月に叢雲 花に嵐

コンパクトなことは良いことか?

入笠湿原を越えて、
車道沿いに入笠山の山頂方面を目指す…
ところどころに小川が流れており、
ミヤマトリカブトやツリフネソウが咲いていた。

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EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/200秒 EV0.0
ISO感度200

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EOS KissデジタルN + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(250mm)
絞り優先AE F5.6 シャッタースピード1/400秒 EV0.0
ISO感度200

EF-SレンズはキヤノンのAPS-C専用レンズで、
最近設計されたレンズばかりなので安くてコンパクトで写りが良いものが多い。
ダブルズームのレンズであるにもかかわらず、
EF-S55-250mm F4-5.6 ISもそんなレンズのうちの1本と言えるだろう…

さて、水辺の被写体は被写体の後ろに水面の反射を持ってきて、
望遠やマクロで絞り開放で、被写体にピントを合わせれば、
きれいな円ボケが得られる…

…円?

残念ながらこのレンズで撮影すると、端の方はレモン型である…
本来は円形ボケが出るはずなのだが、
レンズの径をケチりすぎて、円が欠けてしまう…
…このような現象を口径食と言う。

EF-Sレンズはコンパクトに設計されているレンズが多い分、
口径食が発生するレンズが多いような気がする。


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by murakumolabo | 2010-09-01 22:29 | 写真日記 | Trackback
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