベニフウキも、
元は紅茶用として開発されながら、
発酵させると花粉症に効く成分がなくなってしまうらしいし…

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by murakumolabo | 2013-03-14 02:29 | 写真日記 | Trackback
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